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2021.10.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ゼロ除算の理解を求める努力

研究内容の表現として、研究活動の内容として、下記も引用して置く: 数学基礎学力研究会http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku/ で、 堪らなく楽しい数学 - ゼロで割ることを考える (1)~(55) で 55か月に亘って解説されたゼロ除算の解説の最終回の内容である:

 (最終回、纏め、総括)

今回で解説は最終回を迎える。先ずは サイトの管理者 山根正巳氏には深い感謝の気持ちを表したい。ゼロ除算発展の最中、詳しい解説を55カ月に亘って記録できたことは貴重なものになると考える。気合を込めて慎重に検討して解説を書いたのは 充実した人生そのものであった。より公式的なものは、再生核研究所声明や論文などで公表しているので、参考にして頂きたい。また数学の全貌は 著書に纏められ出版が予定されている。 
最終回は夢を語り、協力をお願いする方向で、総括を行いたい。
アリストテレス以来 ゼロ除算は 不可能であるとの永い神秘的な歴史にもかかわらず、それらの常識は間違いであり、自然な意味でゼロ除算は可能で、小学生以降の算数、数学は修正、改められるべきである。学部程度の数学は 全般的な改変が要求され、現状は数学界ばかりではなく 世界史の恥の典型的なもの と言える。これは未だ軍拡や戦闘が止まない人類の愚かさの2つの象徴として 世界史に記録されるだろう。これらは世の道理から言って 小学生でも分かる、いや小学生の方が分かり易い普遍的な事実である。
小学生以降の教科書が変わる、これほど大きな夢は 数学者にとってないのではないだろうか。
実際、天動説から地動説への変更のように世界史は変わり、我々の世界観や人生観は甚大な変化が求められている。発見者は既に新しい世界を見ているから、断言してそのように言明できる。興味も、関心もなく、意欲もなく、真実を求めようとしない人に意見を求めても 何にもならないのは 当然である。興味、関心、愛が無ければ始まらない。数学界には ゼロ除算は数学ではなく、変な世界の話題のように感じている人が ゼロ除算発見5周年を過ぎても多いのは、恥ずかしい世界史の事件と記録されるだろう。 ― もっとも これは我々の信頼のなさ、無能力な様も示している。


1)          ゼロ除算の研究への参加、ゼロ除算の教育、文化活動への参加、
2)          セロ除算の理解を求めるための各種 研究会、講演会、勉強会、後援会、雑誌の投稿依頼、雑誌への投稿、いろいろな意見などの投稿など、
3)          ゼロ除算のいろいろな出版、著書の出版構想への参加、
4)          ゼロ除算の具体例の発見の 試み、それを楽しむ文化の 創造、
5)          絵画、エッセイ、デザイン、Tシャッツなどへの ゼロ除算の表現、発現、
6)          ゼロ除算を議論するサイトの創設、雑誌の創刊など、
7)          ゼロ除算研究会の創設と学会の創設など、
8)          ゼロ除算の導入による教科書改変構想の素案作りと提案構想の策定など。

いずれにせよ あらゆる機会を活かして、ゼロ除算の数学の普及と理解を求めて、広範な取り組みを歴史の要請、大義を受けて展開したい。ゼロ除算の世界的な展開を 共に楽しみにしたい。


最後に、臨場感を示すために最新の情報について付記して置く。
S. K. Sen and R. P. Agarwal, ZERO A Landmark Discovery, the Dreadful Void, and the Ultimate Mind, ELSEVIER, AP(2016)
が 出版され、我々の初期の論文がIntroductionで2ページに亘って議論されていて、数学の論理を無視して、
“Thou shalt not divide by zero” remains valid eternally.
と結論づけ、Brahmagupta (598 -668 ?) の結果0/0=0さえ否定している。そこで、直接ドイツ オーベルバッハ研究所で 不等式の国際会議で会ったことのあるAgarwal 教授に我々の結果を送ったところ、誤りを認めるようなメールを受け取った:

The dates we have written in our book are correct. All books of Mathematical history have made mistakes.
Wish you best,
Ravi

彼はゼロ除算算法の国際雑誌創刊の編集員に加わってくれ、テキサス大学で、 永く主任教授を務められた、国際的な数学界の指導者である。 ドイツのオーベルバッハ研究所でお逢いして面識があり、その後不等式の国際雑誌創刊など永い研究交流があるのが 励ましになっている。まだ退職されたばかりであるが、多忙過ぎる状況が感じられる。 肝心なメールにしか返事が来ない。

そこで、ゼロ除算の理解は、未だ容易ではないと考えて、どんどん結果をプレプリントとして公表して行くこととした(略):

さらに2019.2.16. 夜、計算機が ゼロ除算ができるとの情報が入り、本人と連絡が取れた:

José Manuel Rodríguez Caballero
Added an answer
In the proof assistant Isabelle/HOL we have x/0 = 0 for each number x. This is advantageous in order to simplify the proofs. You can download this proof assistant here: https://www.researchgate.net/deref/https%3A%2F%2Fisabelle.in.tum.de%2F
ケンブリッジ大学とミュンヘン工科大学のIsabelle 計算機システムはゼロ除算x/0=0 を導いた
その後 質問に対して 回答があり、 添付のように 信じられないほどに ソフトが完成されていることを見て、驚嘆させられています。
責任者とは交流がありましたが、大したことではない と 言っていましたが、 実は 相当なことを 大きなグループで 完成していたと 考えられます。
2値や 大事な \tan(\pi/2)=0 も できているので、驚嘆です。
 2019.2.17.20:05





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Last updated  2021.10.29 13:23:38


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