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2009.07.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は 2回 結構 長い散歩に出かけました。昼に 食事とラジオ を購入するために 大きなショッピングセンターまで、歩いて30分の 結構近いことが分かりました。夕方、理髪をしようとして、市の中心部に 出かけました。ラジオも理髪も 店を閉じていて 失敗でしたが、町の空気を味わうことができました。豊かで、市民が元気であること、夏休みになって、子供たちの遊び場を いろいろ作って、子供たちが 本当に夢中で、元気に遊んでいる光景を見て、日本の子供たちは かわいそうだと 複雑な気持ちがしました。 仕事がら、数学教室のようなことを 考えましたが、日本の子供たちに必要なのは のびのび遊べる、遊びの場でないかと考えました。- ところで、土曜日、日曜日 立派な大学に、いるのは 私くらいですから、大学としては すこし、物足りないのでは と考えました。アメリカでは そうはいかないと思います。なぜならば、人生をかけて真剣に取り組んでいる 雰囲気があったと思います。 ピッツバーグには、食事より研究が大事であるという、数学者がおり、またすっかリ、人生を 数学にかけてしまった 人たち を沢山見てきました。アヴェイロは 優雅な理想的な世界 と言えます。

4.9 教授就任挨拶 ¬― 多様性の重要性について:

豊かな自然に恵まれた桐生に参りましてから、12年の歳月が経ちましたが、道脇先生をはじめ皆様のあたたかい励ましを頂き、本当に充実した時代であったと思っています。
私は研究の出発点から「再生核の理論」を中心に研究を続け、美しい山々の頂きを眺めながら、研究は幾重にも発展し、ついに研究成果を総合的にまとめて成書としてイギリスから出版できるまでになりました。今後、各章を充実させ、それぞれ本格的な専門書として出版できるように努力したい。

特に、私はピタゴラスの定理を含む「線形変換における基本原理」を得たと密かに将来、発展、応用を期待しています。 幸運にも「再生核の理論」のメッカであり、世界の第一人者であるM.Schiffer教授についにお会いでき、2ヶ月にわたって話しを聞いて頂いた事は、研究者として最高の喜びであったと思っています。 そして2日目には偏微分方程式のGilberg教授を招いて一緒に聞いて下さり、2人でその日のうちに特別講義を企画してくれた程、私の結果に驚かれ、私の期待に確かな手ごたえを与えるものでした。

昭和61年から62年にわたって文部省在外研究員としてBerkely、 IrvineそしてSan DiegoのCalifornia大学、Stanford大学、Pittsburgh大学、およびDelaware大学を訪れ、「大学」について、「学問・研究」について新鮮な感覚で迫って来るものがありました。生きながら数学の歴史の上をひたすらに歩んでいる研究者に会い、また友人の激しい研究ぶり ― 彼は言う。

研究は私の食休みになる、週末の金曜日には朝方まで研究するぞ、と ― を見て、これは容易ならぬことと気を重くさせられもしました。
日本人は優秀であり、日本文化は高質であると誇りに思っていますが、例えば数学においては、論文の数こそ多いもののヨーロッパの小国にもまだおよばないのではないか。すなわち、一つの学問の基礎や基本理論を打ち立てたような仕事が非常に少ないという事実は、日本古来の美しい文化や経済的な成功に比べて寂しいと思う。 教育や大学の在り方についても同様です。


Pittsburgh大学で、教育学、数学、哲学者の共催で、Von Neumannの弟を招いて、若き日のNeumannはどのようであったか、家庭環境は、研究姿勢は、そして自然観は、等と掘り下げた議論をしているのをみているうちに、西欧の近代科学の伝統の重みを感じ、逆に百年程で現在に至った日本の進歩こそ驚くべきことのように思われてきました。

このことは、今後日本はますます輝かしい時代を迎えるであろうことを意味します。私たちの次の世代には、例えば毎年ノーベル賞受賞者が出るような時代が来るのではないでしょうか。またそう在らなくてはならないと思う。 そのためには、学問に取り込む姿勢を「人間としての存在」の視点から深め、また可能となるような環境、体制を整えてゆかなければならないと思う。 

数学の研究は命そのものだから当然としても、微力ながらそのような側面でも努力したいと思っています。

「人間とは盲目であり、独断と偏見に満ちた存在である」とつくづく思う。 これらは創造活動と人間関係において負の大きな要因にもなるものであるから、多くの人達の意見や考え方にふれるように努力したいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。
(1988年教授就任挨拶、群馬大学工業会誌から)






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Last updated  2009.07.06 03:33:29


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