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土砂降りの中、海へと向かいます。最寄りの駅に着くと小雨になり、ショップへ着いて準備を整えるとなんとお日様が照り始めたではありませんか! 雨が降ると、河口近くから流れてくる草やゴミなどで海はキレイではありません。でも天気になったし、波も徐々に大きくなりサーフィン日和となったので良しとしましょう。 今回はいつもの9ft.のソフトボードです。真っすぐに漕ぎ出せずうまくテイクオフできません。異なる大きさの波にトライして、立ち上がるタイミングを変えたりしましたが、今回は今一つ納得の滑りができませんでした。 パドリングの弱さも課題かな。波を見つけ、縦(波の高さ)と横(波が崩れ始めるまでの距離)を予測します。そんなことを繰り返しながら約1時間半、遊ばせていただきました。 ショップに戻り着替えを済ませ、スタッフに購入するとしたらどんなボードが良いか相談しました。本格的にサーフィンを始めて1年の私のような初心者スキルの高齢者に合うボードとはなにか? うーむ、話を聞いているとロングボードで軽くて浮力のあるハードボードという選択かな。色々、ボードを見せてもらい大変参考になりました。 何事も気持ちが大切なんだなと思います。やりたいという心、サーフィンはいろんなことを教えてくれます。・・・・・筋力 体力 バランス力まずは食事をしっかりとせねば・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2026.04.28
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4月半ば、今年2回目のサーフィンです。 今回は初めてハードボード(9ft.)に挑戦しました。テイクオフの時、ぐっと波にボードを押し付けるのが、浮力のあるソフトボードよりも楽に感じました。 ボードが沈み込む分、足が前に出しやすくなったのかもしれません。 あと方向転換もソフトボードよりは明らかに楽です。斜め横にも何度か進めました。 私のレベルに丁度良い波の見極め方も教わりながら、繰り返し波に乗って感覚を体にしみこませます。 パドリングが思いのほか体力を消耗するのが分かりました。体幹の問題もあると思いますが、無駄な力と動きが原因なのかもしれません。今後の課題です。 写真は、サーフィン後、海を見ながら食べたガパオライスです。海が一番似合わないと家族にいわれ続けた男が「海を見ながらガパオライス」・・・、カッコイイでしょ?・・・・・邪念を捨て一道に戻ってみる寄り道からも何かを得よ・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2026.04.21
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曇天、小波の中、今年初のサーフィンです。海よ、よろしくお願いします。・・・・・六十を過ぎると身体の操縦が効かなくなってくる脚を上げて丹田を意識ししっかり見据えて前へ進め・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2026.03.31
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「大井町トラックス」、オープン日に行ってきました。すごい人。街の雰囲気、人の動線がいっきに変わりますね。 この操車場の歴史は古いそうです。明治までさかのぼり、確か荻原朔太郎の詩にも出てきた記憶があります。 さあ、新たな歴史の1ページを記念して、山本ハンバーグを食しました。・・・・・そのままゆったりと健康第一に・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2026.03.29
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お彼岸です。義理の父母のお墓が東京のど真ん中にあるので、家族で出かけます。 いいお寺です。でも最近、飛行機が低空飛行で真上を羽田に向かって飛んでいきます。音もします。結構デカく見えます。小池知事、これはどうなの? 環境もだけれど、安全面も心配です。万が一、落ちてきたら大災害ですよ。・・・・・いやな夢を見た潜在意識の倉庫の中にこんな想いもあるのかなないのかな・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2026.03.23
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何十年ぶりだろうか、ボウリングなるものを昔ながらの郊外のボウリング場でやったのは。 点数はさておき、5日後くらいに左臀部が痛くて階段の上り下りに難儀しました。はじめは「なんでだろう」と。 日課となっているスクワットのやり過ぎかなと思っていましたが、ボウリングの投げるポーズをすると左臀部が痛い! ああ、原因はボウリングだ・・・、ということで、5日後ですよ、5日後、症状が出たのが。 オヤジ道、邁進中!・・・・・足りないからこそ欲する自分が求める知識や技術性格や感情にまでそれは影響する・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2026.03.14
