今日はそのレポートです。
先週東京MXで放送された事前特番を見ていたので、
一部展示の雰囲気は予習していたものの、
実際行ってみたら、テレビでは紹介されていなかったものや、
思わぬところで感動したりして、期待を上回っておもしろかったです。
私は日時指定予約が必要な日に行ったので(平日はフリー入場、祝祭日や土日は日時指定)
指定の時間よりちょっと前に会場に着いたら、既に長蛇の列で。
自分もその時間ちゃんと予約してるんですが一瞬焦りました。
ただ、入場時間が来れば何事もなくスムーズに入場出来たのでホッとしました。
入場してすぐ、アギトの立像とウェルカムムービーが流れるエリアがあり、
それ見てたらなんだか感動しましたね。
ああ、アギトって作品、おもしろかったんだとあらためて気づきました。
そのあとすぐに、今回のイベントのための撮りおろしインタビューその1、
白倉プロデューサーと脚本の井上敏樹氏の対談が流れていて、これも真剣に見ちゃいました。
和食を料亭で食べながらというシチュエーションもあって、
なぜか二人が時代劇の悪役のように見えました(笑)。
そのあとが展示のメイン部分となる、立像や小道具、セット再現のエリアなのですが、
きっちりとした仕切りではないけれど、微妙に中が、アギトエリア、G3エリア、ギルスエリアと分かれていて、
展示物の隙間に各人2つの総集編VTRが流れているんですよ。
例えばアギト編パート1とパート2、G3編パート1、パート2みたいな感じで。
なので計6つのVTRがあります。
それがまた見入ってしまって、なかなか前へ進めない(笑)。
特に私はギルスのVTRに注目しちゃって、映像は総集編ですが、
ナレーションは新録本人なので、今は芸能界を引退してる友井雄亮さんの声が聞けたのが嬉しかったです。
ああ、自分はギルス派だったんだなとこの展示を見ていて思いました。
アギトとG3のVTRも見ましたけど、私はギルスが一番印象に残りました。
あとは第4のライダーことアナザーアギトのゾーンに木野薫役の樋口隆則氏のインタビュー(これは映像ではなく文字で)あり。
このインタビューは図録に入らないと聞いていたので、
図録は結局買ってないんですけど(笑)、ここで読んでおかないと!という気持ちで読みました。
あとは諸々各人の展示物を見て、3人のエリアから離れたら、
あかつき号事件のことが新聞記事風に展示されてる場所と、
スーツアクターさんやアンノウンなど造形やスーツ中心のエリアを見て、そしてクライマックスへ。
今回のためにやはり撮り下ろされたインタビューその2。
ライダー3人による対談「乾杯」です。賀集さん、要さん、友井さん。
これもすごくよくて、しっかりじっくり見て、いい余韻で会場を後にすることができました。
このムービー後の出口を出ると物販ブースになります。
アギト展はグッズも多くて、何を買うか迷いましたが、
今年初めてTシャツを買ってしまいました。
Tシャツは減らしてる最中ですが、全体の量は昨年より減ってるので、今回は良しとします。
(偶然にも今日もフリマサイトで1枚旅立って行きました)
というわけで以上が真アギト展のレポートになります。
まとまりがない報告で申し訳ないです。
しかし、こんなに展示を真剣に見たのは久しぶりでした。
見せ方が良かったんじゃないかと思います。
VTRがたくさんあったのはわかりやすかったです。
まだGWでもチケット取れる日はありますので、興味ある方はサイトチェックしてみてくださいね。
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