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2022.06.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
プーチン氏は ロシア兵士などの命など無視どころか、ロシア人のことなど無視して、自分の馬鹿げた野心をことしか眼中にない、哀れな存在に見える。


日本も 美しい EUや NATO に加盟したいものである。
2022.6.24.9:26

再生核研究所声明 690(2022.6.15): 日本の武器の提供について ー 具体的な国際貢献と日本の防衛構想



ウクライナへの ロシアの軍事侵攻に心を痛め 下記のように ウクライナ問題を考えて来た:



再生核研究所声明 689(2022.6.7): 日本の武器の提供についての考察

再生核研究所声明 688(2022.6.2): 平和の実現のために、 方法

再生核研究所声明 687(2022.5.23): プーチン大統領の思想、ロシアの考え ー 考えてみれば、お互いを明るくする賢明な視点、発想



再生核研究所声明 685(2022.4.25): ウクライナ問題、 実は簡単であった。 思い込みから解放されて 夜明けを迎えよう。

再生核研究所声明 684(2022.4.14): 大いなる無駄、戦争、軍拡、人間の愚かさ

再生核研究所声明 680(2022.4.8): 侵略者の撃退 および 非侵略者の救済について

再生核研究所声明 677(2022.4.4): EUとロシア ー 明暗、国家とは

再生核研究所声明 676(2022.3.29.): 数学界、宗教界 そして プーチン大統領の断罪を ー 世界史の進化を、恥ずかしい人類

再生核研究所声明 675(2022.3.27.): ロシアの軍事侵攻と中国、インドの役割に対する期待

再生核研究所声明 673(2022.3.25.): ロシアの軍事侵攻と公正の原則について ー 本質論

再生核研究所声明 672(2022.3.20.) :  ロシアの ウクライナ への軍事侵攻について



例えば軍事的に弱い国が、強い国に侵略され、暴力がふるわれた場合には、国際社会は能力に応じて、それを許さない軍事的な行動をとり、暴力の停止を図るべきである。 核兵器を有さない国に対して、 核で脅された場合には 核兵器を有する国はその様な脅迫を許さず、核でも断固として対応し、そのような脅かしを許してはならない。

もし、そのような対応をしなければ 多くの国々は 核兵器を保有し、また核の保有を禁じる正当な理由を 公正の原則からも 失うだろう。

国際社会が、暴力を許さない、行動を適切に実行することが望まれる。





そこで、日本国は、日本国憲法の基本精神が 前提条件が 歴然とロシアの蛮行と国際社会の対応で失われている現実を見て、核武装の検討や、憲法の改正を志向するのは当然である。 しかしながら、 日本が未だ世界の平和を思考できる能力を有していないのは歴然であるから、アメリカを始めとする NATO 及びその協力者の助言を受け入れながら、 集団安全保証構想を進め、協力体制の上に国の安全を考えていくべきである。

現実のウクライナ問題については、 上記国際的な仲間と共に積極的な協力を進めるのは当然としても、具体的には 侵略者を撃退、大きな暴力を止めさせるために武器の提供などの貢献も検討すべきであると考える。 国際警察活動に参加することは、国際信用の増大と国防構想の在りように対する大きな学習にさえなるだろう。 国防安全構想は総合的なもので、兵器、戦略ばかりではなく文化面など広範な視野が必要とされる。 現に起きていることから、学習できることは多いのではないだろうか。

状況によって、環境に従って柔軟に変化して行けるものが生き残る。 

柔軟な発想と取り組みが大事であると思われる。

大きな暴力や軍事侵攻には、国際警察活動と国際的な良識が存在して、それらを中止、撃退するという世界史上の実績を確立させ、世界の究極的な平和の礎としたい。 



それにしても軍拡競争の愚かさから少しでも抜け出したいものである。 誰でも願う普遍的な願いではないでしょうか。 実現には国際警察活動が必要で、それが在るべき姿ではないでしょうか。 (声明689)。



日本では ウクライナ情勢の悲惨さをみて、ウクライナへの応援の論調が強く、当然の状況と言えるが、何のための議論、報道か、との疑念が湧いてきた。 批判は多いが具体的な方法 対処に弱点が有って、いわば空しい議論が宙に浮いているように感じる。 ウクライナ問題における具体的な 最も有効な方法は何か と問うて、 提案したい。もちろん我々はその大きな問題に取り組む能力も力もないことを知って、 アメリカを始めとするNATO諸国の助言を求めて 連携、協力して進めるべきである。

日々出血中の現状を鑑み、できるだけの援助を行なうのは当然としても、大事な兵器の提供の検討を進め 侵略者の撃退を可能とするのは 極めて大事な喫緊の課題と考える。 日本国の国際正義への真摯な態度と、日本の国防能力を国際社会に示し、国連に置ける十分な役割をきちんと果たすべきである。 それは、日本国の安全、防衛に寄与すると考える。 兵器は現に存在するものの提供であるから、直接的な財政負担を大きく増大させることなく、緊急に可能で、有効な手段と考えられる。 議論、批判だけでは 有効に問題の解決には 繋がらない。 その様に 日本のウクライナ戦争、ロシアの侵略、蛮行に対する空しい世論、世情を見て考える。

自国の防衛を他国に強く頼ったり、委ねるような甘い考えは 厳に慎み、自立を目指すのは、日本国たる国の基本的な精神であるのは 当然の事である。

公正の原則や、法や秩序の破壊には 暴力、犯罪に対しては 断固として立ち上がる事を確認したい。



                                   以 上



2022.6.14.21:27 近頃、このような構想が広がっていた。 一気に時間がとれたので纏めてみた。 小雨、降り出す。野菜は順調に成長している。

2022.6.15.04:36 良い、今朝完成、公表できる。

2022.6.15.05:24 良い。

2022.6.15.05:42 良い。

2022.6.15.05.48 完成、公表





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Last updated  2022.06.26 04:12:08


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