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リチャード1世

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2020.07.14
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国連外交ではそれぞれの国が自国の主張を考えられる最大限になされる。紛争解決や人権問題などでは泥沼のやり取りになる。これらのやり取りに馴れて自国の利益を最大化し、不利益を最小化することが求められる。
高校生の国際交流で広島の平和学習をしているとそれぞれのお国柄を反映し、米国や豪州など日本と直接対決した国々は核兵器抑止力を主張するし、ドイツなどはこのような論議はホロコースト論議などでくどいほど学校でやってきたという。
日本の修学旅行では、核抑止力の容認と核兵器削減と使用の抑制で終わる。これだけでは、日本人が世界に仲間を作ってゆけないだろう。若い世代がこのような海外からの留学生と一緒に学ぶ機会を持ってこそ次世代にむけた平和構築力を身に着けられると思う。
新型コロナで停滞している国際交流が再開されたら、異文化交流だけにとどまらず、平和構築に向けた意見交換を是非行える機会を作り上げたいと思っている。





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Last updated  2020.07.14 14:56:01
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