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リチャード1世

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2020.07.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
グローバリズムは人件費の安い国を順次労働市場に参画させることで、経済発展を世界に行き渡させる役割を果たしてきた。貨幣はシンプルでわかりやすいメッセージとして子供でも国籍が異なっても伝わり、動機付けてきた。多くの国で出稼ぎにゆくことで本国に仕送りをもたらしてきた。
これは国際間の話ではなしに、日本でも過疎地で産業のない地域では都会に子供が異動することで、同じように富の流れを生んできた。
しかしコロナ危機を経て、都会への過度な集中が見直されるようになってきたし、出稼ぎでも日本が本当に魅力的なのかどうかが問われるようになってきている。自然の良さと貨幣経済価値とを天秤にかける動きが出てきているように思う。
生涯の住処と一時的に高額収入を得られる場所と時期を分けて考えるようになってきているのではないかと思う。SDGSなど持続可能な地球環境を守ろうという動きは、無理矢理に基準に当てはめずとも、自然と調和する生き方を求めていると調和しそうな感じがしてきた。
ようは自分の生き方を自然との調和で見直すということが重要なんだ思えるのである。そうすると市場経済を至上のものとして位置づけるのではなく、これは生活の手段として位置づけるようにすればよいのではないだろうか。自然との調和こそが幸福の源泉と考えればよいと思うようになってきた。





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Last updated  2020.07.12 16:52:09
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