PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
これは 道理と考えます。 根拠は 参議院は 政権選択の選挙ではなく、 政権選択の権限は 衆議院にあるからです。 第2は、 日本は 大統領制ではなく、議員内閣制をとっていて、 衆議院が 内閣を構成する権限をもっていて、いわば、 衆議院から選ばれた内閣が 行政を行う形になっているので、先に自民党政権が やったように、解散もせずに、次々と内閣と首相を替えても 問題はないということになると思います。 ころころ内閣や首相を変えるより しっかり それぞれ任期いっぱい責任を果たすような在り形の方が、責任ある政治を行うのにいいのではないでしょうか。 コロコロ変わっては 誰でも まともな 政治はできないと考えます。
改選議席割れでも続投=菅首相「すぐにあきらめず」:
6月24日21時13分配信 時事通信
参院選の獲得目標議席について「現有議席が54議席なので、 それを超えるのが目標」と改めて強調した。その上で、 改選54議席を下回った場合の責任問題に関し「 すぐにあきらめてしまうことは全く考えていない」と述べ、 辞任する考えのないことを表明した。首相が、 目標議席に届かなくても続投する意向を示したのは初めて。
国民新党と合わせた与党で参院の過半数を維持できなかった場合の対応については、「やはり多くの政党、政治家と、 どうすればしっかりした政策実現ができるか話し合うことが必要だ 」と述べ、新たな政党間連携や政策ごとの「部分連合」 を模索する姿勢を示した。