仮面ライダーアマゾンの世界です。
ディケイドのRX・BLACK回の後は、突拍子もなくアマゾンの世界です。
リアルタイムで見てるときも、「なんでアマゾン?」と思ってました。
久しぶりに見て、やっぱりストーリーそのものは忘れてました。
しかし、毎回言ってますけど、再見すると新しい発見もあるものです。
今回一番の発見は、アマゾンを演じていた素面の役者さん。
多くのシーンが上半身裸の、結構しんどい役でもあるんですが、
役者名に「エンリケ」とありました。外国人か、ハーフの方?
でも、この顔見覚えがある。似てる、あのタレントさんに…。
そう思って調べたらなんと私の思ったとおり、ビンゴでした。
エンリケというのは、チャラ男としてテレビに出てるアレクサンダーという人です。
アレクとも呼ばれてますが、元AKBの人と結婚して夫婦でテレビに出てることもあります。
エンリケとは彼の昔の芸名のようです。
このアレクのチャラ男ぶりとしては、私はテレビで見ていて腹が立つのでここには書きませんが、
幾分かテレビ用に誇張してるとしても、到底まじめとは言えない生き方をしてると思ってました。
でもそんな人が、仮面ライダーアマゾンとして、
かなり純粋な人間の役をやっているので、正直面食らいました。
役ではね、純粋に見えます。
それは、アマゾンという役は、もともと片言でオーケーな役なので、
棒読みと言えば棒読みだし、逆に流ちょうに日本語しゃべっててもねということで、
顔が外国人風の役者さんにはぴったりかなと思います。
だから当時は、本当に片言の人をキャスティングしたのかなとも思ってましたが、
現在のアレクが日本語ペラペラなことを考えると、あれはやっぱりわざと片言だったのかなと。
なんか純粋なアマゾンがあのアレクだと思うとショックですが、
それは役がイコール役者さんではないというそもそものお芝居の根本を考えれば、
切り離して考えるべきなので、黙って見守るしかありません。
そもそもリアルタイムはまだアレクはバラエティで見ませんでしたから、
なんの先入観なくアマゾンを見れてたわけですしね。
今回も、再見で勉強になりました…。
アギトー超能力戦争ー 2026.05.06
真アギト展 2026.04.30
目覚めろ、その魂 2026.04.24
PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着