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昨日、朝、池畠、大塚さんに ポルトガル研究職 内定 のお話しをしました、その後、上毛新聞社記者、山脇さんと2時間くらい、教育等お話ししました。ー 視点オピニオン21における記事の件で お会いしました。ー 大変充実した話しです。 その後 妻と 経団連会館での、日仏科学(数学)フォーラム のレセプション出席の為 上京しました。 自民党の谷垣 国会議員、広中氏、磯村尚徳氏などにお会いしました。 谷垣氏については 自民党の期待する政治家として、しばしば表明してきましたので、 驚きました。素敵な人です。 広中氏には山口大学で、重要なお話しをしたことがあるのですが、忘れておられたようです。磯村氏にお会いできるとは 夢にも思いまさせんでした。息子の名前は磯村氏から頂いたのです!! 沢山の人々にお会いできました。 1泊して、桐生に戻り、再生核研究所教室 に出ました。 買い物をして、帰宅しました。
次の 新経済、財政政策は どこがおかしいのでしょうか。 世界の金融界がおかしくなっています:
新 財政、金融、経済政策 2008/09/14:
昨日 京都から帰るとき、ひとりでに 日本の現状を回復させる現実的な政策が 湧いて来たが、今朝 目を覚まして 気になるので、書き留めて置きたい:
先ず現状分析であるが、
政府も民間も 財政難、資金不足であること、
経済の停滞、消費の減少による不景気
経済的に追い込まれた人の大量の出現、財政難で新しい企画ができない
そこで、財政難のもとで、経済、福祉を立て直す政策が議論されている。それで、消費税率を上げで財源の確保を図ろうとすると、消費の減少や不景気を増大させる危惧があることなどから なかなか踏み出せない状況がある。 そこで、考え出した政策があります。 その原理は 必要なお金を日銀で お札を印刷して、そのお金を配布する事です。 政府がする事は お札の印刷代を出す事、どこに配布するかをきめること、そしてそれらを可能とする法的な整備を行う事です。 お札を印刷して配布する訳ですから、全体的な原理としては 円のお金の価値を相対的に下げる事を意味しますので、原理は日本国全体が円を持っている割合で負担するという事になると思います。これは必要な部分に 日本国として全体的に負担する訳ですから、 国会が配布先をきちんと定めれば 公正と正義の原則は保証され、財政の状況を考えないで実行でき、長期的にうまく運用できるのではないでしょうか。これはインフレーションによって国民が負担するという原理を述べています。さらにインフレーションによって 日本の抱えている多額の借金は それだけ相対的に軽減されることになります。 私は素人ですがこのような政策は如何でしょうか。
2008/09/14:9:55
2008/09/14:20:52
この政策の問題点は 事実以上に インフレーションが進むという懸念ではないかと考えます。江戸幕府が悪い金貨を発行した前例に近いと考えれば宜しいでしょうか。 所謂 徳政令の精神 も少し加わっていると考えられます。インフレーションが進めば 次は デノミで貨幣単位を変える事になりますが、1度そのくらいの苦痛を経ないと日本の借金財政からは抜け出せないのではないかと考えます。 戦後のインフレーションのような 大きな変革、価値の変化です。
2008/09/16:0:37
2008/09/16:6:52
2008/09/17:6:43
2008/10/11 23:15