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2010.09.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類


「中国の防衛費、透明性必要」前原外相インタビュー要旨:

 これは身勝手な 意見ではないでしょうか。 中国から見れば、 小さな島の日本で、 なぜ 世界 第2、3位の軍事費をかけ、更に超大国 アメリカの庇護を求め、沢山の基地を有しているのかということになると思います。 中国は 侵略された経験があるが、日本を侵略したことは 1度もないと言うでしょう。 日米は、中国、その他を圧迫しているように 見えないでしょうか。

 日米の圧迫を緩めなければ、それに対抗する必要があると考えるのは 当然ではないでしょうか。 お互いに戦前のように、侵略することは時代遅れであり、 国内治安が 軍の大きな任務ではないでしょうか。

次を参考にしてください:日本の対米、対中国姿勢の在りようについて
再生核研究所声明25 (2009/07/01)
 世界の大国、アメリカと中国の存在は、それら両国を抜きにし
て、世界の平和や経済問題など、語り得ないことはもはや自明の
事実である。したがって、それら両国と日本国がどのように向き
合うかは国家の重要事項である。日本国の位置づけを行う上でも
重要な視点になる。そこで、日本国の在りようの視点から考察を
行いたい。

カを主とした国々に無条件降伏を行い、しかも戦後復興を援助し
てくれた国として、別格の位置づけを行い、友好親善関係を深め
ていくのは当然である。さらにアメリカは、民主主義の大国であ
るばかりではなく、経済、軍事においても、文化においても世界
を指導できるただ一つの超大国であると評価できる。それゆえに、
日米安保条約などの関係もそれなりに理解できるものである。し
かしながら、戦後60 年を超えて、外国軍が駐留を続けている状
況は異常な状態と言わざるを得ない。いまだ日本には敗戦の傷を
負い、独立心と自立心に欠け、対米従属の精神が抜けきらないの
は、はなはだ残念である。大抵の国々が敗戦を経験したり、過ち
を犯してきているのは当たり前なのに、日本国はたった一回の敗

すなわち、アメリカに対しては別格の友好親善関係を維持しなが
ら、敬意を表しつつ、日本国は国家としての独立性と自立性を図
るように、より努力することとしたい。これは軍事、経済面ばか
りではなく、文化や精神面においても、である。
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 次に、対中国問題であるが、まず、中国はいわば日本の故郷に
当たるという格別の認識を確認すべきである。日本人の多くは中
国に行って、兄弟や親族と間違えるような人々に会い本当に兄弟
国であることを知るでしょう。さらに漢字や儒教を通して、多く
の文化の強い影響を受けていて、世界の文化圏から見れば、日本
は中国の文化圏の一部であるとみられよう。しかるに中国を嫌っ
たり、警戒したり、あるいは敵視するような一部の人たちの見方
は、はなはだ視野の狭い、独断と偏見に満ちたものであるといわ
ざるを得ない。日本国は、いつも大国中国に対しては、特別な敬
意をもって、母なる大国として当たるべきである。
 アメリカと中国との友好関係を深め、世界の平和は両国を中心
として、国連常任理事国などに任せ、日本は最小の専守防衛の自
衛軍を備えるというのは、日本国の在りようの基本として良いの
ではないかと考える。
 日本国は、軍事や国際平和の問題を任せて、謙虚にして、内実
を図り、文化や経済などで発展し、国際貢献していけば良いと考
える。その時、日本国憲法の精神が理想ではなく現実に実践でき
る時代を迎えることができると考える。
 皆さん、軍隊などはなくても、誰も侵そうなどとはしない、美
しい国、日本国を築こうではありませんか。暮らしが大事、内実
が大事ではないでしょうか。世界に誇れるような、北欧諸国や、
ポルトガルのような文化国を作ろうではありませんか。
 この日本国の在りようは、集団防衛構想や敵地攻撃を検討した
り、防衛力増強を図る立場とは激しく対立する日本国の在りよう
として、現実的に極めて重い意味を有するのです。背景には、国、
地方の1000 兆円を超える借金と慢性的な財政赤字、疲弊した日
本社会と少子高齢化社会、荒廃した日本の教育などに対する配慮
があるのです。





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Last updated  2010.09.30 15:55:18


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