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パスカルのデカルト批判について質問です。全体の文章、内容とても 素晴らしいですね。 パスカルの言葉として引用されているのは、引用としても正しく、しかも内容も 真実だと思います。夜明け前 よっちゃの想い の中で、繰り返し、人間存在の意義を問い 述べていますが、先ず、最初の方ですね。 これは 大事です。 なぜなら、世界、世界と言っても すべては 私が認識した 世界のことです。 すなわち、すべては 自分の頭に 写っていることになりますね。パスカルは 繰り返し、それを述べ、 人間、自分の存在の 尊さを 述べています。 お釈迦さまは 生まれて歩くや そのことを、 天上、天下 唯我独尊 と述べられて、 自分の存在の 尊さを 述べておられますね。 - 人間存在の尊さです。 生命の基本定理、最も大事なもの に当たります。 後半ですね。 その人間は 儚く弱く、消えていく存在で、それも真実ではないでしょうか。 私は声明41で、あるいは、声明36で、そのように消えて人間について、 自然な考えを 纏めたと思っています。 ブログで探せますので、参考にしてください。 生命とは何か、悟るには どうした良いかを書いています。 デカルトは、いわゆる 論理的な方法で、すべてを窮められる と考え、その考えが、パスカルと合わなかったようです。 2人が会った様子が書かれてありましたが、 詳しくは忘れました。 デカルトは 素晴らしい考え方 を持ち、世界史に大きな影響を 与えました。 すべてを窮めるのは難しいですが、 できるところを 論理的に、合理的に進めるは 大事で、政治、経済の世界でも もっと活用して 頂きたいと考えます。唯、限界の状況を きちんとしないと 誤用になる危険性が 高いと思います。
センター試験のために倫理を勉強しているものですが、
このように、無限と虚無の双方に広がる宇宙の中で、人間は最も弱い悲惨な存在ですが、 同時に思考の力により宇宙全体をも包み込むことが出来る偉大な存 在でもあります。
(中略)
パスカルは「私はデカルトを許せない」などと激しくデカルトを批判します。
パスカルは、無限の宇宙に対して人間の理性が無力なことを認識しています。
このため、人間の理性の力だけで絶対確実な第一原理に到達できるとするデカ ルトの考えを徹底的に攻撃したのです。
「宇宙全体をも包み込むことが出来る偉大な存在でもあります」
という記述と、
「パスカルは、無限の宇宙に対して人間の理性が無力なことを認識しています」
という記述が矛盾するような気がします。
どういうことなのでしょうか?