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都会の小さな町の片隅にある我が家は、日当たりが決して良いとはいえません。カミさんが一日の日照時間を観察したところ、地面に日が当たっているのは、この季節、午後の2~3時間程度とのこと。 スマホの日照の軌道を確認できるアプリで見てみても、大体そのくらいかな。 そんな中、植木を買ってきて育てることにしました。 これは、カスミソウ。うん、いいね。 これは、イチゴ。育てば食べられるぞ、たぶん・・・。 これは、ローズマリー。響きがいい。料理にもつかえるしね。 さあ、どうなるか。乞うご期待!・・・・・口を閉じて観察して重要感を見出し心から感動してみる・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2026.02.05
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昔の思い出をたどりながら、日の出桟橋へと向かいます。ここから水上バスで浅草へ。 吾妻橋のたもとに船が着きます。昔と違うのは、スカイツリーがそびえ立っている風景でしょうか。 お神輿好きの知人の案内で、浅草寺の裏手、いわゆる観音裏を歩いてみました。仲見世の喧騒とはうって変わって思いのほか静かです。 観音裏でネギマ鍋をつつきながら一杯(というかたくさん)飲みました。その後もう一軒周り、地元に帰ってもう一軒。 江戸情緒を感じながら、酒道を貫くってーのは厳しいなぁ・・・。・・・・・観音裏へ行ってみた表の顔とはまた違う趣古きを残しながらも今を生きる・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2026.02.01
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思い立って、初めて乗る相模線で茅ヶ崎まで行ってみました。今回もなぜか分からないのですが、海を見たくなりまして・・・。 もしかしたら寄生虫が私の脳をコントロールして、何かしらの理由で私を海に向かわせているのではないか?・・・などと、無駄な知識を駆使して、想像の世界に遊んでみます。 なぜだろう? トンビに私を襲わせて、子孫を遠くの島まで運ばせるつもりか。またはサメに海に引きずり込まれ喰われちゃうとか・・・。そのサメのフカヒレスープを飲んだ中華料理好きの人が、また脳をやられ海に向かうとか・・・? おい!寄生虫、お前は何がしたいのだ! などとブツブツ言いながらバスで海岸線に行ってみました。 おお!海だ。 おお!富士山だ。 おお!夕日だ。 素晴らしい。夕日が沈むこのタイミングで、サーフィンをしてみたいな。 人生の黄昏時(たそがれどき)を迎えたオヤジのささやかな願いだったりするのです。 そうか、宇宙が私を海へ導いているのだな。・・・・・知らない道を歩く違うルートで向かう疲れたら休む新鮮な空間が感受性を刺激する・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2026.01.28
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今年は喪中ということで、神社へのお参りは遠慮させていただきました。 その代わりと云っては何ですが、目(治眼)にご利益があるという新井薬師へ家族で行ってきました。 というのも目の大きな手術とか、老化による緑内障の初期段階だとか、色々とありましたので。 やはり願いは、家族の健康ですね。健康であればどんな苦労も何とかなる! 焦らず、怠けず、本年もトライし続け、進んでいきたいと思っています。・・・・・日常にひとつまみ塩をふる新しい日常がやってくる今度は胡椒をふってみるまた新しい日常がやってくるお次は砂糖をふってみる甘い日常がやってくるこんな繰り返しが大きなルーティーンを生み出すのだ・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2026.01.12
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昨日は年末の大掃除を家族で行いました。神棚、仏壇、一番近いご先祖様(私と妻の父母)の遺影の埃を払います。来年こそはよい年となりますように。 クリスマスツリーを片つけたら、次は正月飾りです。忙しいですなあ、師走は。 ということで夕飯は外食しようということになり、近くの多国籍料理店でインドのビールを味わいました。 そして本日仕事納めです。・・・・・やり抜くこと宇宙の一部になったと思えるまで・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.12.28
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令和7年、2025年も暮れようとしています。今年は色々なことがありました。やはり母の死が一番大きかったですね。 あとはサーフィンを本気で始めたことでしょうか。 師走の大掃除をしながら、廊下に絵を飾ってみました。ちょっとギャラリー気分でリビングまで歩けます。 来年は、ホント、いい年にしたいです。想わなければ始まらないのだから、何をしたいのか、どうなりたいのか、しっかりと細部に至るまでイメージしてみたいと思います。 「良いお年を」。周りのみんなに、そして自分自身に。・・・・・昔絵コンテにしたこと曲がりなりにも実現してるな想えば叶うとはこのことか・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.12.26
