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リチャード1世

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2012.01.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
我が家は、アメリカに勤務したときに家族みんながアメリカ人に良くしてもらったお返しに学生や一般人のホームステイに協力しようよいうことで受け入れを始めた。
もちろん、わが子も2人メキシコとベルギーに1年高校生留学をし、ホームステイさせていただいた。
そのお返しの意味も込めて7人ほどの高校生留学生を受け入れてきた。
日本も文明開化期には多くの学生がアメリカを中心にホームステイをし、日本の国際化に貢献してきた。

定年退職者を中心としたサークルで2泊の受け入れを諮ったところ、いよいよ受け入れ先がなかったら止むをえないが、できるだけ避けてほしいというものであった。
もと勤務していた国の人たちが来るのにこのような状況である。
お客様をする必要がないと説いても、お客さん以外の日常生活の受け入れという概念がない。

海外の異文化を語る前に、国内で開明的と思われる人々の感覚がこのレベルであり、がっかりした。
私の説明の仕方がまずいのだろうし、人徳がかけているからだと思うが、留学生を出す方には文句なしに出すのに、受け入れるとなるとドアを閉ざすエゴにはうんざりとさせられる。

その中で、純朴に国際交流活動を進めるお母さん方(家内を含めて)には頭が下がる。
文句を言っていてもしょうがないので、ただやるだけである。





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Last updated  2012.01.13 13:39:30
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