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再生核研究所声明 277(2016.01.26) : アインシュタインの数学不信 ― 数学の欠陥
(山田正人さん:散歩しながら、情念が湧きました:2016.1.17.10時ころ 散歩中)
西暦628年インドでゼロが記録され、四則演算が考えられて、1300年余、ようやく 四則演算の法則 が確立された。ゼロで割れば、何時でもゼロになるという美しい関係が発見された。ゼロでは割れない、ゼロで割ることを考えてはいけないは 1000年を超える世界史の常識であり、天才オイラーは それは、 1/0 は 無限である との論文を書き、 無限遠点 は 複素解析学における100年を超える定説、確立した学問である。割り算を掛け算の逆と考えれば、ゼロ除算が不可能であることは 数学的に簡単に証明されてしまう。
しかしながら、ニュートンの万有引力の法則,アインシュタインの特殊相対性理論にゼロ除算は公式に現れていて、このような数学の常識が、物理的に解釈できないジレンマを深く内蔵してきた。そればかりではなく、アリストテレスの世界観、ゼロの概念、無とか、真空の概念での不可思議さゆえに2000年を超えて、議論され、そのため、ゼロ除算は 神秘的な話題 を提供させてきた。実際、ゼロ除算の歴史は ニュートンやアインシュタインを悩ましてきたと考えられる。
ニュートンの万有引力の法則においては 2つの質点が重なった場合の扱いであるが、アインシュタインの特殊相対性理論においては ローレンツ因子 にゼロになる項があるからである。
特にこの点では、深刻な矛盾、問題を抱えていた。
特殊相対性理論では、光速の速さで運動しているものの質量はゼロであるが、光速に近い速さで運動するものの質量(エネルギー)が無限に発散しているのに、ニュートリノ素粒子などが、光速に極めて近い速度で運動しているにも拘わらず 小さな質量、エネルギーを有しているという矛盾である。
そこで、この矛盾、ゼロ除算の解釈による矛盾に アインシュタインが深刻に悩んだものと思考される。実際 アインシュタインは 数学不信を公然と 述べている:
What does Einstein mean when he says, "I don't believe in math"?
https://www.quora.com/What-does-Einstein-mean-when-he-says-I-dont-believe-in-math
アインシュタインの 数学不信の主因 は アインシュタインが 難解で抽象的な数学の理論に嫌気が差したものの ゼロ除算の間違った数学のためである と考えられる。(次のような記事が見られるが、アインシュタインが 逆に間違いをおかしたのかは 大いに気になる: Sunday, 20 May 2012
Einstein's Only Mistake: Division by Zero )
簡単なゼロ除算について 1300年を超える過ちは、 数学界の歴史的な汚点 であり、物理学や世界の文化の発展を遅らせ、それで、人類は 猿以下の争いを未だに続けていると考えられる。
数学界は この汚名を速やかに晴らして、 数学の欠陥部分を修正、補充すべきである 。 そして、今こそ、 アインシュタインの数学不信 を晴らすべきときである。数学とは本来、完全に美しく、永遠不滅の、絶対的な存在である。― 実際、数学の論理の本質は 人類が存在して以来 どんな変化も認められない。数学は宇宙の運動のように人間を離れた存在である。
再生核研究所声明で述べてきたように、ゼロ除算は、数学、物理学ばかりではなく、広く人生観、世界観、空間論を大きく変え、 人類の夜明けを切り拓く指導原理 になるものと思考される。
以 上
2016.1.17.14:40
2016.1.17.15:00
2016.1.17.17:55
2016.1.18.07:00雪の朝
2016.1.18.11:30
2016.1.18.16:40
2016.1.18.18:50 雪は午前中くらいで上がる。
2016.1.19.06:50青天
2016.1.19.10:30
2016.1.19.19:00
2016.1.20.06:14 青天、これはおかしい、雪になる
2016.1.21.06:25 青天
2016.1.22.06:25 青天
2016.1.24.06:33 第3グループからメールあり。
2016.1.25.04:55 良い。 青天
2016.1.25.16:20 道脇氏のゼロ除算の深い見識に気づく。
2016.1.25.21:40 ニュートン法にゼロ除算の応用あり。
2016.1.26.06:20良い。
2016.1.26.06:45 完成、公表。