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疑い、疑問は 知恵の始まり ではないでしょうか。各論について人は存在していますか?
古くからの難問かもしれませんが、人は現在において存在していますか?
また現在とはどのようなときを指しますか?
次を参考にしてください:
ここで、人間存在の原理とは、どうしても人間である限り否定
できない、不変的な原理を述べているもので、人間である限り、
存在していること、そして、存在していることを知っていること、
そして、求めているという三位一体の、デカルトのコギトエルゴ
スム(我れ思う、故にわれ在り)を基礎に置いた考え方です。
人間があらゆることを知りたいという願いは、人間存在の原理
である人間として生きることに他ならないと言えます。──この
ことを自覚したのは、学生時代哲学に興味を抱いて、京都大学の
西谷啓治先生の集中講義などを受けて、それから何十年も経て、
理解したことです。
そして人は現在において自分を把握できますか?鏡に映さないと自分の顔が見えないと動揺に、 周りの反響を見ないと自分が分からないようなところがありますね。 対話したり、読書したりして、他との関係から、自分が分かるととう側面は大事ではないでしょうか。
把握できないとすれば人はどのように自分の存在を認めますか?