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いつから日本人は腑抜けになったのか?:
小さなことに拘って、大局を見失わないように するのがいいのでは ないでしょうか。 今回の場合などは、 大げさにしないで、外に追い返せば 良いのです。 迷い込んだ小鳥は うまく追い返すのですが、 意図的な場合は 挑発している可能性も あるので、更に のせられないように 慎重にですね。法の問題を厳格に 両国が実行すれば、戦争に巻き込まれる 可能性が 出てくるので、 国境間のことは 対応も慎重にですね。 アメリカや中国などとは 対立的な姿勢はとるべきではない のではないでしょうか。
日本の対米、対中国姿勢の在りようについて
世界の大国、アメリカと中国の存在は、それら両国を抜きにし
て、世界の平和や経済問題など、語り得ないことはもはや自明の
事実である。したがって、それら両国と日本国がどのように向き
合うかは国家の重要事項である。日本国の位置づけを行う上でも
重要な視点になる。そこで、日本国の在りようの視点から考察を
行いたい。
まずアメリカに対する評価であるが、第一に、日本国はアメリ
カを主とした国々に無条件降伏を行い、しかも戦後復興を援助し
てくれた国として、別格の位置づけを行い、友好親善関係を深め
ていくのは当然である。さらにアメリカは、民主主義の大国であ
るばかりではなく、経済、軍事においても、文化においても世界
を指導できるただ一つの超大国であると評価できる。それゆえに、
日米安保条約などの関係もそれなりに理解できるものである。し
かしながら、戦後60 年を超えて、外国軍が駐留を続けている状
況は異常な状態と言わざるを得ない。いまだ日本には敗戦の傷を
負い、独立心と自立心に欠け、対米従属の精神が抜けきらないの
は、はなはだ残念である。大抵の国々が敗戦を経験したり、過ち
を犯してきているのは当たり前なのに、日本国はたった一回の敗
戦で、独立国家としての気概を失っているのは誠に残念である。
すなわち、アメリカに対しては別格の友好親善関係を維持しなが
ら、敬意を表しつつ、日本国は国家としての独立性と自立性を図
るように、より努力することとしたい。これは軍事、経済面ばか
りではなく、文化や精神面においても、である。
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第3章 外交・軍事
次に、対中国問題であるが、まず、中国はいわば日本の故郷に
当たるという格別の認識を確認すべきである。日本人の多くは中
国に行って、兄弟や親族と間違えるような人々に会い本当に兄弟
国であることを知るでしょう。さらに漢字や儒教を通して、多く
の文化の強い影響を受けていて、世界の文化圏から見れば、日本
は中国の文化圏の一部であるとみられよう。しかるに中国を嫌っ
たり、警戒したり、あるいは敵視するような一部の人たちの見方
は、はなはだ視野の狭い、独断と偏見に満ちたものであるといわ
ざるを得ない。日本国は、いつも大国中国に対しては、特別な敬
意をもって、母なる大国として当たるべきである。
アメリカと中国との友好関係を深め、世界の平和は両国を中心
として、国連常任理事国などに任せ、日本は最小の専守防衛の自
衛軍を備えるというのは、日本国の在りようの基本として良いの
ではないかと考える。
日本国は、軍事や国際平和の問題を任せて、謙虚にして、内実
を図り、文化や経済などで発展し、国際貢献していけば良いと考
える。その時、日本国憲法の精神が理想ではなく現実に実践でき
る時代を迎えることができると考える。
皆さん、軍隊などはなくても、誰も侵そうなどとはしない、美
しい国、日本国を築こうではありませんか。暮らしが大事、内実
が大事ではないでしょうか。世界に誇れるような、北欧諸国や、
ポルトガルのような文化国を作ろうではありませんか。
この日本国の在りようは、集団防衛構想や敵地攻撃を検討した
り、防衛力増強を図る立場とは激しく対立する日本国の在りよう
として、現実的に極めて重い意味を有するのです。背景には、国、
地方の1000 兆円を超える借金と慢性的な財政赤字、疲弊した日
本社会と少子高齢化社会、荒廃した日本の教育などに対する配慮
があるのです。
中国の圧力に屈したわけですが、いつから日本人はそんな
腑抜けになったのでしょうか?
それとも、民主党だけが腑抜けなのでしょうか?
いったい日本は何のために法律があるのでしょうか?
ところで、これは哲学カテでよかったのでしょうか?