PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
再生核研究所声明232( 2015.5.26 )無限大とは何か、無限遠点とは何か。― 驚嘆すべきゼロ除算の結果
まず、ウィキペディアで 無限大、 無限遠点 、 立体射影: 語句を確認して置こう:略 無限大とは何だろうか。 図で、 x の正方向を例えば考えてみよう。 0、1、2、3、、、などの正の整数を簡単に考えると、 どんな大きな数(正の ) n に対しても より大きな数 n + 1 が 考えられるから、正の数には 最も大きな数は存在せず、 幾らでも 大きな数が存在する。 限りなく大きな数 が存在することになる。 そうすると無限大とは何だろうか。 普通の意味で数でないことは明らかである。 よく記号 ∞ や記号+ ∞ で表されるが、 明確な定義をしないで 、それらの演算、2 x ∞ 、 ∞ + ∞ 、 ∞-∞ 、 ∞x∞,∞/∞ 等は考えるべきではない。無限大は普通の数ではない。 無限大は、 極限を考えるときに 有効な自然な、明確な概念、考えである。 幾らでも 大きくなるとき に 無限大の記号を用いる、例えば x が どんどん大きくなる時、 x^2 (x の2乗 ) は 無限大に近づく、無限大である、無限に発散すると表現して、 lim_{x \to +\infty} x ^2 = + ∞ と表す。 記号の意味は x が 限りなく大きくなるとき、 x の2乗も限りなく大きくなるという意味である。 無限大は決まった数ではなくて、どんどん限りなく 大きくなっていく 状況 を表している。 さて、図で、 x が正の方向で どんどん大きくなると、 すなわち、図で、 P ダッシュが どんどん右方向に進むとき、図の対応で、 P がどんどん、 N に近づくことが分かるだろう。