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菅氏を支持できない理由:
一貫して、政権交代を支持し、菅氏もその流れで、支持、応援して来ましたが、今回の代表選挙の過程から、菅氏を支持しない立場を とらざるを得ないのは 誠に残念である。 理由は
•1)民主党の団結が必要なときに、 政権交代後1年くらいで、党の創立者、鳩山氏と小沢氏の協力が得られず、結果として、競う立場に追い込まれたこと。党首としての不手際と判断せざるを得ない。
•2)政権交代の基礎は、鳩山氏と小沢氏が 衆議院の総選挙で実現したという、重い事実に 菅氏の立候補は 反する流れとなる。
•3)鳩山氏の残余期間の 臨時の党の代表者のときに、政権交代後 初の 大事な参議院選挙で 敗北するという重い、痛い審判を受けていて、結局、菅氏の権力の基礎は、現在 失なわれていると言える。
•4)小沢氏立候補の 正当な立場を妨害するような キャンペーンが 菅氏周辺から出て、汚い妨害を図り、政治姿勢の暗さ、不明朗さを示したこと。
•5)大きな問題を 臨時代表者の立場でありながら、党に図らず、ころりと変えるような、軽さが既に見られる。このような態度は、極めて危険な態度と判断せざるを得ない。
当時の党の公約や我々の理解と違った、外交、防衛政策が出てきたこと。
•6)例え、菅氏が代表選で勝っても、多くの国民は 民主党を見限り、政権交代に努力し、期待してきた多くの人々の絶望を招き、政権交代は 頓挫して、日本の政局は 更に混迷すると考えられる。
•7)政治家としての力量を考えれば、小沢氏をより高く評価する。小沢氏のしっかりとした政治理念、信頼に基づいた国家観を高く評価し、また、経済、財政に取り組む積極姿勢も高く評価される。
•8)マスコミや世論などの 小沢氏批判の論拠は 誠に奇妙な、古代的な、わけの分からないもので、マスコミは まるで人心を混乱させ、衆愚政治に日本を導いているように見える。 このような空気は 排除されるべきであること。
•9)これらはすべて、政策の問題では無くて、政治姿勢の問題である。
2010.9.9: