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T様:
愚かな私、懸案の問題は 下記のように解決しました。 前回のローラン展開は 意味がないこと分かりますね。
微分方程式の 先生の理論、 関数値をそのように解釈すれば、特異点を通常の
点のように扱えて、動機も 理論も自然となりますので、堂々と理論を展開できますね。
敬具
齋藤三郎
2015.10.30.8:45
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2015.10.30.07:40
朝食後 散歩中突然考えが閃いて、懸案の問題が解決した:
どうして、ゼロ除算では、ローラン展開の正則部の値が 極の値になるのか?
そして、一般に 関数値とは何か 想いを巡らしていた。
解決は、驚く程 自分の愚かさを示していると呆れる。 解は 神は、平均値として関数値を認識する と纏められる。実際、解析関数の場合、上記孤立特異点での関数値は、正則の時と全く同じく コ-シーの積分表示で表されている。 解析関数ではコ-シーの積分表示で定義すれば、それは平均値になっており、この意味で考えれば、解析関数は孤立特異点でも 関数値は 拡張されることになる ― 原稿には書いてあるが、認識していなかった。
連続関数などでも関数値の定義は そのまま成り立つ。平均値が定義されない場合には、いろいろな意味での平均値を考えれば良いとなる。解析関数の場合の微分値も同じように重み付き平均値の意味で、統一的に定義でき、拡張される。 いわゆる くりこみ理論 で無限値(部)を避けて有限値を捉える操作は、この 一般的な原理 で捉えられるのではないだろうか。
2015.10.30.08:25