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あらためまして、昨日、文学フリマ東京、ありがとうございました。5月4日は以前から天気が悪い予報でしたが、実際迎えた当日は朝の早いうちに雨があがってくれたので、私が会場に到着する頃にはもう晴れ間も出てる爽やかな気候になっていて、それと共にワクワクした気持ちで入場することができました。でもいかんせん、前もそうやってウキウキで出たのに、全然売れずに悲しい思いをして帰ったことがあったので、開場してしばらく誰も寄ってくれなかったとき、今回もそうなるかもと不安でしょうがなくなりました。ただ、人の数は多いので、なんらかの声掛けでうまく会話ができればもしやという気持ちもあり、序盤の方は、どうにか声掛けで足をとめてもらえないか苦心しました。いいバッグを持っている方に「それ素敵ですね!」と言ったりなど。まあ、それで終わることの方が多かったですが(ただ、後述しますが成功例あり)。しかし文学フリマに来ているお客さんは、ランダム配置のZINEフェスと違って、「今、何のジャンルの場所を歩いているか」はわかって私の前を歩いておられるはずなので、立ち止まってくれたり、見本誌を見てくださったりすれば手ごたえはあるのではと想像しました。なので初めてうまく会話ができたお客さんが、わりと短い会話で本を買う決断をしてくれたことに、驚きと喜びと自信が生まれ、それからは前向きにブースに立つことができたのでありました。結果、エッセイ本の活動を始めて最もいい頒布数になりました。もちろんいっぱい在庫は抱えて帰りましたけども、私としては満足な成果でした。不思議なことに、どれか1種が突出して売れたわけではなくて、持っていった3種類がまんべんなく売れた感じでした。買ってくださる方はみなさん私の説明を聞いて「じゃあこの本を…」と決められる方が多く、同じ著者の(笑)エッセイ系の本でも刺さり方が違うんだというのを感じました。あと、声掛けのことですが、必ずしも声掛けがすべてではないにしても、今回おもしろかったのは、自分が持ってる服と同じ服を着ている人が歩いていたので、「その服私も持ってますよ!○○のですよね!?」と興奮気味に話しかけたら、その人が本を買ってくれたことです。そういう縁がおもしろいな~とつくづく思ったわけです。前に、声掛けについて悩んでいた時に、隣の出店者の人が、「本当に思っていなくてもお客さんの持ち物を褒める(それで会話の糸口とする)」みたいなことを仰っていたのですが、私には思ってもいないことを言う技量はなく、そのかわりに今回みたいに本当に思って褒める(とか共通点を言う)方が私には合ってるし、それで話が弾んで買ってくれることがあると学びました。多分、思ってもないことを言ってもそのあと会話が続かないので…。なので、昨日の反省としては、前半にアギト展のTシャツを着てる人を見かけたときに声掛けしそびれたりしたことです(笑)。それと毎度おなじみPOP問題を、次回はちゃんとしようと思いました。最後に、文学フリマのシステムの感想です。今までコミケ、おもしろ同人誌バザール、資料性博覧会、ZINEフェス等に参加してきましたが、文学フリマが一番サポートが手厚いと思いました。事前の配布物もわかりやすいし、良きタイミングで送られてくるメールも私には助かりました。また、開催日当日限定の、お困りごと連絡フォームというシステムがあるのがいいなと思いました。これ、自分のブースの周りで何か迷惑なことや困ったことがあったときに、スマホで送れる連絡フォームです。ワンオペだと迷惑行為があってもその場を動けないし、また、スタッフに面と向かって報告することでこじれたりするのも怖いですから、無言でスマホからお困りごとを送れるというのがすごく安心感がありました。実際、迷惑行為とまでは言えなくても、「悪気はなさそうだけど気づかずにルール違反している」みたいな場面を見たので、私が無言でこのフォームから報告し、スタッフさんがやんわりと注意してくれてその違反が収まったのでありがたかったです。総じて、私としては、文学フリマへの好感度が爆上がりでした。これならまた参加したいと思えました。これからの活動のモチベーションに繋がりそうです。大した執筆活動はできませんが、これからまた文学フリマに出るために何ができたらと思いました。参加してよかったです。携わってくれたすべての皆様、ありがとうございました。
2026.05.05