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師走に入り寒さが身に沁みる今日この頃です。 サーファーおじさん、どこまで寒さに耐えられるか挑戦中でしたが、12月4日で今シーズンは終了とさせていただきました。 12月10日を最後にしようと考えていましたが、8日にあった八戸を震源とする震度6強の地震で、一週間ほどは注意ということで、大人の決断で海に入るのを中止にしました。 来年は5月頃から本格的に海に遊んでもらい、上達したいと考えています。 さあ、大掃除、年末、がむばるぞー!・・・・・色々と工夫しながら表現することが社会貢献になるのです皆が表現者だ・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.12.15
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曇天、波低し。今日は久しぶりにスクールで参戦です。やはり自分では見えない、気づけない欠点を指摘してくれます。 なるほど、だから乗れなかったのか。 60過ぎのじいさんが、20歳のプロに教えを受ける。素晴らしいじゃないか。まだまだ知らないこと、できないことはたくさんある。 真っすぐに進め、前を見ろ、下を見るな、波の力を感じろ、タイミングを掴め サーフィンは人生そのものだなとつくづく思う。・・・・・ほんの少しちょことだけ伝える気持ちで・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.11.24
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入間基地の航空祭に行ってきました。初めての体験です。26万人来場と主催者発表ありました。すごい人でした。 朝8時半から正午過ぎまで立ちっぱなしだったけれど、本当に生のブルーインパルスを見ることができて感動しました。 ブルーインパルスもよかったけれど、オープニングの落下傘降下も素晴らしかった。 妻と息子と良い時間を過ごすことができました。・・・・・座っている暇はないやりたいこといっぱい日々これが最後だと思ってやる・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.11.04
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秋めいてきました。ホームで電車を待つときもちょっと寒いなと感じます。 11月は好きな季節です。昨年は引越しなどでバタバタの年末でしたが、今年はマイペースで過ごしたいと思います。 この秋、遠近両用眼鏡をつくりました・・・。・・・・・これからはなんでもやってみようじぶんのために・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』メルマガの登録はこちらから
2025.11.02
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昨年、還暦でサーフィン初体験をし、今年5月からほぼ月一で鵠沼の海に遊んでもらっています。 今回はこれまた初めてのインストラクターなしでの、正に一人サーフィンをしてきました。 初心者なので、他の人たちの邪魔にならぬよう人の少ないインサイドで小波に挑みます。 板のどの辺に立てばよいか、パドリングはバランスよく、テイクオフのときは遠くを見る……。これまで教えてもらったことを諸々確認しながらトライ&エラーの連続です。 ボードは8feetのジェリー・ロペスのコストコボードです 曇天、一時にわか雨の中のサーフィン独り立ち記念日でした。・・・・・マイペースで遊んでやろうゆったりまったり創意工夫してさ・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.10.18
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親しくお付き合いさせていただいている料理人のご夫婦があります。そのご主人が料理長として働くことになった麻布十番で新規開店した料理屋さんへ行ってきました。 まずはランチで。(なんせ高級和食なのでディナーは次回に・・・) お味もお店の雰囲気も素晴らしかったです。 ランチ後、終活の一環として義理の母方のお墓のあるお寺へ。平場のいわゆる普通のお墓より、新しくできた室内にある納骨堂のほうが良いのではと見学後、妻と話すのでした。 その納骨堂の中にあるお釈迦様の手のひらに蓮の花がある絵に心を惹かれました。(作者は聞き逃してしまいました) そんな麻布散歩の一日でした。・・・・・人生の黄昏時を走るいやいや歩きでいいんじゃないか・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.10.17
