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再生核研究所声明 701(2023.1.19): 2014 年 2 月 2 日
発見の ゼロ除算発見 9 周年を迎えて
(検討中)
ゼロ除算発見の記念日を迎えて 一応全体的な存念を表明したい。 まず、ゼロ除算とは ゼロで割ることであるが、 これはゼロ除算を 普通の掛け算の逆のように考えると不可能であることが証明されてしまうので、 ゼロ除算は千年を越えて不可能であると断定されてしまっていた。 汝ゼロで割ってはいけない。 しかしながらアリストテレス以来大いに気になり、神秘的な物語が作られてきた。 例えば、アインシュタインの生涯の関心事であったとさえ、されている。それは物理的に考えると 何か神秘的な事を意味することになり、実際、アリストテレスがゼロ除算は考えるべきではないと述べた 最初の人物であると 詳しく論じている歴史学者がいる程である。 数学では不可能、物理的には神秘的な問題を提起するという状態であった。 ー ここで、私は数学を信じないという アインシュタインの有名な言葉が大いに気になる。
それは、ゼロ除算を不可能であるとする数学に 不満を擁いたためと考えてしまう。
実はゼロ除算には 固有の新しい意味が存在して、厳格数学でも 考えようによって、ゼロ除算は可能で、 従来数学の欠陥を埋め、新規な世界を拓くことが 実証されてきた。 既に充分 実証されていると公言できる: 理由は、
ゼロ除算発見過程は著書に詳しく発表され:
S. Saitoh, Division by Zero Calculus — History and Development , Scientific Research Publishing (2021) .
数学の全貌も著書に既に出版されている:
T. Saitoh, Introduction to the Division by Zero Calculus, Scientific Research Publishing (2021) 。
この拡張版( 2022.09.02), 369 pages も関係者に広く配布されている 。
沢山の論文も出版され、国際招待講演も 3 件行ない、
例えば、
S. Saitoh, A reproducing kernel theory with some general applications,
Qian,T./Rodino,L.(eds.): Mathematical Analysis, Probability and Applications - Plenary Lectures: Isaac 2015, Macau, China, Springer Proceedings in Mathematics and Statistics, {\bf 177}(2016), 151-182. (Springer).
S. Pinelas and S. Saitoh,
Division by zero calculus and differential equations. Differential and Difference Equations with Applications. Springer Proceedings in Mathematics \& Statistics, {\bf 230} (2018), 399--418.
日本数学会でも関連発表を相当行ない、ゼロ除算の国際雑誌も創刊されている:
International Journal of
Division by Zero Calculus
ISSN: 2752-6984
積極的に理解を求める活動を 9 年間続けてきた :
例えば、
数学基礎学力研究会 (http://www.mirun.sctv.jp/ suugaku/) における「堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える」と題する 55 か月に亘るゼロ除算解説から最終回の 最初の部分を引用する:(最終回、纏め、総括)先ずはサイトの管理者山根正巳氏には深い感謝の気持ちを表したい。ゼロ除算発展の最中、詳しい解説を55カ月に亘って記録できたことは貴重であった。気合を込めて慎重に検討して解説を書いたのは、充実した人生であった。より公式的なものは、再生核研究所声明や 論文などで公表しているので、参考にして頂きたい。また数学の全貌は出版が予定されている。最終回は夢を語り、協力をお願いして、総括を行いたい。アリストテレス以来ゼロ除算は不可能との永い神秘的な歴史にもかかわらず、それらの常識は間違いであり、自然な意味でゼロ除算は可能で、小学生以降の算数、 数学は修正、改められるべきである。学部程度の数学は全般的な改変が要求され、現状は数学界ばかりではなく世界史の恥の典型的なものと言える。これは未だ軍拡や戦闘が止まない人類の愚かさの2つの象徴として世界史に記録されるだろう。これらは世の道理から言って小学生でも分かる、いや小学生の方が分かり易い普遍的な事実である。小学生以降の教科書が変わる、これほど大きな夢は数学者にとってないのではないだろうか。実際、天動説から地動説への変更のように世界史は変わり、我々の世界観や人生観は甚大な変化を求められている。発見者は既に新しい世界を見ているから、断言してそのように言明できる。以下略。
また、ゼロ除算の論文が 結構永きに亘って、雑誌最高の downloaded paper になっている。2023.1.1.付け。
Most downloaded papers in Advances in Linear Algebra & Matrix Theory
Matrices and Division by Zero z/0 = 0
Tsutomu Matsuura, Saburou Saitoh
Advances in Linear Algebra & Matrix Theory Vol.6 No.2 , June 14, 2016
DOI: 10.4236/alamt.2016.62007 13,269 Downloads 16,263 Views Citations
On Classes of Matrices with Variants of the Diagonal Dominance Property
Farid O. Farid
Advances in Linear Algebra & Matrix Theory Vol.7 No.2 , June 21, 2017
DOI: 10.4236/alamt.2017.72005 7,735 Downloads 15,833 Views Citations
ユークリッド幾何学には 革命が起きており、沢山の具体的な証拠が述べられている:
H. Okumura, Geometry and division by zero calculus, International Journal of Division by Zero Calculus, {\bf 1} (2021), 1-36.
