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この問題は、慎重に総合的に 考える必要があると思います。 先ず、言える事は、学力をつけるだけが 学校教育の目標では ないことですね。 学力は 付けたが 変人や奇人を多く教育している 現状が多くあると思います。 しかしながら、 そうは言っても、男女は 種類が違うわけですから、個性なども相当に違っているので、 いろいろ分けて、授業を行った方が 良い、活動を行った方が良い場合も多いのではないでしょうか。 男女共学の高校でしたが、 体育などは別別に授業を行っていました。 それは 当然です。 学校全体を 男女で分けないで、 クラスごとの男、女別のクラスを作ったり、合同の授業を作ったりの 融合したものなど 良いのではないではないでしょうか。 基本は 社会は男女共同で 作られ、構成されるということではないでしょうか。 ここにも述べられていますが、特殊な受験体制を敷いた学校を出なければ、いわゆる名門大学に入れないような 社会は健全とは言えず、大学の入試制度は 柔軟に変えて 硬直させないような配慮が必要だと考えます。次を参考にしてください: 大学入試センター試験の見直しを提案する「男女別教育は学力アップ」 シンポで報告 :
8月16日0時34分配信 産経新聞
拡大写真 私学校長らが参加した男女別学シンポジウム =11日、東京・市谷の私学会館(写真:産経新聞) 学力アップの効果が高いことなどが「 第1回男女別学教育シンポジウム」=写真=で報告された。
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「日本男女別学教育研究会」(中井俊已代表)の主催で、私立校などが協力。 10日に東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷(私学会館) で初めて開かれた。
基調講演した中井代表によると、10年前と比べると私立男子高は約4割、 女子高は約3割減るなど私立中高などの共学化が進んでいる。 一方で開成、灘、 桜蔭といった東大合格者の多い学校の9割が男女別学という。
男女別学で学力が伸びるなど教育効果が欧米でも見直されている。国際学力調査で男子は理数、 女子は読解力が高得点など特徴がある。また教師に対し、女子は「 自分が大切に思われているか」、男子は「 その先生に従っていいか」 を重視するなど生徒指導上の違いもあるという。
シンポジウムでは校長らをパネリストに意見交換。授業を男女別棟で別学教育を行っている桐光学園中・ 高の伊奈博校長が、 主人公の心情を読み取る国語の問題で女子の成績がいい一方、 物理の授業で男子が力学について直感的に理解が早い例を挙げ、「 男女の理解の仕方に明確に違いがある」と指摘。 他の校長からも男女の特性をふまえた指導が効果を上げている事例 が紹介された。
また都立高での経験が長い海城中・高の水谷弘校長からは「(都立で)昭和50年代は生徒会長やクラス委員といえば男子。 その後10年は女子が副委員長になり男子を助けたが、 いまでは男子は陰に隠れた」と"草食男子" が増えた現状に苦言も。