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我が夫婦には、「入籍記念日」と「結婚式記念日」という二つの記念日が存在します。 けんかしながら区役所に届けを出しに行った日が「入籍記念日」で、某有名ホテルで式を挙げ翌朝まで町で飲み明かした日が「結婚式記念日」と我が家では定義されています。 そのため年2回のイベントが必要となります。今年の「入籍記念日」は家族全員で食事会を、そして「結婚式記念日」には夫婦で鎌倉にランチ&散歩に出かけました。 上の写真は江ノ電の窓からの風景です。 鎌倉プリンスでランチをしてから稲村ケ崎駅まで歩き、江ノ電で極楽寺へ。 某ドラマの舞台となった駅から極楽寺(お寺)にお参りです。そこからテクテク切通しを下っていき、海辺の路地にある坂ノ下のカフェへ。 こうして今年も無事に二つのイベントが終了したわけです。・・・・・座右の書である葉隠に今夜も目を通す表紙裏の佐賀城の古写真を見ながら佐賀を訪れた若かりし日を思い出す人生は旅である・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.10.15
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飯能河原の花火大会に家族で行ってきました。なにやらアニメの聖地とのことで息子が案内してくれました。 昼間は雨が降っていたようですが、夕方にはあがり予定どおり花火が打ち上がりました。 ほんとうに地元の花火大会という感じで、目の前の中州で打ちあげる花火を真下から見上げることができ迫力満点でした。(音と花火が同時だもの) 河原の電光掲示板には、「河原から離れてください~」みたいなアナウンス文字が流れていましたが、市長さんや議員さんが「花火日和に恵まれて、みなさん楽しんでください」みたいな挨拶していて、大丈夫なのかな・・・などと思ったり・・・。 鉄砲水来たら、逃げる用意だけしとこう。 その夜は家族で安宿に泊まり、翌日は能仁寺~ジョンソンタウンへ。 ちょっとした小さな旅をして参りました。・・・・・月日は百代の過客にして行かふ年もまた旅人なりこの歳に胸に落ちたる遅い秋・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.09.21
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あまりにお天気がよかったので、家の中を整理する予定を急遽変更して海を見に行ってきました。初めての辻堂海岸です。 江の島寄りの鵠沼とは違い、砂浜がバーッと広がっている感じで、ポイントを選べば混みあうことなくマイペースで波乗りができるかもですね。 台風15号の通過後なので、波が高くやや荒れていました。もちろん「さざ波サーファー」の私は見ているだけ。安全第一、海辺を鵠沼までお散歩です。 砂浜から江の島を望む。・・・・・知らない道を歩く初めての店に入るこれまでやってこなかったことをやる残り少ない人生にトライ・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.09.07
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生まれて初めてサーフィンのしたのが昨年8月、私60歳の夏でした。そのときのブログがこちら そして、今年の5月から本格的にスクールに通い今回4回目となります。浮力のあるソフトボードではありますが、何とか板の上に立てるようになり、今は波の見極め方や波待ちの方法を学ばせていただいています。 左を向けば江の島、 右を向けば富士山、 いやぁ、もう最高、自然に遊んでもらってます。・・・・・力を抜いてフローティング横波縦波に任せてみるゆったりリラックス・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.08.26
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先日、東京深川の芭蕉記念館の売店で買ったTシャツを着て、なんと奥の細道で有名な山寺(立石寺)へリアルに行ってきました。 行ってきましたというより、登ってきましたと云ったほうがいいかもしれません。 境内の芭蕉像にまずはご挨拶。行って参ります。(この横には同行者の曾良の像もありました) 蝉の声の中、登っていきます。太い杉の木、岩の壁、芭蕉と曾良もこうしてこの景色を見たのだと思うと感慨ひとしおです。 いくつかのお堂をめぐり、観光写真で見たことのある櫓が見えてきます。 櫓から集落を望みます。夏の暑い日、蝉しぐれ、観光客の中なので「閑さや・・・」とまではいきませんでしたが、芭蕉の足跡を感じて歩いた素晴らしい時間となりました。・・・・・行ってみたいと思ったら行ってみたほうがいい本やネットでは分からない空気やサイズを体感することができるから・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.08.25
