わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

リチャード1世

リチャード1世

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2012.01.11
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
インドネシアの官僚のトップから、民間の教育コンサルタントに転じた人を受け入れている。
セレブ社会にいるつらさを知り、ここから決別して自然な人生を歩むために自営業的なポジションに身を置いている人だ。

セレブの対面を維持するために不合理な人生を続けなければならないこと。この不合理は際限なく拡張して体面を保つプレッシャーが各方面から寄せられ、自分の身が自分のものでなくなり、生活習慣病が回復するどころか悪化の一途をたどるところからの転身だと聞いた。

生活習慣病では同病相哀れみ励まし合える仲なので、随分楽しく語らった。
インドネシアのことではあるが、日本でもセレブは非人間的な生活を強いられる人も多いのだろうと想像された。
ただ、彼は、日本の中流の豊かさをこよなく愛していて、スーパー銭湯での入湯・食事などのシステムを大きく評価している。粗末ではないが質の保たれた経済的な食事に入湯料金の安さなどである。大衆が楽しめるリゾートなどが非常にリベラルで、彼の価値観をくすぐっているようだ。
豊かな中間層を実現したいという彼の夢の一端が実現されているのがうれしいようだ。

五輪真弓の「心の友」に続いて教えられた日本の価値の再発見であった。
彼は、インドネシアのビジネスマンにリベラルな価値観でグローバル市場に戦える経営者づくりをしたいようで、コラボレーションのセミナーを作ろうということになった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.01.12 01:40:48
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: