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嫌なニュース、意味のないニュース:
犯罪のニュ-スなど 警告や影響を与える部分の報道は大事ですが、余計な不要な部分の報道が多いのではないでしょうか。 マスコミは 報道を扱う場合、その重要性と社会への影響を考えて、報道の重みを評価して 扱うようにして頂きたいと思います。 裁判制度が始まると 悪いニュースが多くなるのではないかと 危惧しています。
再生核研究所声明 1 6 (2008/05/27) : 裁判員制度の修正を求める
素人の意見を広く求めることは、古来から行われてきた重要な考え方である。しかしながら、それらを型にはめて、一律に行う制度は、制度として無理があり、社会の混乱と大きな時間的、財政的、行政的な無駄を生み、更に良い結果を生むどころか、大きなマイナスの結果を生むだろう。 幾つかの問題点を具体的に指摘すると
•(1) 制度を実行し、進めるには大きな行政的な手間と時間が掛かる。特に財政厳しい状況で大きな無駄を生む。
•(2) 一般の人が裁判に関与することは、はなはだ問題である。その様なことで、時間を費やす事を好まない人や、ふさわしくない人、また希望しない人が相当数現れることが考えられる。多くの人は、そのようなことで時間をとられたり、関与することに、耐え難い苦痛を感じるだろう。
•(3) 選ばれた少数の人による判断が、全国的なレベルで公正さを維持するのは難しく、また公正な裁判を要求し、期待することには無理があると考えられる。それを要求するには 大きな負担を一般の人たちにかけ過ぎる。
•(4) 大きな社会で、裁判において、一律一様の考えには、無理があり、ある程度の専門性を取りいれないと、運用上も、無理が生じると考えられる。
•(5) 戦後60年以上も経っていながら、裁判が遅れることに対する批判はあっても、裁判制度や裁判結果に対する批判が殆どないのは異例であり、この観点からも日本の裁判制度自身は高く評価されるべきであって、改めるべき本質的な問題は生じていないと考えられる。
上記のような状況に鑑み、例えば一律の考えを改め、裁判に参加を希望する者を公募して登録しておき、その中から選んで参加して頂く等の修正を速やかに行うべきであると考える。少なくても、裁判に強制的に参加させるべきではなく、参加しない権利を明確に認めるべきであると考える。また裁判制度の問題は別にして、一般の裁判についても、従来は、密室で判決が検討されてきているが、広く意見を聞くことは必要であり、また逆に人々が意見を述べることができるようにしておくのが良いのではないかと考える。ご検討を期待したい。 以上。
http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360 http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
はじめに
次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを素にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。情報化と民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論のきっかけにして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。
「みなさん、美しい意見を自由に 世にこだま させ、一緒に より良い社会を築いていこうではありませんか。」
再生核研究所 代表
齋藤 尚徳
2007/1/27
再生核研究所 代表
齋藤 尚徳
再生核研究所声明について:
下記の趣旨で、再生核研究所声明を発表していきたいと思いますので、ご参加して頂ければ幸いです。また、助言やご意見などを頂ければ幸いです。
世の中を良くするための声明を編集して、広く社会に訴えていく。まとまりができたら雑誌のように編集して本の形で出版することを考えています。 研究所で採択されたものは、起案者の名前や所属をつけて(匿名も可) 一般の論文のようにまとめ、インターネットやマスコミなどを通して、広く社会に広めていく。また友人などに積極的に広めて頂く。
(このような企画を進める背景については 求めに応じて、メールにて送信するように
努力致します)
編集方針:
•1)一般の方々から、上記のメール アドレスにて、声明案を受け付けます。
•2)再生核研究所で審査し、採択された場合には、声明の著作権は再生核研究所に所属する。
•3)世の中を良くするための考え、提案は永い歴史の中で既に述べられていると考えられるので、引用する場合には文献を明瞭にして、著作権に抵触しないように十分配慮して声明を作成して下さい。 また、引用がきちんとしていれば声明は独創的である必要はありません。社会に貢献できる文献は積極的に取り上げていきたい。
•4)声明が世の中を良くするために実効のあるものになるように、現実的な問題を積極的に取り上げていきたい。政治、平和、北朝鮮、生命倫理、教育、環境、家族、個人の生き方の問題などで、声明が歴史的な役割を果たすことを目指す。
•5)研究所が同意するものではなくても、声明が社会にとって価値ある視点を与えると判断されるものを積極的に取り上げていきたい。
•6)発表される声明に対する責任と名誉は一般の学術論文のように考える。すなわち、著名入りの著者と審査した研究所が相当の責任と名誉を持つ。
•7)原稿の作成はワードその他編集可能な方法で行い、原稿の形式は日本語で、添付のサンプルに従う(本当は英語で、国際的にやりたいのですが、まだ組織不足のため当分の間は)。しかし形式は個性を活かすために相当の自由が認められる。概ねA4版用紙2ページ以内を基準とする。
•8)上記のさまざまな難しい問題に対処するために、研究所は問題を提起して、多くの人に意見を求める。また、逆に問題も広く受け付ける。
•9)このような企画は、協力者を求め、規定、審査組織、広報組織、行動組織などを整え、実効力のあるものにしたいので、積極的な参加をお願いします。
以上
良い社