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2020.07.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
スタンフォード大学の想い出、再生核の理論、私がスタンフォード大学を訪れたときは、ベルグマンは居なかったが、激しい異様な研究に打ち込んでいた精神が、確かに漂っていた。 ピッツバーグのブルビアの激しい研究ぶりも、 ベルグマンの精神が乗り移っていた。 食事より。研究が楽しい、 金曜日には、徹夜で研究し、翌朝、食事に奥様が迎えに来る ような日々が続いた。 食事より研究が楽しいのだから、食べながら、本などを開いていた。 ベルグマンもそうだったようである。 へっちぇる は 一日18時間勉強しているとは 有名な、数学者の言明で 有名だった。

先生:


2020.7.27.05:50 一休み、庭をめぐっていたら、先生にメールする構想が いっぺんに湧いた。出したい、この後。これを完成、公表。

ということで、一気にその感情を書いてみたいと思います。 それで表現は荒く、精読されたものではないので、変なことが有りましたら許して下さい。

まず、先生の書き物 素晴らしいものです。 歴史認識も良くわかり 適当で、正確と言えると考えます。 先生のおかげで学習しているので、 全体が素直に理解でき、広く深い 視野に何時も畏敬の念を感じています。 そんなに広い知見を持てる方は 居ないと思います。自分の研究に はまってしまいます。
私は、 別の立場から再生核の理論を研究して来ましたので、別の世界を見ています。そして、先生の凄い表現を拝見すると 後ろめたい気持ちにさせられます。 見ている世界が違うのですから、当たり前です。 私から見ると再生核の理論とは ヒルベルト空間論で ピタゴラスの定理の一般化で、 深い研究と基本的な数学です。 特に前者で、最高峰の結果を想起している。 酒井良氏、山田陽氏達の結果を想起しますが、それらは 限られた課題なので広まらないと思いますが、全然凄い人が居て、それはD. A. Hejhal, と J.D. Fay で 私は、Schiffer 教授とベルグマンの奥様にお会いしましたが、彼らは 彼らを越えていると考えています。
(先生、ベルグマン宅を訪れたは シファー―教授に招かれての間違いです。ベルグマンの奥様にお会い出来ました。帰り、ホテルまで送って頂きましたが 熱烈に研究された と言っていました。 スタンフォード以外、アーバンやサンデゴのカリニア大学に招かれましたが、ベルグマンが猛烈に研究に打ち込まれていたのは、凄い感じで、どこでも聞き、Hejhal,、吹田先生にさえ言われました。)

後ろめたい気持ちというのは、多変数数学が余りに高く評価されて、一変数の数学者たちの存在が 評価が 余りにも低く、まるで、どんどん小さくなっているように 見えることです。 所詮、私のような非才の言及すべきことではないのですが、下記の想いのように感じています。 一変数の世界で、アルホースのような方が、現れないためですね。多変数の世界では 人材が沢山現れて時代を 構成されたのにです。 世界の指導的な数学者の影響は大きいですね。アルホースは ずーと 一変数の世界を リードしていました。

敬具

2020.7.27.6:27
多変数ばかりが元気で、残念だという思いですね。

ここで、 北京大学教授 Qi’an Guan に対する想いを書いた文を付ける考えだったのですが、もはや見つからないので、このメールは出さないことにする。
その文を付けるのは、メールの主題だった。
2020.7.27.6:47

その文 出てきたので、メール出すことにしました。


(5) は[Schf-2] で示されたが、Schiffer による[C] の付録によれば、右辺
が再生性を持つこと自体はWirtinger[Wr-2] に
これより初めて指摘された。
これは 凄いニュースです。 吹田先生も ベルグマンも シファーの凄い業績にしていました。 (先生から既にお聞きした?)ベルグマン核は、世界的に膨大な研究があり、ベルグマンは 一変数再生核は 課題として枯渇したと考え、多変数に向かったと思います。民族対立があり、アロンシャインなどは 意図的に嫌っていました。 結構民族対立や、信じられないような 勢力争いなどもありますね。

ここちょっと、べルグマンもアロンシャインも研究するな、 ゼゲー核なら少し研究になると 小沢先生から指導がありました。それで 変形でルデン核の研究から始めました。 学位論文で、北大で集中講義に 越先生と安藤先生に呼ばれたとき、アロンシャインを学んだが、どのように利用する、発展させるのか分からなかったが、私の応用で分かったと申されました。 なお、Schwartz のあのすごい論文は 形式的に紹介されても、活用されている人は 未だにおらず、強いて言えば、山田 陽さんが、本質的に理解、活用されていると考えています。




美しいボールを返せない哀しさ:

奥村先生に 研究方針を論文素材を付けて送って、少し間を取っていましたら、突然 思いが湧いて きました。 メモに書き留めたい。 それは 研究を進める方針に関わる思いである。

言葉として 湧いてきたのは、美しいボールを返せない哀しさ である。
その意味は、1979年に発表した学位論文、美しい結果で 研究生活で重要な役割を果たしてきた。畏友 山田 陽 氏の 神がかった成果 にも繋がっている。 ところが、そこで提示された問題について、北京大学の若き教授が、ほとんど40年後に 想像も、予想もできない形で 深い 全く 新奇な結果 を出して 論文を発表してきた。

全く新奇で、基本的な数学で 雄大な分野が拓かれる 世界が見える。


それ故に 凄い研究に 応えるべき 発展させた結果を 示すことができない。 哀しい。
残念である。 本来なら、 よくやった、それなら、このような結果に発展できると 美しいボール を返したいところである。
2020.7.15.6:22

c⃝
2019 The Mathematical Society of Japan
J. Math. Soc. Japan
Vol. 71, No. 4 (2019) pp. 1173–1179
doi: 10.2969/jmsj/80668066
A proof of Saitoh's conjecture for conjugate Hardy H2 kernels
By Qi’an Guan
(Received May 31, 2018)
Abstract. In this article, we obtain a strict inequality between the conjugate
Hardy H2 kernels and the Bergman kernels on planar regular regions
with n > 1 boundary components, which is a conjecture of Saitoh.

2020.7.27.11:40 買い物から帰って。





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Last updated  2020.07.28 06:06:58


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