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2013.11.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2013年11月25日 23:02

僕は、前回の投稿において、価値観を摩擦・衝突させることの
定義、目的を、以下のように定めました。

定義
A)相手を叱ること。
B)相手に同意しないこと。

C)自慢したり相手をバカにしたりすること。
*特にB)、C)が重要です。


自分のことを相手に認めてもらうため。
相手と本音で接し合える人間関係を維持、構築するため。
自分の価値観の妥当性に自信をつけるため。
自我をより強固なものにするため。
*特にB)、C)において、このような傾向は強まると思います。

そして、今回は、価値観を摩擦・衝突させることを
克服することについて考察させていただきます。

僕は、相手から価値観を摩擦・衝突させられた時、
相手の語気、活気が激しければ、どう対応すればいいか
分からず、固まってしまいます。(その際、「相手を怒らせてしまった。
どうしよう。何とか相手の怒りから逃れなければ」などと、

僕にとっては、その人に虐げられている状態に等しいと思えます。

そのため、僕は、価値観を摩擦・衝突させられることこそが、
悪影響の源だとみなし、それをシャットアウトしよう
(それができなければ、跳ね返そう)としてきました。
しかし、最近になって、特に身近な同年代の人々から、

不安や緊張感と同時に、ある程度の安心感を抱くようになりました。
そして、彼らが価値観を摩擦・衝突し合っている光景を見ても、
同様の感情を抱くようになりました。

僕は、この心理状態こそが、「許しの精神」の第一歩になると
思ったのですが、それと同時に、このことは危険な事ではないか
とも感じました。なぜならば、価値観を激しく摩擦・衝突させられることに
対する暴力的なイメージ(≒その人に虐げられているイメージ)が
まだ払しょくできていないからです。このイメージを許すこと等、
僕にはまだ考えられません。

この場合の「許し」は、価値観を摩擦・衝突させられることに対し
謙虚になって、それを一生受け止めていく、ということですが、
僕はこのことに対しても抵抗感があります。謙虚になるにしても、
価値観の摩擦、衝突から逃れようという意志を残しておく、
ということならば、まだしも謙虚になってもいいと思います。
しかし、この謙虚さに対しては、純粋に
「降伏(≒降服)」のイメージしかありません。


質問
1.価値観を衝突させる側の語気や活気がかなり強ければ、
その人は自分の価値観と相手の価値観が摩擦・衝突した際の
痛みなど、全く分からないと思うのですが、
そうではないのでしょうか。

補足
2.価値観を激しく摩擦・衝突させられることは、
その人から虐げられていることに等しいいと
思うのですが、そうではないのでしょうか。
3.価値観を摩擦・衝突させられた際に、不安や緊張感と同時に、
安心感を抱くのは危険でしょうか。また、この時の精神状態は、
「許しの精神」と関係があるのでしょうか。
4.僕は価値観を摩擦・衝突させられることから
逃れられなくてもいいのでしょうか。
それを許すことはできるのでしょうか。
人は人、自分は自分、社会には 多様な考え方、価値感があってこそ 大きな世界、 はっきりさせたい。 そこで、人間関係の基礎は、逆、相手の立場を考えるですが、 詳しくは次を参照して下さい:

再生核研究所声明 129 (2013.8.28): 美しい社会はどうしたら出来るか ― 世の中なぜ上手く行かないか

(2013.8.22零時頃 新しい声明案が湧き、大いに気に成る。良い社会を築く問題点である。)

再生核研究所は 今の世の中 おかしいのではないか として、美しい社会を築くにはどうしたら良いかと考察し、始めに再生核研究所声明1で 次のように述べている:

(最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。
一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。
平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。
1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。
2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。
3) それはみんなに受け入れられるか。 
4) それは安定的に実現可能か。
これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。
現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。)

