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今日は買い物に出かけたが、突然 言葉が 湧いてきた:
プーチンのような人の出現には 失望している。 ウクライナ問題には心を痛めている。
それは 数学教育に責任があると考える、 数学教育が良く行われていないから、未だ夜明け前の 暗い世界になっている。 数学者の責任である。
2022.11.18.20:22
今回で解説は最終回を迎える。先ずは サイトの管理者 山根正巳氏には深い感謝の気持ちを表したい。 ゼロ除算発展の最中、詳しい解説を55カ月に亘って記録できたことは貴重なものになると考える。 気合を込めて慎重に検討して解説を書いたのは 充実した人生そのものであった。より公式的なものは、再生核研究所声明や論文などで公表しているので、参考にして頂きたい。また数学の全貌は 著書に纏められ出版が予定されている。
最終回は夢を語り、協力をお願いする方向で、総括を行いたい。
アリストテレス以来 ゼロ除算は 不可能であるとの永い神秘的な歴史にもかかわらず、それらの常識は間違いであり、自然な意味でゼロ除算は可能で、小学生以降の算数、数学は修正、改められるべきである。学部程度の数学は 全般的な改変が要求され、現状は数学界ばかりではなく 世界史の恥の典型的なもの と言える。 これは未だ軍拡や戦闘が止まない人類の愚かさの2つの象徴として 世界史に記録されるだろう。これらは世の道理から言って 小学生でも分かる、いや小学生の方が分かり易い普遍的な事実である。
小学生以降の教科書が変わる、これほど大きな夢は 数学者にとってないのではないだろうか。
実際、天動説から地動説への変更のように世界史は変わり、我々の世界観や人生観は甚大な変化を求められている。 発見者は既に新しい世界を見ているから、断言してそのように言明できる。興味も、関心もなく、意欲もなく、真実を求めようとしない人に意見を求めても 何にもならないのは 当然である。 興味、関心、愛が無ければ始まらない。 数学界には ゼロ除算は数学ではなく、変な世界の話題のように感じている人が ゼロ除算発見5周年を過ぎても多いのは、恥ずかしい世界史の事件と記録されるだろう。 ― もっとも これは我々の信頼のなさ、無能力な様も示している。
そこで、我々の文化を発展させるために広範な取り組みを行いたい。 参画できるところで、関与できる部分で いろいろなご協力、援助、参加を広くお願いしたい。 例えば、
1) ゼロ除算の研究への参加、ゼロ除算の教育、文化活動への参加、
2) セロ除算の理解を求めるための各種 研究会、講演会、勉強会、後援会、雑誌の投稿依頼、雑誌への投稿、いろいろな意見などの投稿など、
3) ゼロ除算のいろいろな出版、著書の出版構想への参加、
4) ゼロ除算の具体例の発見の 試み、それを楽しむ文化の 創造、
5) 絵画、エッセイ、デザイン、Tシャッツなどへの ゼロ除算の表現、発現、
6) ゼロ除算を議論するサイトの創設、雑誌の創刊など、
7) ゼロ除算研究会の創設と学会の創設など、
8) ゼロ除算の導入による教科書改変構想の素案作りと提案構想の策定など。
いずれにせよ あらゆる機会を活かして、ゼロ除算の数学の普及と理解を求めて、広範な取り組みを歴史の要請、大義を受けて展開したい。 ゼロ除算の世界的な展開を 共に楽しみにしたい。
参加できるところでの、ご協力を大きな夢を描きながらお願いして 一連のゼロ除算解説を終えたい。
最後に、臨場感を示すために最新の情報について付記して置く。
が 出版され、我々の初期の論文が Introduction で2ページに亘って議論されていて、数学の論理を無視して、
“ Thou shalt not divide by zero ” remains valid eternally.
と結論づけ、 Brahmagupta (598 -668 ?) の結果 0/0=0 さえ否定している。そこで、直接ドイツ オーベルバッハ研究所で 不等式の国際会議で会ったことのある Agarwal 教授に我々の結果を送ったところ、誤りを認めるようなメールを受け取った:
Dear Saburou,
The dates we have written in our book are correct. All books of Mathematical history have made mistakes.
Wish you best,
Ravi
そこで、ゼロ除算の理解は、未だ容易ではないと考えて、どんどん結果をプレプリントとして公表して行くこととした: