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加減乗除 という言葉に関する雑学を何かお持ちですか?
素晴らしい、しかも歴史的、かつ基本的な雑学が ゼロ除算で有ります。すなわち、四則演算でただ一つ、できない例外が有って、 ゼロでは割れないという、 2000 年来の 常識が存在します。 ところがゼロ除算は可能で、それで数学は完全になるという新しい数学です。既に論文はおろか、 著書や雑誌さえ公刊されています。内容は初等数学で、学部学生でも十分に理解できます。 新しい結果を、 自分で発見できるでしょう。 2023.6.25.19:02
再生核研究所声明 520 (2019.12.04) 数学の超難問 - ゼロ除算 - 解かれたり
特別な日で、 3 日 6:00家族で朝食をとっていた 突然、題名と構想が閃いたので 面白ろ可笑しく率直に表現したい。
先ずは 超難問の意味 を説明したい。 そもそもゼロ除算が如何に難問であったかを簡潔に説明したい。 タレスなど、アリストテレス それ以前も その後も そもそもギリシャ文化と欧米文化では ゼロを無や空と共に嫌い、ある専門家はアリストテレスがゼロ除算不可能の思想を持ち、その後永く影響を与えてきたという。
他方、インドでは、古くから、無や空の思想を持ち、ゼロの概念を得ていたが、算術の確立者 Brahmagupta (598 ---668?) は 0/0=0 を得ていたが、一般のゼロ除算には言及せず、 バスカラ 2 世( 1114 - 1185 )以後 間違い 1/0=INFINITY を続けてきた。
この結果は、天才オイラーの有名な間違いとして、有名でもある。
もちろん、 歴史上の最高級の物理学者 ニュートンの万有引力の法則にも ゼロ除算が明確に現れ、アインシュタインの 生涯の課題であった とされている。
近世数学 2 百余年 世界の数学界は ゼロ除算の問題は 普通の意味では不可能であるがゆえに ゼロ除算を認識していない、 問題そのものを考えていないのは 明らかである:
S. K. Sen and R. P. Agarwal ( 2016): 数学十戒の第一、汝ゼロで割ってはならない:
{\bf “Thou shalt not divide by zero” remains valid eternally.}
しかるに、ゼロで割る問題は、固有の問題として、あるいは相対性理論とゼロ除算の観点から、また、ゼロ除算が計算機障害を起こした事件を契機に論理の問題として、ゼロ除算の研究は主に数学者以外の物理学者、計算機関係者によって熱情的に研究されてきた。 しかしながら、それらの膨大な研究はもはや空しいものになっている と考えられる。
面白い事件が有るので、言及して置きたい。
彼は 現在 Isabelle/HOL の責任者の一人で、彼のメールがあるが、思うにそのシステムは 1/0=0 を 40 年も前から出していたが、その意味が分からず、その重要性も認識していないようである。この事実は 最近の彼の論文でのゼロ除算についての言及にも表れている。- 実に面白いことには、
計算機が正しい、正当な結果を出していたのに その意味や重要性が人間によって認知されていなかった と みられることである。
その後、その進んだ計算機システムを用いて、 Jose 氏は、我々の得たゼロ除算およびゼロ除算算法を検証し、我々の結果に対する強い保証を与えている。- ゼロ除算は新しい意味で可能であり、新世界をアリストテレス、ユークリッド以来の世界を拓いていると主張し、広く意見を求めている:
汝ゼロで割ってはならないの数学十戒第一は覆されて、ゼロで割って、新世界が現れた、ゼロで割ることができて、アリストテレス、ユークリッド以来の新数学、新世界が現れた。 象徴的な例は、
1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =log 0 =0 and z^n/n = log z for n=0 。
基本的な関数 y=1/x の原点に於ける値は ゼロである。無限遠点がゼロで表される。ゼロの意味の新しい発見である。
我々は 初等数学には基本的な欠陥がある と述べている。ゼロ除算は数学者ばかりではなく 人類の、世界史の恥である と述べている。 以上
2019.12.03.08:57 一気に筋を書いてみた。
2019.12.03.10:00 美しい静かな暖かな日和、枯野が美しい。既に大体できている。
2019.12.03.10:58 既にできている。著書精読も順調に進めている。
2019.12.04.05:39 快晴の美しい星空。良い、完成、公表。これは真実である。数学は絶対であり、神学である。神の意志に従わざるを得ない。
再生核研究所声明 523(2019.12.09) 元祖数学に、数学の基礎に欠陥あり、数学の不完全性について
この声明の考えは 声明 522 と同時に閃いていたものである。そこで、そもそも数学とは何か、数学の問題は何かと問うた。現代数学の膨大な世界が 極めて基本的な考え、公理系から発展しているが、何とその膨大な 目も眩むような巨大で深い世界で、矛盾はなく、きちんと論理体系ができているのは 思えば 神秘的とも言える。凄い世界である。それ故に数学の背後に 神を感じた というのは自然な感性ではないだろうか。