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2023.08.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類

再生核研究所声明 719(2023.8.26):   数学の価値観について 新時代を語るときが来た

ロシアの蛮行に心を痛めている折り、不思議なことに新たな歓びを発見していた: 高木凛々子様、高松あい様の熱情的な演奏を繰り返し拝聴して、華愛もとみ様の美しい薔薇を繰り返し拝見して .

数学については、余りにも凄い研究の発展に驚嘆して言葉も出ず、暫く意気消沈させられていた。そのような状況で 次のような思いが湧いてきた:

余りにも 素晴らしく、高貴で 言葉も出ない。 永い時間が経って、気づいた。

凄い、神様の書いたような 論文であるが、内容は、世界の数(十?)人しか 興味を擁かれず、理解できる人も 極少数である。

ところが最近の課題、提起している問題は 基本的で、学部複素解析の本に載るべき、基本的な結果で、応用、意義は 甚大である。そこで、研究に価すると考える。広く問うている。2023.8.17.11:41

arXiv:2307.15446   [ pdf ps other

A generalization of the conjugate Hardy  H2  spaces

Authors:  Qi'an Guan Zheng Yuan

そのような状況で 2023.8.24.朝 数学の価値観について述べる気持ちが全体的に湧いてきたので、表現を試みたい。畏れ多くも数学の在りようの方向性に抵触する。

そこで、そのように言うお前は何者だ、分を弁えよと言われそうなので、先ずはその辺の弁明から。

学位論文に直接関与する 偉大な数学者 D. A. Hejhal, J.D. Fay  どのように考えても 私には想像もできない凄い仕事を 若くしてなされ、どうしようもないので、どうしても天才的と表現してしまう。それで、初めから数学的な才能の乏しさを思い知らされてきた人生と言える。ところが数学界では 天才的な人たちも無視される様な世界ですので、数学の世界が如何に凄い世界であるかは 想像もできない。沢山の新刊出版物、雑誌を眺めると、まるで暗号で書かれている世界のように感じられてしまう。上記 北京大学の若き天才と呼んでいる Qi'an Guan 氏達は 学位論文から最早 300 年も手付かずの問題として考えていた(上記 2 人の天才も手が付けられなかった)ところから、雄大な世界を 多変数複素解析の世界まで発展させ、ここ 4 5 年ずっと驚嘆させられている。 どうしようもない世界に発展させている。

そのような折りに、上記8.17の思いがひとりでに湧いてきた。

数学の研究上の在りようについての 一つの本に狭い視野による 偏見に満ちた所見である。

先ずは数学は 次の意味で尊い学問である: それは数学の自由な精神と呼ばれる基本的な原理である: ただ神の意志に従って 真理の追究を行なう人たちの存在も 尊く、素晴らしい 、実際、特に上記に述べられたような天才たちには身分を保証して全く自由に、好きなように研究して頂きたい。実際、未知の世界をどんどん拓いて行くだろう。 好きなようにと表現しても 多くの有名な例は 有名な あるいは未解決の問題の解決が大きな動機になっているようである。未解決の問題は、既存の知識の組み合わせでは解決できず、新しい概念に基づいた創造性が要求されるから、数学の研究の大きな動機になるのは当然である。しかし、これは厳しく 普通の研究者にとっては容易ではなく、この意味で数学の研究者の道は厳しいものである。

そこで、普通は、知られた結果の 一般化、類似、精密化、発展を考えることになる。 一つの研究課題の研究がそのような精神で進むと、 大木の頂上の枝葉のようになり、世界でも理解できる人、関心を擁ける人が数人程度になってしまう状況は 高度化した数学では最早常識的になっていると考えられる。そう、そのような状況で言いたかった存念とは、

元々の基本的なことに戻ろう、

新しい芽を探そう、大事にしよう、

できれば 広く貢献できるような課題を重視しよう

と言うことである。余りにも現代数学高度化してしまい、動機、目標、社会貢献、社会から乖離し過ぎて、何のための数学かに疑念が湧いてしまう。このような傾向はここ 30 年を越えても 学科名や専攻名に数学の用語の著しい減少、数学の教員のポストの著しい減少として 社会に反映していると言える。これは数学界が社会の要求に上手く適合して来なかったことに由来していると思われる。研究内容、教育精神の双方においてである。また教育と研究の間に混乱が生じ、ポストなどに著しいミスマッチが生じて居て、国の損失にも繋がっていると考えられる。力の注ぎ方も 大いに問題が生じて居ると思われる。

コロナ禍で 開催できなかった

30 回 工科系数学基礎教育研究会における講演 (2020.3.17) ( タワー・スコラ 3 S304 教室) · (12:40 14:40) 日本数学会 2020 年度年会 会場:日本大学理工学部(駿河台キャンパス) 日程: 2020 3 16 日(月)より 3 19 日(木) アブストラクト : 群馬大学名誉教授 齋藤三郎 講演題名: 初等教育のカリキュラムの改正案と数学の研究教育体制について - 教育 原理、興味を持たせる教育法

