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今朝は 暖かで良く晴れた美しい朝を迎えました。本当は仕事始めの日ですが、1日余裕ができた事になります。 今日は午前中、車のパンクの修理、買い物の手伝い、午後は枯れ野の散歩を予定しています。人口問題についての声明を発表したいと思います。
昔は木の葉さらいが 農家の大きな仕事でした。 遠くの山まで よく歩いて出かけたものです。
しかし 私は大きな世界で 活躍したいと思いました。
素敵な女性から頂いた 次の詩を想い出したいと思います:
自然観察の森の四季
春 ~うまれる~
卵から、うまれる
サナギから、うまれる
タネから、うまれる
地中から、うまれる
今まで、かげもかたちもなかったものが、目に見えてくる
昨日なかったのに、今日はある
昨日いなかったのに、今日はいる
ウキウキ、ドキドキ、ワクワク、なんだか楽しみに待っている
そしてなんとなく、自分も動きだしたくなる季節
じっとしている時間が長かったからかしら?
夏 ~うごく~
暑いのに、動いている
暑いから、動いている
暑いのが、楽しそう
木陰で涼んでいたいのは、私たちだけかも?
夏の暑さは、生き物たちの動く力の「源」
飛んだり、はねたり、走ったり、動く姿も動く方法もいろいろ
オトシブミたちの見事なできばえは、職人技
夏の暑さの中でも、わたしたちは
「おーい、虫たち 君たちのがんばりをみていますよ!」
秋 ~みのる~
赤、紅、黄、青、紫、黒、橙、茶
いろいろな色々
木の実もみのる、葉っぱもみのる
「みのり」は、次の世代につなぐための備え
虫たちのみのりは、次世代へのタイムカプセル「たまご」
さあ、どこへ卵を隠しましょう?動くことのできない卵たち
生まれ出てくるまでは、よーく隠れて、隠れて
木の実は反対の「目立ちたがり」
なるべく派手に着飾って「食べて、食べて」とアピール
「おいしそう」とやってくるのは、鳥たち。しかも食べごろもご存知
食べた後の種は、おなかの中に入って遠くまで運ばれる
運ばれた先が新天地
自然の仕組みは、よくできてます
冬 ~ねむる~
森の中が静かになって、みんな眠った?
冬眠中、仮眠中、眠らないのはだあーれ?
冬の間でも日だまりに日向ぼっこに出てくるのは、チョウたち
落ち葉の下に隠れて、春が来るのをじっと待っている幼虫たち
冬の森で、一番騒がしいのは鳥たち
でも、冬の森たちは朝寝坊。朝日がさしてきた頃に動き出す。
でも、キレイな歌は歌わない。だって恋の季節ではありませんもの・・・
静かな落ち着いた森の中、でもどこかで、何かが、いつも息づいている
ある女性の詩
2008/11/17