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私は教育者です!という人は そういう職業に就いているか、もしくは教育の責任を持っているか・・・解釈は様々です。今回私は教育者といえる人とはどんな人だろうと考える機会があったのでそのことにふれてみたいと思う。身近に感じる教育者は子どもの学校の先生です。娘は幸運なことにステキな先生に出会う機会に恵まれ、先生に関しては申し分ない。我が子のことを親身に考えてくれる先生ばかりだと感じる。現に子どもが先生大好き状態であるから、私は安心して任せられると思っている。しかし、そんな教育者ばかりではないと痛感させられることもある。声高に「一人ひとりの個性を大切に、一人ひとりの子どもをみて、教育します。」と言いながら、一人ひとりの子どもの意見に耳を傾けない行動を取る。多くの大人(聴衆)の前では大義名分を述べるが、実際の行動は弱者切り捨てである。などなど・・・。個別に対応する内容は個人情報保護のために、公にならないことを逆手にとって、個人的問題はうやむやにしたがる。教員間で問題を共有せず、問題を棚上げしたままその場を切り抜ける。ε-(ーдー)ハァこういう対応を見ると、教育者やめたら!!と 言いたくなる。普通のおっさん、おばさんであるなら、個人の自由で思いのままの行動をしても許されるのかもしれないが、教育の専門職者としては落第ですね。しかし、教育者個人の問題として片付けるのはちょっとまった!って感じでしょうか・・。教育者も組織の一員であり、監督する長がいる。組織の人間関係やら組織のもつ権力など・・様々な要因により、そのような教育者となっているのかもしれないのだ。前置きが長くなったが、組織の長の考え方一つでその組織の中身がガラッと変わる。私が出会った長は、誰に対しても謙虚であり、人間関係を大切にする。その人が加わっただけで、個々の教育者が変化したのである。♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!教育者の鏡!そう思ったのだ。おごり高ぶり 裸の王様 そんな 教育業界の長が多い中で、謙虚でいつも学ぶ姿勢のその方に、学ぶことは多いでしょう。そんな方と出会えた事に感謝している毎日である。
2006年02月07日
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