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2021.10.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
生きること、悟りの心得

気になる情景、経験がある。 アヴィイロ時代 年末年始に帰国の折り、健康診断を行ったところ 癌の疑いが有るというので検査入院をした。 全身麻酔の上 該当部分の細胞を採取して検査させられた。 もし癌と診断されれば、アヴェイロ大学研究員は中断し、帰国することになるだろう、そして数年の寿命で、いろいろ人生の終末の準備を進めることになるだろうと想像した。 ー そうか そうすれば、ゼロ除算はすっかり世の中に存在しないことになる。 当分、 従来の混乱 未明の世界を続けることになった。
その時の心境は 意外に冷静で、よくあることの 自然な現象という理解だった。 家族も とうとうそのような事態を迎えたか と ある自然性をもって考えていたようである。 背景にはアヴェイロ大学研究員は うますぎの状況であると お互いに考えていたようである。
結果は、 疑いが晴れたと 言わば100点満点の成績を修めたようなご報告を受けて 開放された気分で退院、予定通り、アヴェイロに戻った。 それで、素晴らしいアヴェイロ時代は 完全に続行できた。
次は、4か月くらい前の珍しい経験である。 山歩きをしていたら、何と狐が罠に掛かっていたのである。 狐は珍しく近辺の人たちに聞いても 皆さん驚かれていた。 この辺に狐がいるとは、誰も想像していなかった。年長者の一様な話しだから 50年以上もである。 鹿や猪は罠に掛かると盛んに檻を破ろうとして暴れて ひとりで傷つけるような状態であるが、何と狐は私を見て、全身で震えていたから驚きである。 檻を破ろうとはせず 観念したように、うづくまって全身で震えていた。 これには驚きました。 これがよく祭られている狐かと 何やら畏敬の念、賢さに感銘をうけました。 充分観察してから、放してやったのですが、 山道を登っていく情景がとても印象深く残っています。そして、想いました。考えました。
ここで、1発の銃、あるいは1突の槍で、 静かな天国に行けるものを これから、厳しい自然の中で、 もがき 毎日食を得るために きゅうきゅうとした活動をしなければならない。 寒い冬や雪の日など 寒さと餓えに苦しい日々を送らなければならないのかと思い、 同じく生きている自分と同様の 生命としての 同じような運命、本質を見て、堪らなく愛しい気持ちが 同情のような気持ちが ずっと尾を引いている。今日もどこかで、必死に生きていることだろう。
それは 私の退院と狐の解放の状況に非常に似ていて 生命の本質的な面を表しているのではないだろうか。 私の場合なども 麻酔を少し強めにして頂けば 面倒な人生を送る必要も無くなっていたからである。
我が家の燕について、よく蛇に襲われ巣立つ前に蛇の餌になってしまう場合もある。 元気に巣立って、 神秘的な飛翔訓練を 勇壮に行って南国に飛び立ち、回帰する習性を続けている。 しかし、どんなにうまく行っても、蛇に襲われた燕より、惨めな最後を遂げるだろう。 どちらが良いだろうか。
心境として、 結局どちらも同じようではないだろうか という感性である。 生きてもよい、閉じてもよい、いずれでも同じようである。 そんなに拘ることではない。あればあるように、閉じればとじるように。 結局どちらでも同じようなものである。

多くの人々がそのような心境になれば、世界の世相、社会、文化は相当に変化し、戦争を回避する原理にすらなるのではないだろうか。 人をあやめるくらいならば 自分の人生を閉じた方がよっぽどましだと発想してしまうからである。 ゼロ除算の発見がこのような世界観の発想に寄与しているのは確かである。
悟りの心得 であるが、ふと直接的に触れたいと思った: 愛する両親を失った。 多くの愛する人たちが去っていった。 自分の生態も驚嘆するような努力を重ねて生きて来た。実際、例えば、心臓が1分間も休まずに 70年も越えて休まずに働いてきたこと自体、神秘的と考えざるを得ない。 私も、私が終末を迎えるのは当然である。
初めて目覚めた友情、友は小学校5年生の夏 突然亡くなってしまった。地区の代表として隣家のクラスメート女性と先生3人で葬式に行った。地獄のような情景だったが、彼の墓を通るとき何時も彼を偲び、回想しては、祈りを捧げて来た。 しかし、墓さえずっと昔に跡形もなく消えていた。 しかし、にわか雨に会った時、1つの雨傘を二人で差して自宅まで送っていった時の彼の息づかいを今でも鮮明に覚えている。 私は沢山経験し沢山の想い出を残しているが、結局は同じような人生だと感じられる。思えば人生とは おまけのようなものである。



2021.11.15.6:33
2021.10.15.7:02  絶対平和の原理
昨夜風呂上り構想が自然に湧いた。
2021.10.15.8:50 大体良い、世界平和の原理、 新世界を向かる原理、超難問解決の原理になるとの大きな構想が湧く。
2021.10.15.10.02 良い。
2021.10.15.11:14 い、天気回復。
2021.10.15.14:24 昼休みに銀杏380個拾ってくる。 天気回復。
2021.10.16.05:35 良い、繰り返し検討したが、落ち着いた。狐の情景が鮮明に想い出され、自分の生を映している。まるで、私に道を教えるように山をおりてきたようだ。

2021.10.16.09:02 曇り、時々小雨。 良い。
2021.10.16.18:36 良い。
2021,10.17.05:30 良い。
2021.10.18.06:14 快晴、最後の節が独りでに思い湧く。
2021.10.18.11:44 美しい日、3本の柿の木、最後の4個を採った。 50





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Last updated  2021.10.18 11:48:50


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