ホワイトリボン

2006年01月25日
XML
カテゴリ: 情報コーナー
現在、弱視児童や生徒に行われている支援は主に拡大教科書の無償提供、拡大鏡、点眼鏡、傾斜机など、必要度にあわせて支援される体制にあるはず・・。
しかし、実際は弱視児童がどこにいるのか、何が必要なのかさえ理解されていないことが多いのです。
岡山市でもごく最近になって、弱視児童及び生徒の現数を文部科学省へ伝えている。
で、全国の弱視児童及び生徒数が公開された。

思ったより、少ない・・これが正直な感想です。
それは、各地方自治体の教育委員会が把握している数だからしかたがないのかもしれません。
弱視は他の障害に比べてそれほど、重症度が認められにくくわかりにくいとされているため、保護者も周囲の人も認識があまりないのです・・。

言語によるコミュニケーションは問題ないし、日常生活行動も動きが少し鈍いぐらいで問題視されない。
学校でもおとなしく、従順な子どもが多いため、教育現場でも特に問題視されません。だから、対策が遅れていると言われています。


学校ではいいこちゃんなので、特別に支援する必要性を感じないそうだ。

やっぱり・・・重い腰をあげて、くどいぐらい訴えていかなければならないようです・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月25日 08時43分52秒
コメント(1) | コメントを書く
[情報コーナー] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:弱視児童に対する学習支援の現状(2)(01/25)  
ムスメが通う弱視教室の子は会うとみんな
元気いっぱいらしいのですがそれぞれの通っている学校ではまるで違っておとなしいキャラみたいです。
(変わらないのはムスメだけらしい・・)
弱視が故に子供が周囲に負い目を感じることも
多いから遠慮しているみたいですし
学校側も近視や遠視と同じように思っているから
配慮もないようです。
私はできるだけ具体的に弱視について
周囲にお話しするようにしてるのですが
やはり誤解されていたようで
「眼鏡かけても0.1」「黒板の字が見えない」
というと驚かれます。
弱視って見過ごされちゃうんですよね~
まずは親が行動を起こすことが大事だな~と
痛感します。


(2006年01月25日 19時32分02秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

コメント新着

心の目・あこ@ はじめまして 私のHPに書き込みありがとうございます。 …
みんなのプロフィール@ みんなのプロフィール ブログ開設おめでとうございます!! アク…
さくみ69 @ Re:教育者の姿勢(02/07) 私自身学校の先生になりたくて教育実習も…
さくみ69 @ Re:弱視児童に対する学習支援の現状(2)(01/25) ムスメが通う弱視教室の子は会うとみんな …
さくみ69 @ Re:学習支援の現状(01/20) ムスメが通っている盲学校の弱視教室も先…

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: