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今朝は小雨の平凡な秋の朝を迎えました。昨夜寝る前、風呂で 遊び仲間の事を重い出しました: 少なくても小学校時代までは毎日、学校から帰ると遊んでいました。 ガキ大将が酋長と呼ばれていて 永い間、リーダーでした、実家に帰った時に聞きましたら、料理の名人になり、宮様の料理くらいしか作らないほどだと言っていました。熱海か伊東辺りにおられると兄が言ったと思います。ー 酋長として尊敬されていましたので、何事にも成功したと思います。- 弟さんが増渕豊という人で、何事器用で絵が大変上手かったことを良く覚えています。 風呂で思い出したのは 逃げる方法のことで、2,3回成功した面白い方法です。 竹に登り、上ってきたら、上に逃げます。 上にいけば竹は細くなり、しなりますから、それを利用すると次の竹に渡れるのです。それを繰り返して逃げる面白い方法です。 最後は安全なところに竹をしならせて、地上に降ります。 ここで、大事な危険なことがあります。 竹やぶには 危険な竹の切り株があるので、降りる時は極めて危険です。こんな遊び、ちゃんばら、鬼ごっこ、石蹴り、水浴び、つり、かんけり、山遊び、など毎日遊んでいました。 兄は ところが、あそび仲間に加わらず、酋長と同じ年の2.5歳上ですが、毎日奇妙に 勉強をしていて、優秀で、医者になりました。両親も兄弟6人も兄に期待し、私は無視されて、仲間と遊んでいたのです。 今の子供達と全然違った世界に住んでいました。酋長の名前が思い出せませんので、どんなに永い歳月が経ったかが思い出されます。