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価値の評価について:
文化勲章について
野蛮人は、簡単には抜けない 世界的指揮者に益川節
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000515-san-soci
文化勲章受賞者が、第一級の業績をあげられているのは、確かですし、祝福したいと思います。
問題提起です。
例えば、ノーベル賞受賞すると、文化勲章を受けるというパターンがあると思います。
そしてまたノーベル賞授与されないと、それ程高く評価されず、場合によっては、あまり目立たないような存在になっている人が、見受けられます。
ここには何か問題がないでしょうか。
すなわち、ノーベル賞を受賞したら、初めて日本では気付いて高く評価される事になります。
受賞されないと、高く評価できない事にはならないでしょうか。
つまり日本では独自に、高い評価を下す事ができないというのは、何か後進性や問題がないでしょうか。
価値をきちんと独自に評価できるというのは、文化の高さ ある意味での実力に繋がらないでしょうか。
問題を提起しておきたいと思います。
4.32 価値の評価、価値の創造について(2008/1/1):
目を覚まして、家族の事、そして 価値について次のような考えが湧いてきました。
美空ひばりさん についても同様に言えると思います。第1級の評価を日本が出来るかどうかは、日本国の文化力の問題に帰するのではないでしょうか。それは帰する所、人生、世界に対する考え方が、きちんとしているか いないか に関わり、価値あるものとは何か が分からなければ できないことであると考えます。何れにせよ文化の力は重要であり、それは永い時間をかけて作られていくもの考えます。
美空ひばりさんを大事にする事は、100万人の軍隊以上の国防の効果が期待できると 簡単な表現をしました。国を思う気持ち、共通の文化的な精神を共有する事は、自由競争で索漠とした国に対して、比べる事が出来ないほどの力を発揮すると考えます。一体感のある国と ばらばらな国を 比較してみてください。そうすれば、真実、本当の事であると分かっていただけるのではないでしょうか。
良い社会のために-よっちゃんの想い- から
http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360
http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2008年11月4日