PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
宗教の多様性と唯一性。
世界にはたくさんの宗教がありますが、本当に神が存在するのであれば、、ある一つの宗教が正しく、 他の宗教は間違っているというのは、明らかだと思いませんか?
神がいるという前提で考えて、神の定義を人間を創造した万物の創造者とした場合、 複数の宗教の神が両立する事はあり得ず、 神は唯一の存在であるはずです。
私が言いたいのは、世界には仏教、キリスト教、イスラム教、ヒンズー教などの宗教がありますが、 神がもし存在するのであれば、 一つの宗教を除いてその他の宗教は偽物であり、 嘘であるという事です。複数の神は両立しません。
本来はこのような考え方が当たり前だったはずですが、最近は、「どの宗教でもいいんだ、どの宗教でも根本は同じだよ」 のような考え方になっている事に疑問があります。
私たちは宗教を信仰する時、どの宗教が本物か?どの宗教の神が存在するのか?真剣に考えるべきだと思うのです。
単純に、日本に生まれたから仏教だ、では、危険ではありませんか?
再生核研究所声明 132 (2013.9.10) : 神を如何に感じるか - 神を如何に観るか
( 2013.9.5.6:50 まだ 薄暗い中、研究室に向っているとき、神を如何に感じるか という、 新しい声明の原案が閃いた。)