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無事、文学フリマから帰ってきました。初めてでしたがとても満足感がありました。詳しくは明日以降書きますね。お越しいただいた皆様ありがとうございました。
2026.05.04
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明日が運命の文学フリマ東京ですが、その前乗りも兼ねて、本日は都内でレジャー泊です。前乗りしないと間に合わないというわけではないのですが、それを口実に遊びにも行きたいだけでして。今回行った場所はまた後日紹介します。では今日はおやすみなさい。
2026.05.03
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結局ギリギリ告知ですみませんが、あさっての5/4(月)、東京ビッグサイトの文学フリマ東京42に出ます。初参加です。TMPで登録しています。場所は【つ-41】です。文学フリマ東京42ビッグサイト自体はコミケで経験ありますが、文学フリマはどういう感じかわからないので、人は多くても玉砕するかもという不安はあります。でもビッグサイトという会場は好きなので、ワクワク感もあります。この前一緒に本を作った伊古井みきさんも、文フリが一番よかったと仰っていましたので…。あらためて、今回のお品書きですが、『なくてもいいけどあったら嬉しい』900円『くつがえす人々』1000円『ミーハー日記』1000円となります。あとはひっそりと『はじめての手塚昌明』を数冊。特に、『なくても~』はイベント初頒布です。猫の本棚さんと、大阪のシカクさんでしか取り扱いしてませんでしたので、この本にとって初めての試練(?)となります。これが文フリで売れなかったら結構ショックです。天気がいまいちよくない予報になってるので、それで入場者数が減らないといいなとは思うのですが。GW真っ最中ですが、もしお時間ありましたら、よろしくお願いします。
2026.05.02
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久しぶりに池袋のサンシャインシティに行ったので、ところどころ変わっててびっくりしました。一番驚いたのは、前、ナンジャタウンの2階(建物で言うと3階)だった部分が、バンダイナムコCrossStoreという、大規模な販売店になっていたところ。簡単に言うと、大きなおもちゃ屋になってました。バンダイナムコなので当然おもちゃ屋と言ってもバンダイ商品しかないんですけど、天下のバンダイですから大体の特撮物はそろってますし、プラモデル(ガンプラ含む)、たまごっち、食玩関連など、もうおもちゃ屋としては申し分ないです。そのうえ、3000面以上あるというガシャポンのデパートと、一番くじ専門店、クレーンゲームのゾーン、CSMなどプレバン製品の展示(と一部販売)など、ここでしか味わえないおもちゃ空間が広がっていて、もう私は時間を忘れてここにずっと居られる気がしました。実際何か買うかと言われても、何も買わないんですけど(ガチャガチャをちょっとやっただけ)、どうも私はおもちゃ屋さんという場所が好きみたいで、買わなくてもそこの空気を吸っていたいという気持ちがどこかにあるみたいなんですよね。なので、お店としては迷惑な客かもしれないですが、しばらくウロウロしてました。私が行った日は祝日でしたから、ファミリーが多いのはもちろん、外国人のお客さんもとても多くて。また、何か人気のガチャガチャがあるのか、そこだけ行列ができてるという場所もあり、混んでて通れず、迂回するしかなかったところもありました。なのでフロアには長時間いたのに、全部は見ることができなかった気がします。この店いつからあるのかなと帰ってから調べたら2023年からみたいですね。最後に私が池袋サンシャインに行ったのが2022年だったので、その頃はまだこの場所はナンジャタウンの一部だったんだなと納得しました。その名残の装飾がところどころありましたから(笑)。通れなくはしてあるけど、館内の吹き抜けの部分とか、壁面とがナンジャタウンっぽかったり。それにしても、このお店はすごく繁盛しており、施策が当たったんだなあ~と思ってます。人が多いとサンシャインシティ全体の賑わいにもつながるので、いいことです。4年でこうも印象が変わるんですね。おもちゃ好きにはたまらない場所でした。池袋にお立ち寄りの際はぜひ。
2026.05.01
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