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2009.06.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類




これらは適切な判断だと考えます。 きちんと政権を譲り、国家のために、自民党を立て直すくらいの良識と度量を持って頂きたいと
考えます。

今回大事なことは、民主党の大勝に よって安定した形で、政権の交代を実現させることではないでしょうか。

政党より、日本国の再生が大事であると考えます。

再生核研究所声明 22 (2008/09/30): 衆議院選挙に当たって - 人心の一新と政権交代を求める[案]



再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、時の政治について評価、批評 あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれた状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについていろいろな提言をしている。

今回の衆議院選挙に当たって 現状の位置づけを行い、日本国の政治状況を革新するために 人心の一新と政権交代を求める提言を行いたい。



先ず、声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは大変良かったと高く評価してきた。





さて、野党の対応であるが、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されていたにもかかわらず、大きな進展が無かったことは誠に残念である。更に問題なのは、日本国の財政の厳しさと真正面から向きあわず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 誠に不甲斐ないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。

この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに引き伸ばすことになることが危惧される。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正では不可能であり、本質的に大きな取り組みが必要であるという状況判断がある。

しからば如何にして、政治を正常化できるであろうか。先ず、民主主義の原則に従って、参議院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆議院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理であった。然るに安倍政権と福田政権の信じ難い政権の無責任な投げ出しは もはや政権を担う政権党としての力量の無い事を天下に示しているものであり、政権の交代が憲政のあるべき姿であると考える。また長期政権の弊害による 官僚機構の脆弱性と綱紀の緩みが広範に露呈してきている。国、地方で1000兆円を超える借金を抱え、慢性的な財政赤字の中で、2兆円のバラマキ行政は 殆ど出鱈目な、無責任な行政と言われても仕方のないものと言える。

期待されて交代した麻生首相は 予想以上の失態を繰り返し、2兆円のバラマキ一律給与などの無為、無策を天下に示し、元首相の小泉氏にさえ 呆れてしまうなどと 表現されてしまう有様である。その間、小沢氏は 着々と政権の基礎作りと外交の有り様についても具体化を進めている。それで急速に政権交代を期待する声が 増してきていると判断される。



そこで、衆議院の解散に当たっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権の樹立を期待する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して協力し、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考える。小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。小沢氏には 現代の賢人 稲盛和夫氏が 友人としている事は 誠に心強いと考えられる。船頭を多くして、船山にのぼる の諺のように、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのためには、政治に強力な執行能力が求められている。国会議員は 党派の事よりも、また選出母体の利益よりも 日本国のことを第一に考える人が選出されるべきである。



もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権が続けば、衆議院と参議院の逆転国会が続き、現在よりも一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は、更に無責任に引き伸ばされることが予想される。



小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏など若い人達を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣し、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある本格政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。日本国においても、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきであると考える。



野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、選挙に当たって投票を棄権するということでは 政治は何時まで経っても良くはならないと考える。少しでもより良い社会になるような方向で参加し、努力して行くべきであると考えます。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。政治は大きな世界で、大事なのです。



以上。

http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360;  http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/

2009/06/21 12:27



 安倍晋三元首相は21日のフジテレビ番組で、自民党内の総裁選前倒し論に関し「トップリーダーを代えることは考えるべきではないし、現実的ではない。麻生太郎首相自身が辞める気持ちは全くない」と述べ、衆院選は麻生首相の下で戦うべきだとの認識を示した。

 自民党の細田博之幹事長もテレビ朝日番組で「経済危機を乗り切るには麻生氏しかいない」と強調した。

 これに対し民主党の岡田克也幹事長は同じ番組で「既に安倍、福田、麻生と選挙なしで代わっている。国民も『いいかげんにしてくれ。ちゃんと選挙をやってくれ』ということだと思う」と指摘する一方、「誰でもいい。『もう自民党はだめだ』というのが国民の強い思いで、結果が付いてくると確信している」と政権交代に自信を見せた。

 7月に行われる静岡県知事選と東京都議選の政局への影響について、安倍氏は「静岡、東京の未来を誰に託すか決める選挙で首相の責任とは関係ない。ただ議員心理には影響があるだろう」と述べた。






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Last updated  2009.06.21 16:29:38


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