そこで、上記 閃きにしたがって逆の立場から、考察、補充して置きたい。
まず、大きな権力と影響を与える政治家の立場から、考察しよう。
政治家は地位を得るのに汲々として、公正な行為がとれない本質的な問題を抱えているのが、民主主義の制度ではないだろうか。絶えず、地位が侵される立場であるから、まずは、自己の立場、権力の維持、したがって自分と仲間の視点を重視せざるを得ないのは、深刻な 当然の、本質的な問題である。古くは論功賞、ご恩と奉公はそれらの基礎である。民主主義には選挙過程と政治家の地位保存で膨大な労力を費やし、公正の原則や在るべき政策以前で終わってしまうような状況が有るのではないだろうか。安定した王政や貴族政、世襲制の方が良いという面が多いのではないだろうか。将来の大きな問題として提起しておきたい。次も参照: 再生核研究所声明 33:民主主義と衆愚政治

権力者が、在るべき社会の在りようを無視して、狭い意味での自己の利益を優先させる事である。明治初期には 国家の指導者たちが、相当に公や国家を論じて、義を重んじ 常に公を心にした高い志が 日本国の輝かしい時代を築いた原動力ではなかったかと評価、追想される。
それは政治家ばかりではなく、大学や学会などその他至る所でも 公の地位を利用して、自己の都合の良いように行うのは 世界的に見られる恥ずべき現象である。公の立場と個人的な利益の混同は 常に批判して、何時も人格の高潔さに思いを致すべきである。
政治的な面は、お金と権力に結び付き易いから、政治性に興味を抱く者、政治家などでは、始めから いわゆる野心家がいて、自己の利益追求を考えている者が多い現実に注目して 新しい制度の在りようの検討とともに大いに警戒すべきである(再生核研究所声明 52: 政治家や組織の代表者の選出における留意事項)参照。
公正と正義となれば、それらを守らせるのが、裁判官、検事などの役割で 国家の基本であるから、それらに圧力を掛けたり、また圧力に屈していると見られるようでは 共に卑劣、言語同断 それこそ、昔の武士道では切腹者である。公正な真実の報道を魂とし、社会正義を志すマスコミ関係者も同じように聖職者であり、同じような厳しさが求められるのは 当然である。
日本では、大事な、政治家、司法関係者、マスコミ関係者、多くの権力者たちが上記、公の立場をないがしろにして、自己の利益を図ったり、あるいは圧力に屈しているように見えるのが、当初に述べているおかしな社会にならしめている 元凶ではないだろうか。そこで、再び公正の原則を確認して、公の立場に従って行動できるように、行動させるようにお互いに自戒して行くように心掛けたい。それが帰するところ、美しい社会の実現の第1歩、基礎であると考える。
そこで、モラルの面で、いわゆる社会の上層部、指導者たちが高い学歴を有しているのは 普通であるが、いわゆる中国の科挙制度が おかしな、厳しい試験制度を永く続けたため、その制度の弊害で良き人材が現れず、中国が衰退の道を歩んだとの説もあるが、日本でも知識偏重で 人物たる教育の面が疎かになっているようなことはないか と大いに気に成る。それは 頭ばかりが大きくて 心が貧しいと表現されるだろう。

以 上

追記: 稲村和夫氏 などを 全国紙の論説主幹などに登用できる文化力が日本に有れば、日本は どんなに素晴らしい国になるだろう。人材の登用がおかしいのでは? 2013.8.24.10:45

2013.8.22.14:50 半分くらい書く、当たり前、うまくできるだろうか。
2013.8.22.15:45 一応の文章になる、そのうち形が整い、実が入るのでは?
2013.8.22.17:35 少し、形になる。
2013.8.22.18.10 結構良い。
2013.8.23.09:05 良い。
2013.8.23.12:45 結構良い。
2013.8.23.17:15 最後の文が独りでに加えられる。
2013.8.24.09:25 立場による利害について、気になる。
2013.8.24.10:45 美しいアヴェイロの入り江を眺めて、追記、挿入の考えが湧く。
2013.8.24.15:00 さらに、追記、修正。
2013.8.24。18:20 良い。公表 日付けを入れる。
2013.8.25.08:45 良いのでは。
2013.8.25.13:25
2013.8.25.17:30 少し、追記、考えが湧くもの。
2013.8.25.17:50
2013.8.26.08:10 良い。
2013.8.26.11:00
2013.8.26.17:40 良い、完成できる。
2013.8.27.08:40 良い、言い回しに修正あり。
2013.8.27.09:20 完成、公表。





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Last updated  2013.11.26 15:01:47


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