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2010年10月31日9:57
公明党は補正予算案には賛成だが「クリーン」を標榜(ひょうぼう)する党として「政治とカネ」の問題を放置できないという苦渋の選択だった:
公明の見解は 変では、追及されるべきものは、検察、マスコミの方では 次を参考にしてください. 自民党の案に対する反対は 道理です。 しかし、お金の問題、予算の問題は、反対すれども、案を通すのが、道理ですね。 それが、政権の重み ではないでしょうか:
既に検察の取り返しのつかない重罪だと考える: 小沢氏が有罪ならば、繰り返し不起訴処分の決定を行ったことが、でたらめであったことになる。もし無罪ならば、大騒ぎして、首相のポストを左右させ、政治介入を行った事実。(再生核研究所声明23で注意を喚起している。)
検察が意地悪に徹底的に調べて、不起訴処分にしたものを 何を更に聞く必要があるのでしょうか。詳しい検察から聞いた方が正確ですね。逆に 検察の人権問題を議論すべきではないでしょうか。余りにもおかしな議論と思います。
検察不信とは、有ってはならないことだと考える。世に不信が出ているのに 追求しない国会は 既に相当おかしいのではないでしょうか。 検察とは 何をするところでしょうか。
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2010年10月30日(土)08:00 自民、公明両党は29日、平成22年度補正予算案をめぐる11月1、2両日の衆院本会議に欠席する方向で調整を始めた。民主党の小沢一郎元代表の国会招致に民主党が応じる姿勢を見せないことが理由だ。ただ、公明党は補正予算案には賛成だが「クリーン」を標榜(ひょうぼう)する党として「政治とカネ」の問題を放置できないという苦渋の選択だったのに対し、自民党は補正予算案に反対で、政権を揺さぶるねらいもあり、両党の思惑は必ずしも一致していない。 川端達夫衆院議院運営委員長(民主)の職権で衆院本会議の日程が決まると、自民党の逢沢一郎国対委員長は「出席できない」と反発し、公明党の漆原良夫国対委員長も「参院がねじれている自覚もない」と、民主党への不満をあらわにした。 ただ、自民、公明両党幹事長らの29日の会談では、自民党が補正予算案審議入りの条件として中国漁船衝突事件のビデオ映像の全面公開と財政健全化責任法案の成立を挙げたが、公明党はこれらに消極的な姿勢。補正予算案に賛成したい公明党は今後、審議に参加するタイミングを模索し、両党の溝は徐々に広がっていきそうだ。(岡田浩明)