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再生核研究所声明 699(2023.1.16): ニュートンの運動法則から学ぶ世界 ー 真智への愛
地上、天上、宇宙の広大な世界における運動は 大まかには ニュートンの運動法則に従っていると言うのであるから、その意義の大きさには 驚嘆させられる: ニュートンの運動法則 : 物体の運動に関する基本的な法則。 ニュートンにより、運動の三法則として一般的な形にまとめられ る 。 第一法則、静止あるいは等速度運動中の物体は外力が加わらないかぎりその状態を続ける(慣性の法則)。第二法則、物体の加速度は加わる力の大きさに比例し、物体の質量に反比例する。第三法則、二つの物体が相互に及ぼす力は大きさが等しく、方向は反対(作用反作用の法則)。 ここで大まかにと断る理由は、アインシュタインによって より精密な法則 が発見されたためであるが、 ニュートンの運動法則 は 普通には体験的にも、感覚的にも 実感され、至る所で受け入れられる普遍的な偉大な基本的な法則であると言える。 思わず、 偉大なるニュートンと 畏敬の念が 湧いてくる。 ー ところが、それは気づいてみれば殆ど当たり前だったと言える。
偉大な真理とは、そのようなものではないだろうか。 ゼロ除算も 実はそうであった。
ところがニュートンの運動法則は ものの運動ばかりではなく、 心やいろいろな現象など、 社会の状況、活動など広く成り立っているのではないだろうか。 心の動き、発想の状況など心の世界でも広く成り立っている 更に普遍的な現象では ないだろうか。 物理学上ばかりではなく、 世の運動法則 と 考えられるのではないだろうか。
再生核研究所声明第1で 人間関係の基本は 公正の原則に有る として掲げたが:
平成12年9月21日早朝、
公正とは何かについて
次のような考えがひらめいて目を覚ました。
1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。
2) 逆の立場に立ってみて
それは受け入れられるか。
3) それはみんなに受け入れられるか。
4) それは安定的に実現可能か。
これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。
現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば
これは容易なことではないが
--
世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。
これらの基礎に ニュートンの法則が生きていることを感じるだろう。 作用に対する反作用、急激な変化に対する慣性の法則、現状を変える際の力の働き、安定な状況の説明と解釈。
世界の動きの様について、誠、万物流転、諸行無常である。全てはゆらいで変化し、 形相を変えて行く。 変化が無くなったときこそ、大いなるゼロの世界である。それらは、無の世界とか 死の世界と表現されるが 定かには分らない。 自らを内省して生きているということはどのような事だろうかと 何時も思う。 誰にも分かるのは衣食住など 生物の基本的な要求を満たしたい。 寒さを防ぎたい、美味しいものを頂きたい、美しいものをみたい、聞きたい。 大いに体を動かして気分爽快に成ったり、 美しい風景を見たい。 豊かになったり、人々に尊敬されたい、人のために、社会のために尽くしたいなど、希望や夢、願いは個性によって様々である。
問題は、それらが絶えず変化して行くと言うことである。 あからさまに表現すれば、 何でもやがて飽きて来る、やがて意欲を失っていくと言うことである。 人はやがてぼんやりし、意欲を失って ただ生きているような存在になるだろう。 全ては実は 大した意味はなかったというような心境に至るのではないだろうか。 ゼロから始まってゼロに終わる この世の意味自体が 幻のように感じられるようになるのではないだろうか。
それは静かな いわば安定した状態と言える。
この安定の均衡を破るのが、生命力で、勢い、情念、意欲で、力溢れる生命力と言える。精神をかり立たせるもの それが生命力ではないだろうか。 子供たちが別に何もないのに、 はしゃいだり、笑ったり、 分けの分からない動きをする ほほえましい情景が浮かんでくる。 どうでも良いようなことに対して、それはどうなっているのかと好奇心を以て 挑戦する数学者など 人間の最も人間的な営みと言えるだろう。
さて、何が言いたいのか。 生きることとは、勢いであり、情念ではないかと言うことである。 好奇心を擁き、真相を知りたいという 愛、それが高質な人間らしいありようといえるのではないだろうか。真智への愛である。
コギトエルゴスム われ思うゆえに我ありは、自己の存在の確認、認識であるが、それは 同時に 知り、求める(愛)、存在の認識の三身一体を表現している。人間存在の原理で、誠に基本的な人間存在の原理を表現している。 そう述べた デカルトと言えば、座標系の導入で、図形と算術を結び付けた世界史上の画期的な存在であるが、同時に人間とは何か、どのような存在かも捉えた巨人と評価される。
同様に ニュートンは 微積分学を発見して、 解析学の魂を発見されている 世界史上の巨人である。 世界史は ぼんやり評価されている訳ではない。
以 上
1.12.21:00 分けの分からないことを一気に書いた。
2023.1.13.11:15 1時間 山を歩いてくる。暖かで汗ばむ。美しい日。 何か中途で終わっている。しかし、気持ちは表現されている。少し、繰り返し 検討したい。
2023.1.13.14:57 書き足す。 暖かな良い日より、木村さんと大塚さんに新年の挨拶の電話をする。
2023.1.14.07:54 何か完成されているようである。できている。 雨上がりの朝、春の予感。
2023.1.14.16:10 できている。加えるべきことが気づかない。
2023.1.14.21:26 良い、できている。
2023.1.15.07:14 良い。 明朝には完成できるだろう。
2023.1.15.11:30 良い。
2023.1.15.17:42良い、夕方少し雨が降った。
2023.1.15.20:38 良い。本のレビュウーの骨格はできた。
2023.1.16.06:58 良い、完成できる。 終夜雨が降った。 濃い霧。
2023.1.16.07:15 良い、完成、公表。