PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
若ノ鵬逮捕「信じられない」北の湖理事長が絶句
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080819-OYT1T00048.htm?from=main5
大麻取締法違反(所持)で、解雇は、厳しすぎる処分ではないでしょうか。
この件については、マスコミも社会も、少し騒ぎすぎではないでしょうか。
マスコミが、取り上げる比重については、よくよく検討する事が必要だと思います。
今のインターネット社会に見られるように、あまりにも価値のない情報やメールが氾濫しているような状況を助長するものではないでしょうか。
大麻などは、社会や他人に対して、迷惑をかけていない事実を考えれば、もっともっと小さな個人的な問題ではないでしょうか。
法律違反は、勿論 許されませんが、社会的影響などを考えれば、極めて小さな事であり、その犯罪性も、それほど大きなものではなく、もっと軽い処置で十分であると考えます。
それよりも志を立てて、歩んでいる事について、軽々しく解雇などという事は、もってのほかではないでしょうか。
社保庁などのごまかしの対応や公務員の公金横領などは、国家犯罪であり、国賊に当たるので、厳重な処分こそ、マスコミや社会は、問題にすべきではないでしょうか。
3.11 朝青龍、織田氏の処分について(2007/8/3):
せっかくの能力を埋もらせることにはならないように、十分な配慮をしてほしいと思います。
今、思い出したのですが、美空ひばり という大変素晴らしい歌手がいて、素晴らしい歌を沢山残され、今でも別格の歌手として多くの人に愛されています。
ところが、歌手以外の他の不祥事で、NHKをはじめ長い間、冷遇したという極めて残念なことがありました。
あのような方は、天才歌手であり、そのような才能を削るべきではなかったと思います。
朝青龍も、織田氏もそうではないでしょうか。
相撲界のおかしな感覚が、おかしい状況を作っていると思います。
力士は、土俵の上で勝負するものであり、それを取り上げるのは、考えられない事ではないでしょうか。
減俸処分が、相撲界にとっても、横綱にとってもよい処分となると思います。
横綱を休場させては、場所にならないのではないでしょうか。
誰でも、朝青龍の実力を高く評価しており、それが抜けては、権威のないものになってしまいます。
もし、引退等となれば、日本相撲界全体の大きな損失ばかりではなく、日本の文化のレベルが、世界的に明らかになってしまいます。
相撲に興味を持つ人は、日本人ばかりではなく、ドイツ人やその他各地におり、モンゴルの人達は、どの様に思うでしょうか。
第1章 再生核研究所声明について
1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、
美しい社会とは
最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。
一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。
平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。
1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。
2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。
3) それはみんなに受け入れられるか。
4) それは安定的に実現可能か。
これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。
現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。
また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。
特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著
牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上
良い社会のために-よっちゃんの想い- から
http://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360