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2020.10.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
再生核研究所声明 585 (2020.9.24): ゼロ除算 - 無くせ、先入観、偏見、差別、思い込み、古い考え、固定観念、タブー、囚われた考え; 拓け、新世界、新数学、新思想

人種問題について、無くせ、先入観、偏見、差別 などと大きな問題になっている。 数学で ゼロで割る問題も 通じるところがあると感じて 直感が湧いた。そこで、表題のような観点から ゼロ除算について述べたいと思う。

まず、ゼロで割る問題 と言われて、初めから それなーに などの感じを抱く方は 結構多い。 人種問題でも同じように、問題自身を認識しない 言わば 理想的、あるいは幸せな環境に置かれている人々がそうである。 しかしながら、問題の重要性を意識している人たちにとっては、両方とも 深刻な問題であると考えられる。 ゼロ除算、ゼロで割る問題は、アリストテレスやアインシュタインなどが深くかかわっている基本的な問題で、沢山の素人が どうしてゼロで割れないのか と発想して、今でもインターネット上で 広く議論され、問題にされ、中には 長い論文を生涯書いているような人たちさえいる。
ゼロ除算は ゼロで割ってはいけない、考えてはならない、ゼロ除算は 不可能であるとの 考えに 凝り固まっているような状態と考えられる。
実際、数学10戒の 第1に 汝ゼロで割ってはいけない がある。
大きな理由は ゼロで割れないことが 簡単に証明されてしまうこと にある。第2の理由が結構本質的で、不連続性の 次のことがどうしても受け入れられないことにある と考えられる: 高校生の教科書でも 大事な関数として載っている 基本的な関数  y=1/x の 原点での値がゼロであること。 
実際、正、負方向から原点に近づくと その関数が 正の無限大や負の無限大に発散していて、 原点でゼロは とても信じられない と多くの人は思ってしまう。 数学者で、特に教養のある方が それは、アリストテレスの世界観、連続性に反するので、数学の理論を越えて受け入れられない、考えられない と言明されたのには 驚かされた。 急激に無限からゼロに飛んでいる不連続性が 受け入れられないという感性であるが、それは多くの人が抱かれる自然な感性と思われる。
ギリシャ文化は 欧米の文化に 甚大な影響を与えているから、ギリシャ哲学の基本に、ゼロを嫌ってきた文化の影響は 驚くほどに深いことに驚かされる。数学の議論には思えない、感情丸出しで ゼロ除算を公然と否定した多くの事例が思い出される。数学ではなく、宗教論争のように感じられるような形相と感じられることも多い。
ゼロ除算は、できない、考えてはならない、ダメの 相当な感情で今なお世界は満ちていると考えられる。 数学以前に 感情に支配されていると考えられる。


さて、事実はどうであろうか。 ゼロ除算は気づいてみれば、実は簡単であった。 実際、数学では できないこと、不可能なことを どんどん可能にしてきた 面白い歴史が 沢山存在する。 できないと述べている考え方を 変えて、できるような理論体系を考えてきた。できるようにした理論体系が できないとしてきた理論体系を越えて 自然に数学を発展させ、世界の解釈を豊かにして 世の中を大きく変えてきた。 例えば、二次方程式 x^2 = -1 は 決して解けないとずっと考えられてきた。 2乗すると ゼロ以上の 数だからである。 そこで 方程式が解けるように 想像上の数、虚数 i を導入し、複素数 z の体系を作り、数学の基礎を作っている。 それで、方程式はいつでも解をもつことが導かれてきた。不可能が可能になった。できるようになった。
現今、数とは複素数のことであり、複素数が無ければ、数学にならないと言っても 過言ではない。ー ここのところで、2点が回想される。不可能を可能にして来た数学の歴史を回想して、ゼロ除算はやがて可能になるだろう と予言していた者がいた。 虚数の導入の大きな成功に倣って、1/0に対して想像上の無限大のようなものを考えた人たちが結構多く存在した。
ゼロ除算も 発想を変えると 殆ど当たり前で、ゼロで割ることは 実は、ゼロを掛けることだった と 奥村 博氏が 言明されたように、驚くべき発想の転換であった。 上記原点での値ゼロは、グラフの中心に位置し、美しい結果であると、直感した人々は 多いが、地動説のように言われて初めて気づいた ということである。永い間 実に多くの人に親しまれてきた その関数に対して、 原点でゼロであることは、我々の発見で、宣言されて初めて世に現れた結果である と言える。
それで、その新しい世界を探検すべき研究を 既に6年を超えて続けているが基本的な 世界が拓かれていると言える:

