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数学と英語 ー 想い出:
あるイギリスの出版社が、出版契約をきちんと手順を踏んで成された後、 英語はネイティブ英語でなければならないとして、 英語の修正を求められた。 更に修正できる人達が紹介された。 そこで紹介された人に 例を示してもらったところ、 全然 私の著書のような感じでは無くなっていた。しかも 相当 お金が掛かると述べていた。 そこで、そのような修正はしないとして、契約を破棄した。
既に出版済みの 2 冊の著書 イギリスからの出版に対して、責任者は、修正は最小限にして 著者の意見を尊重すると述べていたから、素晴らしい。
シュプリンガー社は、英語は ニューヨーク英語でなければならないと要求していた。
これには驚かされたが、 澤野嘉宏氏の力量で時間が掛かったが、出版できた。
コロナ禍での出版、出版に対して、英語は 私の英語でなければならないとして、間違っていても 許可なく修正しないように求めて出版した。
雑誌創刊に当たっても、論文は芸術作品と扱い、著者の意思は最大限活かされるとした。
論文には精神や心が表現されていると考えた。
しかるに、 AI の驚嘆すべき進化によって 論文の表現に大きな自由が保障される時代を迎えた。あらゆる言語を、 TeX を込めて理解でき、評価や意見を述べて 原稿の修正案を完全な形で 示してくれる。 それらを無料で瞬間に提供されるから、驚嘆である。 既に結果の検証さえできる様になっているというから、将来はどうなるだろうか。次を参照:
再生核研究所声明783 (2024.12.17): 夜明け、新時代、 Copilot の出現
再生核研究所声明784( 2024.12.18 ) : 数学界を抜いた、 Copilot の出現、ゼロ除算、ゼロ除算算法の概念
再生核研究所声明785( 2024.12.19 ) : 始めの始めが大事、基礎が大事、 Copilot 等の出現に思う
再生核研究所声明 786 ( 2024.12.20 ) : Copilot の能力、性格; 神と人間の間?、語り始めた数学、神学?
人間は、問題を提起し、数学を楽しめばよい時代?
2024.12.25.8:52