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深川江戸資料館に行ってきました。懐かしいあの雰囲気、50年くらい前の昭和の時代にもまだあの江戸のニオイは残っていたように思います。 昭和が平成に変わり、いつの間にか平成も終わり令和の時代に。そもそも年号を今の若者はあまり意識していないのかもしれません。 新しい時代を切り開いてきたなんて言えば聞こえはいいですが、こんな江戸から続く、古き良き日本の風景を捨ててきたのは、実は私たち戦後世代なのかもしれません。 次の時代に何を残せるのか。テクテク小名木川を渡り、芭蕉記念館へ移動、蕉風を感じてみます。 古い池や 鳩が水飲む 芭蕉庵 江戸情緒の残る深川の町を歩きながら・・・。残っているとはいってもほんのちょっとだけ。そんな中にいると何か不思議な気持ちになるのです。・・・・・振り向かずに突き進もうと思うのだけれどもつい振り向いてしまうでもまた前に進むのであればたまにはそれもいいのではないか・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.08.10
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7月も海で遊ばせていただきました。 波乗りサイコー! 気持ちいいです。 いざ、鎌倉へ。 ドラマの舞台にもなった有名なお蕎麦屋さんへ。 暑い夏、いいですねぇ~。・・・・・只今が其時今を楽しめ・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.07.21
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ハマスタに初めて行ってきました。ベイスターズvs.ドラゴンズ戦です。 私の誕生日のプレゼントにということで、ベイスターズファンの友人家族から内野の素晴らしい席をいただきました。 こじんまりとした球場なので、選手も間近にそこにいるといった印象です。素晴らしい! もうドームとかじゃ見れないな、デカすぎて・・・。そもそも野球は外で観戦、空が見えないとヤダ!という考え方なので、ハマスタはバッチリ心にハマりました。 結果は8-5でベイスターズ勝利です。 素晴らしい夜でした。ビール飲み過ぎたけど・・・。・・・・・釈迦自然大日如来宇宙・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.07.06
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自然へ身をゆだねてみます。 都会で歴史を感じてみます。 只、金魚が泳ぐのを見つめてみます。・・・・・目先のことに囚われて縮こまってはいないか大きな流れを感じて俯瞰で己が見えているか・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.06.25
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父の日 私は父に何かしてあげたことがあっただろうか。 たぶんなかったと思います。・・・・・大切な時間今かみしめ味わいたい・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.06.17
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昨年、勝手に心のテーマとさせていただいた「還暦からの新たなトライ!」を、諸々家庭の事情を乗り越え再開しました。 いやぁ、真面目に体力落ちまくりに改めてショックです。惰性での酒、日ごろの運動不足が如実に結果として表れています。 先日も家族で霧ヶ峰、車山にハイキングに行ったときに、バランスを崩しスッテンコロリン。 やばいぞ、やばいぞ、目標を持って、日々摂生しよう。・・・・・何か目標を持たねば環境に染まってしまうなあぶないぞ・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.05.29
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都会から離れ遠くへ行かなくても自然を感じることができる場所が、ここ東京にはまだまだあります。 目黒の自然教育園(国立科学博物館附属)もその一つです。 すぐ裏を首都高速の高架が走っているとは思えないほどです。どこか田舎の渓谷をハイキングしているみたいです。 良い季節です。自然を感じます。疲れが取れます。(特に目の) 65歳以上は無料で散歩ができます。小一時間も歩けば、身体にも心にもよい運動になります。 生きるためのバランスを保つためにも、いざ自然の中に繰り出そう!・・・・・自然の中で感じるものいとおしさであったり気づかいであったり敬う心であったりその他いろいろ・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.05.04
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母が92歳の誕生日を待たずに91歳で亡くなりました。 いい人生だったねとか、大往生だねとか、皆さん声をかけてくれるのですが、やはり悲しみは消えませんね。 ここ十数年は、認知症の母とのやり取りでしたから、親というよりも子のような感覚であったように思います。 そんな気持ちの中、新聞に載った谷川俊太郎さんの詩に泣きましたよ、ホント。 2年前に圧迫骨折をして入院し、病院から家に帰ることなく老人施設へ。その時の私の気持ちが詩たわれたような・・・。・・・・・分かってはいたけれど心を平らに調えていくにはやはり時間がかかるものですね穴はたしかにぽっかりあいています・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.05.01