超古典的な結果、原点を中心とする円の 原点の鏡像は無限遠点と考えられているが、我々は原点の鏡像は 原点自身であると述べている。 それはゼロ除算 1/0 の解釈から 無限遠点とされてきた。 ところが、基本関数W=1/z は z が ゼロに近づく時、無限に発散するは 適当であるが、z がゼロ自身の時には 不連続的に ゼロの値を取るというのが、ゼロ除算である。 無限と考えられていたのが、実はゼロだった!! それで、原点の鏡像がゼロであることが導かれる。 - これには大きな意味があって、古典的な世界、リーマン球面のモデルは ホーントーラス上で考えるべきで、そこで考えれば 基本関数W=1/zは 全複素平面を連続的に、等角写像で 美しく写っていることになる。--

ゼロ除算の位置づけについて:
そもそも数学とは何かに関して、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられる。 この算術は インドの  ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 である。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。 無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は  初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。

ゼロ除算の結果は:
関数 f(x)/x  の原点での値は、 関数 f(x) が原点で微分可能であれば、そこにおける微分係数f’(0) で、微分可能でないときには、0とする。特に、
1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =0 and [(z^n)/n](n=0) = log z, [exp(1/z)](0) =1.

基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。それを 1/0=0 と書く。 無限遠点がゼロで表される。分数とゼロの意味の 新しい発見である。

これらの数学の素人向きの解説は 55カ月に亘って 次で与えられている:

数学基礎学力研究会公式サイト 楽しい数学

www.mirun.sctv.jp/~suugaku/

数学的な解説は 次で公表されている:

viXra:1904.0408 submitted on 2019-04-22 00:32:30,


カリキュラムの変更内容は:
割り算の意味を、繰り返し減法、除算で指導する。基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 ゼロ除算とゼロ除算算法の導入、無限遠点とゼロ点が接していること、リーマン球面に対して、ホーントーラスの導入、多くの応用。

ゼロ除算算法の数学とは:
要するに 分母がゼロである ところで、あるいは 所謂 極と言って 孤立特異点を持つ解析関数で、あるいは ローラン展開で、今まで考えなかった、分母がゼロや極、あるいは孤立特異点 その点で、意味のある値が 定義されていた ということである。
これらは、ユークリッド幾何学、解析幾何学、微積分学、線形代数学、微分方程式、複素解析学に広範な影響を与える。現在、1100件を超える所見、具体例を持っている。我々は 初等数学には 基本的な欠陥がある と述べている。 初等数学は 相当に変更されるべきである と考える。

さらに、
より現実的、直接的には 知的財産権が絡む問題が生じている。 計算機のゼロ除算回避、ゼロ除算可能が拓く 新世界の開拓である。 既にそのような 数学的な基礎は 確立され、イギリスとドイツの大学の連携による 進んだ計算機は 我々のゼロ除算算法の結果を出力させ、我々の結果に対する 強い保証を与えている。 そこで、日本国の計算機が ゼロ除算を可能にして、世界に宣言して、関係結果について 知的財産権を確立して欲しい。
ここに 新世界、宝島が存在する。 今のところ領有権を主張する国は ない。是非、日本国は ゼロ除算算法の世界について領有権を主張、宣言して欲しい。 我々は それ故に 日本国に甚大な貢献を果たせると考えている:
再生核研究所声明 500(2019.7.28): 数学の令和革新と日本の挑戦、東京オリンピック
再生核研究所声明 572 (2020.8.1) : ゼロ除算の現状と 知的財産権の取得および文化での世界貢献

 以 上

2020.9.23.06:30  昨日、NHKの人種差別問題の放映から、思いついた。 今朝、一気に書いた。台風が近づいているので、2,3日天気が崩れる。
2020.9.23.09:42 台風相当ずれたためか、急に晴れ間も出る。大体形になった。明朝までに完成できるだろう。
2020.9.23.11:40 良い。
2020.9.23.13:44 良い、散歩して来る。
2020.9.23.15:32 良い。
2020.9.23.17:56 良い。
2020.9.23.21:50 良い。 1日で完成できたと言える。明朝 完成できるだろう。長袖シヤツツだけでは寒い感じ。
2020.9.24.05:50 良い、力が湧いてきた。 散歩後完成、公表。
2020.9.24.06:40 散歩、曇り、銀杏の実を拾い始めよう。 完成、公表。
2020.9.24.15:30 確認、良い。昼休み、336個の銀杏を拾ってくる。LCR回路、論文風に書いて、関係者に送る。著書に入れる。340ページになる。
2020.10.30.21:23 確認、著書354ページ。 山の中、銀杏びっしり落ちていて歩けないほどだった。ゆずは少なめの実り。





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Last updated  2020.10.30 21:31:57


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