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ゼロ除算理解の遅れ の 理由について:
ずーっと考えて来たが 先ほど、 その理由について ある発想が湧いてきた。
まず、事実だが、ある大きな国際会議で、 最後に それは現代数学を破滅させるので、 すべて認められないと発言された方がいた。他方、国際会議の中心人物のひとりは、今回の国際会議で最もセンセ - ショ - ナルの話題だったと話され 本を書こうと提案された。 表紙は ギリシャ語で書き、裏に英語で書くと構想を述べた。
RIMS (数理解析研究所)で講演したとき、 お亡くなりになった公田 蔵 立教大名誉教授は 良く理解されて、相当進んでいる、理解を得るのには時間が掛かりそうなので、繰り返し 折りをみて話して行くのが良いと話されたが、はじめに ゼロ除算は、数学界の盲点だった と言明されたのが 心強い言葉として残っている。 ところが相当有名な方が 聞かれていて、まるでおかしな宗教的な講演だったと批判的に ツイッターに書かれていた(文書を保管している)。そのとき、面識がなかったので、 著名人に気づかなかったのは 痛切残念なことであった。
理解した方の 相当な方のご意見は 内容は簡単なのだが、発想が違うので 理解が難しいところがある という。
そこで、共同研究をして来た人の 言葉が強く印象に浮かび上がってきた:
定義、公理が違う。 すると宗教的になってしまい、 是非が 個性、の問題のようになってしまう と言うことです。 更に信じるか、信じないかの問題になってしまう。 この表現は正確でないとして、そのようなことを述べられた。
ゼロ除算が、 感性や信仰のような問題を含んでいる、そのような要素があるという事です。
もちろん、数学として、厳格に、間違いない表現を 初めから 注意してきているのは当然です。
そこで 初めにとんでもないと発想された方は 真面目に考えず、 最初の 歩も進めなく、ただ盲目的に嫌い、最初に入れない。
新しい定義、概念を得たのであるから、その重要性、証拠を沢山得て、その重要性を示すのは当然の義務です。 そこで 1000を越える証拠、沢山の有効性を示す解説記事、論文など書き、著書や 雑誌の創刊なども行ない世界的な認知を広く求めている。
これは朝食前に書き、後も書き、 山を巡って確認した。
2023. 1.26.10:00 快晴の美しい日。 正規な精神作用ができなく成る事を心配している。
2023.1.26.11:10 山をめぐってくる。美しい穏やかな日和。