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今日は 終日大学で、 仕事をして、早めに帰りました。 日曜日と土曜日を昨日の祝日で勘違いしている事に気づいて、1日得したからです。 審査のついていない論文がある事に気づきました。 鶯が 時折 鳴いています。
政府通貨は見事な政策:若田部昌澄(早稲田大学教授)
http://news.goo.ne.jp/article/php/politics/php-20090317-01.html
私も同様の政策を考えました。
適切だと思いますが、大事な観点があります。
これは、政府にとっては、安易な禁じ手を使う事になりますので、それを使う政府は、政権を交代した新政府でなければならないという観点です。
いわば、破産に導いた政府が、借金を棒引きにする政策を進めるようなもので、決して許される事ではないという事です。
ですから、政権交代によって、新政府によって、断行すべきではないでしょうか。
新 財政、金融、経済政策 2008/09/14:
昨日 京都から帰るとき、ひとりでに 日本の現状を回復させる現実的な政策が 湧いて来たが、今朝 目を覚まして 気になるので、書き留めて置きたい:
先ず現状分析であるが、
政府も民間も 財政難、資金不足であること、
経済の停滞、消費の減少による不景気
経済的に追い込まれた人の大量の出現、財政難で新しい企画ができない
そこで、財政難のもとで、経済、福祉を立て直す政策が議論されている。それで、消費税率を上げで財源の確保を図ろうとすると、消費の減少や不景気を増大させる危惧があることなどから なかなか踏み出せない状況がある。 そこで、考え出した政策があります。 その原理は 必要なお金を日銀で お札を印刷して、そのお金を配布する事です。 政府がする事は お札の印刷代を出す事、どこに配布するかを決めること、そしてそれらを可能とする法的な整備を行う事です。 お札を印刷して配布する訳ですから、全体的な原理としては 円のお金の価値を相対的に下げる事を意味しますので、原理は日本国全体が円を持っている割合で負担するという事になると思います。これは必要な部分に 日本国として全体的に負担する訳ですから、国会が配布先をきちんと定めれば 公正と正義の原則は保証され、財政の状況を考えないで実行でき、長期的にうまく運用できるのではないでしょうか。これはインフレーションによって国民が負担するという原理を述べています。さらにインフレーションによって 日本の抱えている多額の借金は それだけ相対的に軽減されることになります。 私は素人ですがこのような政策は如何でしょうか。
2008/09/14:9:55
2008/09/14:20:52
この政策の問題点は 事実以上に インフレーションが進むという懸念ではないかと考えます。江戸幕府が悪い金貨を発行した前例に近いと考えれば宜しいでしょうか。 所謂 徳政令の精神 も少し加わっていると考えられます。インフレーションが進めば 次は デノミで貨幣単位を変える事になりますが、1度そのくらいの苦痛を経ないと日本は借金財政から抜け出せないのではないかと考えます。 戦後のインフレーションのような 大きな変革、価値の変化です。
2008/09/16:0:37
2008/09/16:6:52
2008/09/17:6:43
2008/10/11 23:15
2008/12/30:23:50
2009/01/02:21:37