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今日は、桐生タイムの記者 佐藤雅史 記者が研究室を訪れ、退職のことなど話し会いました。 山田君ともいろいろ話し会いました。 計算機環境を整えて頂きました。 暖かい美しい日でした。
不法残留 比人夫妻が入管に出頭、アランさんは収容 2009年3月10日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090309-00000005-maip-soci
法相のいわば思いやりをかけた対応について、評価したいと思います。
この問題は、違法滞在者が、長くいて、何の責任もない子供に、責任がかかる状況になっています。
暴論からいけば、違法な行為から始まったので、元に戻すという考え方がありますが、これは、次の公正の原則の安定的に実現できるかという観点に抵触し、根本的な問題が出てくると思います。
一つの考え方として、違法な滞在を許してきた日本国としての誤りは、先ず重大ではないでしょうか。
明確に法律に反している事を長く許している状態は、国家としての基本的なありようができていないという事ですから、警察及び出入国管理関係は、一段と厳しく対応すべきだと考えます。
しかしながら この場合、長きにわたって、違法状態を許していた事は、日本国にも責任があり、特にその間生まれたお子さんには、何の罪もないわけですから、子供の人権の立場から、十分な配慮がなされるべきであると考えます。
第1章 再生核研究所声明について
1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、
美しい社会とは
最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。
一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。
平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。
1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。
2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。
3) それはみんなに受け入れられるか。
4) それは安定的に実現可能か。
これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。
現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。
また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。
特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著
牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上
良い社会のために-よっちゃんの想い- から
http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360
http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/