からの抜粋:

次に数学界の在りようについて: 社会を向いていない、数学の研究に注意が 向き過ぎではないだろうか。 社会的には スポーツ界ほどの影響も 世界に 影響していない。その他 いろいろな マスメディア から見ると 数学界の存在が 小さすぎるのではないだろうか。 数学を享受する文化の面から 見直す必要があるのではないだろうか。 人工知能を備えた計算機の発展は 数学をより 楽しむ、文化としての面が強まるのではないだろうか。利用する立場で 数学のある役割はどんどん減少すると思われる。研究の面でも、教育の面でも大きな変化が起きると考えられる。 数学を学んで、研究して、楽しい、役立ったと思える教育、研究を目指したい。 数学のための数学の精神が 強すぎではないだろうか。 共に楽しむ文化としての 数学を志向したい。 そのためには、数学の楽しい面を強調するような教育、数学を楽しむような教育を目指す。 学力は強くなくても 数学好きな生徒、学生を育てたい。 興味を持たせる教育法とは、活用できない学力を付けることではなくて、時間 の余裕を与え 考えて本質を理解するような教育である。- 形式的な問題が解けるようにする訓練が多すぎるではないだろうか。特に数学で競争意識を駆り立てたり、能力を数学で評価するような世相は数学嫌いな生徒を世に出しているものと反省させられる。数学の知識や技術より、数学の心を大事に。競争より共感。個性の尊重。真智への愛。 社会的には、数学の基盤が弱くなっていると考えられる。 原理は、社会的に 数学の良さ、数学者の良さを示す必要がある、社会貢献は 高級大学でなければ 当然考える必要がある。ただ数学の研究だけでは 社会に受け入れられないのでは。 研究に走りすぎで、社会貢献に目をつぶっているように 社会的には 数学者はみなされているのではないだろうか。また、数学者が、尊敬 されるような存在にならなければならないが、数学の研究の厳しさのために 逆に 数学者は 変わった人たちの集団と見なされているのではないだろうか。 社会を向いた数学を志向したい。もちろん、これは高級研究機関の在りようと は違う、多くの大学の在りようを 述べている。 -- ただ神の意志に従って 真理の追究を行なう人たちの存在も 尊く、素晴らしい

研究と業務に お忙しい先生方、教科書の考え方を変えて、 学生には十分な教科書を与え、自分で幾らでも将来に渡って利用でき、 学べる本を与え、示し、講義では 要点を絞って 楽しい ところを楽しく講義するような考え方が良いのではないだろうか。 一律に 同じような学力を付けさせる必要はなく、 教科書の利用は 学生それぞれで 良いのではないだろうか。 現実にどうしても必要なものとは何かを考えて、大いに強弱を付けての学修が現実的で 対応を 柔軟にするのが良いのではないだろううか。 次を参照: 再生核研究所声明 525 (2019.12.24): 偉大な数学教育者 恩師 梅沢敏夫先生 - 数学 教育の精神 人工知能を備えた計算機の発展は 数学をより 楽しむ、文化としての面が強められるの ではないだろうか。利用する立場で 数学の役割は どんどん減少すると思われる。 研究の面でも、教育の面でも。 数学を学んで、研究して、楽しい、役立ったと思える教育、研究を目指したい。 そのためには、教材から 数学の楽しい面を強調するような教育、数学を楽しむような教育を目指す。 学力は強くなくても 数学好きな生徒、学生を育てたい。 興味を持たせる教育法とは、活用できない学力を付けることではなくて、時間の余裕を与 え 考えて本質を理解するような教育である。- 形式的な問題が解けるようにする訓練が 多すぎるではないだろうか

                                     以 上

2023. 8.24.21:32 昨日 書き始めたが、 引用などして今日一応の形を作る。今日は 午前中買い物、 13 時から 15 時まで着替えて山を巡り、庭の整備をした。シャワーを浴びて爽快だった。

2024. 8.25.05:50 昨日 雑に書いたとと感じて居たら、結構よくできていた。 どうかと 検討したい。数学教育では 真理を愛する精神、論理的な思考を身につけるような視点を大事にしたい。いわゆる学力よりも。現在は問題解きの精神が強すぎではないだろうか。

2023. 8.25.10:04 大体良い、数項目 何か加えられるかも知れない予感。 熱くなりそう。31度 C.

2023.8.25.14:00 良い、言及したいことも多々あるが。 34 C.

2023.8.25.15:04 これはこれで良いとも考えられる。34度 C.  暑いが秋が感じられてきた。

2023.8.25.15:57 明朝完成、公表できるだろう。 36 C.

2023.8.25.20:22 良い。 

2023.8.26.05:27 良い、完成、公表 涼しい美しい朝、晴れ。かすかな沢山の虫の音。

2023.8.26.15:56 確認、良い、 1 時間 10 分山道を歩いてくる。






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Last updated  2023.08.27 04:59:17


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