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年度末を迎えまさに別れの季節、共に汗した人々を送り出します。若い人もいれば、ベテランも、新しいフェーズへ皆チャレンジです。健闘を祈ります。 私も日々の出来事に一喜一憂することなく、昨年末から始まった新生活のペースを徐々に掴んでいきたいと思っています。 写真は、花粉症の中、鼻をかみながらお洒落なカフェオレを飲む図です。・・・・・歳を重ねたら世話人役に徹してみよう・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.03.29
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すみだトリフォニーホールへ行ってきました。夜のスカイツリー、綺麗ですね。 町が変わっていくことは自然なこと。ノスタルジーを捨て過去に執着しない。仲間をつくることに拘らない。独坐を楽しみ己の道を往く。 こんなことを改めて自分に言い聞かせ残りの人生を生きていきたいと思っています。・・・・・独坐を楽しめるようになれば一人前・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.03.02
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冬の海。お天気が良いこんな日もあります。早くも2月です。風の吹いた後は、心を元に調えます。 自然のエネルギー、生きるためには必要です。バランスを取りに海へ、山へ、行こうじゃないか。・・・・・父の残した松原禅師の本を読む去り際の作法賢者にとってもこれは難題・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.02.04
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インバウンドが増えたからなのか、東京駅の美しさが際立って見えた寒い夜でした。こんなにお洒落でかっこよかったっけ? 久しぶりに眺める東京駅は、そんな印象でした。 向かいの中央郵便局も昔の意匠を残しつつも新しいオフィスビルへと生まれ変わっていました。 新しい時代、進め日本!・・・・・黙って真摯に対応してみよう天が与えてくれたせっかくの機会を逃さず日常の行動を少しだけ変えてみる・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.01.26
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この歳になると、一日のうち少しの時間でもよいので一人思索に耽る場所が欲しいと思うことがあります。 半畳でもいいので書斎があればなあと想いを巡らしながら一杯やってみる。・・・・・私にはできないで終わる人と私にはできないさあどうすると考え行動する人の違い・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.01.14
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元日、地元の八幡様へ参拝 2日、曹洞宗大本山 鶴見の總持寺へ参拝 3日、近所のお稲荷さんへ参拝 2025年 令和7年 良い年になりますように。・・・・・独坐観心肚を練り己を鍛える・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.01.06
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2024年(令和6年)12月31日夜、家族で28年間暮らしたアパートを退去しました。 お披露目と称してここに座卓を持ち込んで親戚呼んで宴会をしたのがつい昨日のことのようです。 招いてもいないのに親父と犬猿の仲の町会役員Fさんが乱入して騒いだっけ。そんな親父もFさんももうこの世にはおりません。 子育てもここでしました。もう皆大人になりました。 大晦日の夜、感慨深く部屋を出ました。(♪ふたりでドアを閉めて~ ふたりで名前消して~) 2025年(令和7年)1月1日は、新居で迎えました。 今度はここで色んな思い出を刻んでいくのでしょう。次の世代にゆだねましょう。 ということで、これからは心新たに人生の黄昏時を存分に楽しむ所存です。 新年あけましておめでとうございます。・・・・・なんとか目的の宿場へ到着さあ明日は次の宿場へ向けて出発だ・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2025.01.05