顕著な結果は
For f(x) = 1 / x , f(0) = 0; 0 / 0 = 1 / 0 = tan ( π / 2 ) = 0 and ( a ^ n /n)_{ n=0 } = log a (a > 0) , [ g(x)/ ( x -a)]_{x=a} = g ’ (a).
しかしながら、考え方の不備を具体的に指摘している者は 現在まで現われていない。
問題は理解が期待され、実証されている割りには、世の理解が進まず、 数学者や世の人々が盲目の集団のように見えることである。 たわいもない誤解や、偏見を懐いている。 そこで未だ夜明け前と表現し、 プーチン体制の崩壊が早いか ゼロ除算の公認が早いか、関心を擁き、いずれも成し遂げて 夜明けの新世界を拓こうと述べている。 世界史の進化を図ろうと 期待を表明している:
再生核研究所声明 700(2023.1.17): 夜明け、新時代、新世界 ー 構想、期待
(: 数学は 大丈夫、数学の固有な存在に従って進化するが、ゼロ除算の解明の盲点、理解の遅れから、人間の能力の弱点、思い込み、妄信、盲目、独断、偏見、閉鎖性、特権意識、尊大性、虚構、嫉妬と妬み、空しい競争意識、エゴイズム、権威主義などの反省から、数学教育の相当な変革が求められ、数学教育と研究の在りようは相当に変化し、それは新時代を充分に感じさせるような 世界的な良い状況の変化を齎すだろう。
数学は確かな人類の道しるべになり続けるだろう。
人類が新時代を迎えるとは、人間とは何か、人間として生きる意味とは何かと言う、問いを深化させ、より人間らしい 人生を志向する と言うことである。 平和ボケで、人間が退化して 低俗で 軽薄な社会を作ってはいけない。
数学や科学、藝術など豊かに発展することが大いに期待される。 馬鹿馬鹿しい、軍事、争い、覇権、混乱を克服して 今こそ美しい世界の建設を志向しよう。 公正の原則をしっかりと 心得て欲しい。 夜明け前の世界は、野蛮で、暗く 酷かった。数学も 実に恥ずかしいものだった。
以 上 )
以 上
2023. 1.19.08:00 一気に書いた。
2023 1.19.19:26 気になっていた文献など補充して信頼性を高める表現にした。すると概ねできていることになる。今日は買い物に出かけた。
2023.1.19.21:50 一応できているが、更に何かを述べた方が良いか。 明日、大寒入りとの事。
2023.1.20.06:52 ここまでは良い。検討中で公表の考えが湧いた。 何時人生終わるか分からないので、待つことはせず、最善を楽しみながら進めたい。
2023.1.20.07:50 確認、 1 字誤字。 他は良いが、追加事項があるだろうか。霜が凄い。
2023.1.20.10:33 山を巡ってくる。 梅は少し咲いているが、一斉に咲く、勢いである。大寒でこれは助かる。春の予感。 追加など行う。
2023.1.20.11:45 美しい日。 未だ公認されていない状況に言及するか。 日本数学界、アメリカ数学界の現状など。 証拠に基づいてである。
2023.1.20.15:23 美しい日、これはこれで良いが、公認されない状況の様子を入れるか?
日本数学界の積極的な無視、函数論分科会も酷い、アメリカ数学会の状況、 MathScinet に論文が採録されていない、そこで、RIMSや、文部省、アメリカ数学会に相当な公的な文書を出している状況など。
2023.1.20.17:30 以上のは 良い。 問題は理解度合いの表現、どうするか。
2023. 1.20.21:30 書いてあることは良い。
1023.1.21.6:27 本文は良い。春の美しい朝を感じる。
2023.1,21,10:33 山を巡ってくる。本文は良い。
2023.1.22.06:48 良い、本文で良い。