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2009.04.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
タイプ打ちのため 最近朝に疲れが残った感じで、爽快な気分とは行きません。どうしても仕事に夢中になってしまうので、間を入れながら するのが大事な心得です。今日は見直しをして、一応の完成にして、その後ゆっくり検討、完成に持っていこうと思います。それで ひとつ気が楽になります。

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4.6 人生の意味、おかしくなった日本(2007/7/17):

ここ数日、梅雨らしく気分が優れないのですが、実はなにか虚しい気分にさせられていました。燕のことですが、燕の運命、生涯を考え、人生と重ね合わせて、人生の虚しさを感じていたのです。 3羽のヒナは大きくなって、巣から落ちる程、巣をはみ出し、親が餌を運んでくるのを待っています。
燕の生涯: これから、成長して、飛ぶ練習をして、家族で南の国に旅立ちます。 楽しいか、危険な旅か分かりませんが、そのうちの1羽が恋人を連れて、巣に戻り、雛を返して、これを繰り返していく、これが生命というものです。 母のことを想いました。 6人の子供を育てるのに夢中で良く働いてくれました。93歳を迎えて子供達はそれぞれに家庭を持って幸せに暮らしています。 何か燕の生涯と本質は同じだと想い、人生の虚しさを感じてしまいます。 楽しい事や苦しい事を繰り返して、結局同じ事を繰り返しているのですね。
率直に言って、戦後特に近年ですが、日本の国も教育もおかしくなっているのではないでしょうか。
端的に言えば、教育の貧しさとアメリカのうわべだけの考えの影響だと思います。
少し前までは、友情、そして友人の為に涙を流すというような美しい連帯意識が、日本にはあったのです。
受験競争やアメリカから入ってきた競争と評価等の強い影響が 厳しい経済環境の中で、ますます助長し、日本の社会は、このおかしい状態をおかしいと思えず、逆に、当然の様に感じてしまうようになってしまったと思います。


そして、国の為に尽くすという大義をもって生きていましたから、経済的には、貧しくても、人々は、輝いていたのではないでしょうか。

4.7 宮大工:

関係者の皆様:              平成17年12月8日  群馬大学工学部教授  齋藤 三郎

前略:
日本の現状については、全く情けないという気持ちです。 そんな折り、大谷先生の下記の文章を拝見して感銘を受けています。 先生の許可を得ましたので、広く世に広めて頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

宮 大 工 (平成11年4月)

薬師寺金堂の修復、西塔や廻廊の復興などをてがけた日本一の宮大工の棟梁西岡常一さんのビデオ講義四巻を聴いた。建築は木が命だからと、宮大工の棟梁だった祖父に勧められて農学校を卒業する。確かに木が命らしい。同じ檜でも、産地の違いだけでなく谷底、中腹、峯など生える場所や、斜面の向きなどでみんな木の癖が違う。たとえば同じ柱でも南面の木は時計回りに捻れ、北面の木は逆に捻れる。だから癖を上手に組ませないと塔全体が捻れてしまう。「木組」は「癖組」だという。
氏が復興した薬師寺の西塔の芯柱は、昔からある東塔のそれよりも一尺高い。これは五百年もたてば同じ高さになる計算なのだそうである。檜の柱は、千年たっても瓦をはずすと丈が伸びるし、鉋をかけるとまた檜の香りがする。強度も七、八割は残っているという。欅などは最初は強いけれども、二百年もたつと檜よりも弱くなる。檜の命の長さにも千年先を見てつくる技術にも感心させられる。
金堂に納める仏像は国宝だそうで、それを納める部分だけはコンクリートにせよとの、文部省の指導に閉口しているのがいかにも棟梁らしい。檜は千年なのにコンクリートは二百年の命しかありません。だから二百年後にはまた修復する必要がでる。全部檜にする方がいいと思うけど、なにぶん注文主の希望ですからと、いささか憮然とした顔つきである。
その晩、「梅の木学問」という言葉に出会った。梅は、成長は速いが大木にならない。そのように、進み方は早いが学問を大成させないで終わるのをいうのだそうである。その反対が、成長は遅いが大木になる「楠学問」だと書いてある。西岡棟梁の話を聞いた直後だったので、千年の先を見極め、千年以上も生きつづける学問を「檜学問」と呼んでも良さそうである。学校教育の目標はこれにして欲しい。


著者略歴
大谷杉郎(おおたに すぎお) 1925年新潟県に生る。群馬大学名誉教授。





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Last updated  2009.04.09 06:28:06


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