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えっ? 競馬場に田んぼ? いやいや夜の大井競馬場のイルミネーションイベントへ家族で行ってきました。 今、家の中がバタバタなのですが、こんな時こそ気分転換に行こうと、ちょっと疲れ気味でしんどかったけれど、ほんと行って良かったです。 今度来るときは、レースで大穴を当てようかな。 それと最近変わったことといえば、我が町の商店街が久々に賑わったこと。 若手青年たちの企画で盆踊りをロックで・・・みたいな新しいものでした。 もう先入観に凝り固まった爺(ジジ)・婆(ババ)町民たちは口出ししたらダメ! 昨今の選挙にしてもSNSを使いこなして、若者がこれまでの既得権益を「ぶっ壊す!」という波があるじゃありませんか。 いきなりひっくり返ったら困るけれども、こうした若者パワーがじわじわと浸透していって、新しい社会に向かっていくことは良いことだと思います。というか向かわなくてはいけないよね。 「近頃の若い者は・・・、素晴らしい力を秘めている」 「近頃の年寄りは・・・、黙って彼らをサポートしよう」 素晴らしい日本のため、明るい未来のために。・・・・・乗換駅のような感じかな人生の節目の出来事ってやつは・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2024.11.22
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日々修行です。 大変なことがあればあっただけ成長できる、そう思えばこの山も波も怖くはない。 命を懸けて一道を往こう。・・・・・尊敬相手のことも自分のことも・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2024.10.27
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還暦を過ぎると、やはり残りの人生のことを真剣に考え始めます。突発的な病気や事故などがなければ、あと20年、80歳までは健康で生きられるでしょうか。 ある程度、肩の力は抜きながらも、できるだけ永く仕事は続けたいと思っています。同時に大いに遊びを楽しまないとね(お金はないけど)、などと妻と話したりしています。 特に趣味はないのでどうしましょうか。これまでやったことのあるギターやウクレレ、サッカーなどはどうだろう。ピアノなどにチャレンジしてもいいけれど、全くやったことないこと、生まれて初めて挑戦することが、還暦を回った新しい人生にはふさわしいのではないかと思ったり・・・。 晩年、黄昏、ゴールデンアワーという終わりに近づくような表現よりも、そうだな、還暦を機にこれまでのものは捨てて生まれ変わるのだという出発の気持ちで生きていこう。 健康であるならば80といわず90、95までも。さあ行くぞ、最後の一息まで!・・・・・寄り添いながらも近づきすぎずこれまでいただいた分をお返しするつもりで万人に尽くす・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2024.10.14
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8/31の多摩川です。台風の影響でまだ水量は多いです。濁ってますね。・・・・・健康一番・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2024.09.01
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猛烈に暑い夏の日が続いています。伊勢正三の「湘南 夏」を口ずさみながら鵠沼の海へ行ってきました。歌詞)なぜ海がみたいのだろうもう若くもないのに~ ホント、そんな気持ちですね。 海の家の屋根の向こう側に、江の島が顔を覗かせます。 海からの強い風 このあたりに富士山が見えるのですが、この日は雲がかかっていて残念。 60を超えて、今までやったことのないことにチャレンジしようと初体験をしてきました。・・・・・踏み出せ未知の世界へ・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2024.08.25
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戦争、紛争、感染症、台風、地震、大雨。それらに加えて我が国の政治の腐敗。これらに巻き込まれず、俯瞰して見て、考え、行動をおこし大波を乗り越えていけるのか。 人間力を宇宙に試されているのだな。呼吸を調え一道を往く。晩年をひた走る。・・・・・混沌とした世の中だからこそ一本筋の通ったものが必要なのだそれを指針にして生きて行ける・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2024.08.16
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仕事が長引きやっと帰宅という夜遅い時間帯。いつもの電車が人身事故のため止まっているという情報。 帰れるところまで帰ろうと、何とか2つ前の駅まで辿り着きました。 さあどうする。電車の運行再開をここで待つべきか、二駅分を歩いて帰宅するか、生きるか死ぬか、どうするハムレット・・・とやや大げさに思考する私でした。 というのも途中駅の中華屋でビール1本飲んできちゃったんだものなぁ。 「よし! 酔った勢いで歩こう!」 夜の静かな住宅街を歩き始めると窓の明かりやお風呂場の音など、人影は見えないのだけれど生活感が伝わってきます。 皆ささやかに生きているのだと、知らない人々の生活を想像しながら、一歩ずつ、息を切らせながら坂道を上り下りする還暦前の男、ここにあり。・・・・・夜の町を歩いてみる老体に鞭打ち息を切らしながら躓きながら・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2024.06.25
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八王子夢美術館に初めて行ってきました。 大正・昭和期の版画家、川瀬巴水展を鑑賞しました。 いやあ、いい。これは素晴らしい。構図はさることながら、本当に色が美しい。 雨、雪、海、池・・・水があります。湿った感じ。雨っていいなあと見ている者に思わせます。 そして、窓から漏れ出る明かり・・・優しいのです。あの窓の向こうでどのような生活をしているのだろうと想像力を掻き立てられます。(私は窓のある絵が好きなのです) そして帰路。ユーミンの実家(荒井呉服店)の前を通って帰ります。・・・・・余裕をもたせるそのために己を知り調える・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2024.06.01
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人生最大の片付けをしていると、懐かしい思い出の品の数々が次から次へと出てきます。 これも今は無きTORIOのTR-1300という50MHzのアマチュア無線機です。中学から高校生のころ、屋根に八木アンテナ立てて、いろんな世代の方々と交信したなぁ~。 老後の楽しみで、再開局してみましょうかね。でも電波法も相当変わっていると思いますので、法規を勉強し直さないと・・・。 これも懐かしい! よくこの小さな窓(モニター?)だけで、レイアウトを想像しながら打っていたなあと感心します。 でも優れモノでしたねぇ~、これは。 そうそう、昔のAppleのロゴは、カラーだったんですよ。社名もアップル・ジャパンという名でした。 このシャツは、イベント用に作ったんじゃないかな? 昔、アップル・ジャパンの仕事に係わっていた時に。 あの頃、アップルの株を買っていたら今や大金持ちだったのになぁ~。 あー、「今日も一日ごくろーさん」ってことでギネスをグイっと。・・・・・一日を生き切るのと同じくらい発する言葉を大切にしよう・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2024.05.05
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映画「の・ようなもの」のラストシーン、実は近所の池にあるボートハウスの屋上に昔あったビアガーデンだったのです。 花見の名所でもあるので、家族と満開の桜を見ながら歩いてくると、屋上を開放しているとの看板。早速螺旋階段を上ってみました。 この町にほぼ60年住んでいますが、この建物の屋上に立つのは初めてです。 「思ったより見晴らしがいいな」 ここのところ公私ともにいろんな問題が立て続けに起こり、いっぱいいっぱいだったので、この散歩はよい息抜きになりました。 勝先生のお墓にもお参りしてきました。昔はこんなに整備されてなかったのに、きれいで立派になりました。 「それくらいのことでテンパってんじゃねえよ」と先生の声「の・ようなもの」が聞こえたような感じがしたような・・・。・・・・・諸行無常盛者必衰僅か70-80年を必死で生きることしかできないんだよな人間はこれまでもこれからも・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2024.04.06
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実家の片付けの続きです。 大量の皿、グラス類をどうしようかと悩み、「ご自由にどうぞ」と路地に一日並べてみました。 これが、結構持って行ってくれるんですね。助かりましたし、誰かが必要としていて使ってくれるんだと思うと、ちょっと心が軽くなるのです。・・・・・諦めなければやり切れる泥臭くてもいいゴールラインに倒れこめ・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』
2024.02.27
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昔、父が瓶ビールをこのグラスいっぱいに注いで、うまそうに飲んでいたっけ。日曜日の夜、サザエさんの時間くらいから、銘柄はサッポロの今でいう赤星だったのを覚えています。 私も飲んでみました。いつも飲んでるビールなのに、心なしか麦の味がしっかりとしてうまかったな。気のせいかな? これも掃除の効用です。思い出の品からめくるめく感情が沸き上がってきます。これ舞台でつかえるな、なんて俳優さんなら引き出しの一つに加えるのかもしれません。 実家の掃除はまさに異次元を潜り抜け、過去へのタイプスリップへですねー。・・・・・慌てず焦らずゆったりと振舞ってみれば疲れも悩みもいつの間にか退散するよきっと・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』メルマガの登録はこちらから
2024.01.31
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