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寒くなって、霜が降りると、ほとんどの植物が枯れてしまって、野に咲く花が好きな私にとっては、少し、寂しい季節です。でも、そんな厳しい環境の中でも、ちゃんと花をつける椿のような木もあって、改めて、植物ってスゴイなぁと、感心させられる季節でもあります。-私が、毎朝、こごえる寒さの中、駅までの道を急いでいるとき、いつも、目を奪われるほどに、鮮やかに、赤い一角があります。それは、去年の11月くらいから、ずっと、赤いままなんです。-写真、ご覧ください。オタフクナンテン、という名の植物だそうです。ほんとうに、見事に真っ赤になっています。そして、その状態を、もう2ヶ月以上も、続けているんです。この葉は、枯れることがないのかなぁ?と、不思議な思いで、毎日見ているんです。-曲がり角の、赤を見ること。毎朝の、ちょっとした楽しみになっています。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.31
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熊本城と天草の旅~第10回「曖昧な記憶」-連載しております、11月上旬の、熊本旅行記。今回で、10回目です。旅の楽しみは、いろいろですが、その中でも、おいしいものを食べる、というのは、重要な要素のひとつ、ですよね。そこで今回は、天草で食べた、いちばんおいしいものを。-私の職場の後輩の一人に、福岡県大牟田市出身の男がいます。ちなみに、私の母も、大牟田出身だったりするのですが。大牟田市は、福岡県の南の街で、つまり、熊本にも近いわけです。そこで、その後輩に、聞いてみたんです。私「今度、天草に行くんだけどさ、おいしいもの、何かある?」後輩「うに丼がうまい店があったと思いますよ」私「へぇ!それ、いいな!何て店?」後輩「あ、残念ながら、私は行ったことなくて」私「そうなんだ」後輩「兄貴たちが、わざわざそれを食べるためだけに、 ドライブしてた記憶があって」私「へぇ・・・。それ、いつごろの話?」後輩「私が子供の頃だから、・・・10年以上前ですね」私「へぇ・・・」後輩の、曖昧な記憶に頼るわけにもいかず、彼に礼を言って、内心、現地で聞けばいいかな?と、思ったのでした。-前回の、第9回で触れました、崎津天主堂をあとにし、熊本空港に向けて移動中、天草上島まで戻った頃に、お昼になりました。現地でもらった観光パンフレットを見ている妻に、ここらへんで、ランチできるところがあるか調べてもらうと、「海鮮家 福伸」という店があるらしいとのこと。私「その店の名物は?」妻「車えび天丼、活やりいか、うに丼・・・」私「うに丼??」・・・と、言うことで、寄ったこの店。食べたのは、写真の生うにのひつまぶし(3,150円)と、Yahooのブログには添付している、2枚目の写真の、馬刺し、です。これは絶品でしたねぇ。おすすめですよ。気になる方、この店のホームページのリンク、http://www.fukushin.com/ここですので、参考にしてくださいね。-曖昧な記憶も、役に立つものですね。果たして、前出の後輩の兄が、かつて通っていた店なのかどうか、微妙ではありますが、おかげで、おいしい昼食にありつけたのですし。この後輩のために、おみやげを買って帰りました。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.30
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日本人なら誰でも、この国で、一番高い山を、答える事が出来るでしょう。それは、単に、日本一だから、ではなく、その山の持っている、特別なものに、誰もが強く惹かれるから、ではないでしょうか?-ちなみに、日本で2番目に高い山、知ってますか?南アルプスにある、北岳という山です。3番目は、北アルプスの、奥穂高岳。意外と、知られていませんよね。それぞれに、美しい山ではあるのですが。-東京からも、富士山は見えます。他に、山を従えていない、単独峰である富士山は、関東地方でも、ちょっと小高い丘に登って、晴れてさえいれば、見ることが出来ます。私が言うまでもなく、美しい山、です。-太宰治が、富士山を望む旅館から、井伏鱒二先生を相手に、「富士は、俗でいけない」と、言ったそうですが、それほどまでに、深く深く、日本人の心に刻まれた、山の典型、なのです。つまりは、完成された美しさを持つ山、と、いえるのだと思います。-ウチの部屋からも、晴れて空気の澄んだ日には、富士山が見えます。今日見えていた、富士山の写真を、今回は、添付しました。こんなに小さく、電線の向こう側に、わずかに見えるだけでも、その美しさに感嘆し、ため息が出ます。不思議な山です。-様々な事物には、その存在を超えた、何か特別な力が宿ることがあるようです。言葉では説明できない、その不思議な力。富士山を見ていると、そういうものの存在を、意識します。-不思議な力。時にはそれが、たくさんの人の心のよりどころになったり、また時には、多くの人を惑わすことになったり。願わくは、その不思議な力の負の面が、永遠に封印され、人を幸せにする力で、あり続けて欲しいものです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.29
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今、東急ハンズで、ポイント10倍キャンペーン、やってます。私の住む、二子玉川の駅前にも、ハンズがあるので、そこで、前々から買おうかな?と思ってたものを、2つ、買いました。一つは、災害時用のトイレ袋。もう一つは、ガラス強化フィルム、です。-災害時用トイレは、既存の便座にセットして使い、使い終わったら、簡単に捨てられるようになっているもの。もともとは介護用品だそうで、3セット680円でした。1つで、大人一人の一日分だとのこと。これを2セット買っておきました。災害への備え、です。この、災害対策で、意外と忘れられがちなのが、トイレのこと。みなさんも、用意しておいたほうがいいかもしれませんよ。-ガラス強化フィルムは、防犯対策です。ウチは、見通しの利く3階の部屋なので、ピッキングにさえ気をつければ、基本的には侵入は難しいと思います。そのピッキング対策は、ほぼ完璧。警備会社とも契約しています。それに、そもそも、盗られて困るものは、部屋に置いてありませんので、それ以上の対策は、必要ないかな?と、思っていたのです。-ところが。ウチには、なな、という娘がいます。ソマリという種類の、猫なんですが。(笑)親バカな私は、ななに万が一があってはいけないと、さらなる防犯対策を考えました。-空き巣は、ピッキングか、窓ガラスを破って侵入します。ピッキング対策は、ほぼ万全ですので、あとは、窓ガラス。今回貼ったフィルムは、ガラスを割りずらくするもので、防犯ガラスと同等の効果を発揮するとのこと。今日、大き目のフィルムを、全ての窓に貼りました。思ったより施工も楽チン。空き巣が、これを壊しているうちに、警備会社の人が駆けつけてくれるでしょうから、ななも、これなら誘拐されたり、驚いて外に出てしまったりはしないでしょう。あとは、火事に気をつければ、ななの安全は、守られるのではないでしょうか?-今回の写真は、その、ななの寝姿。こうやって見ると、なんじゃこりゃ?って感じ、しません??モップのような、得体の知れない海藻のような。それにしても、相変わらずの、すさまじぃ寝相の悪さ・・・女の子なのにぃ!(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.28
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多忙だった週の金曜日。夕方。出張先から戻り、オフィスのエレベーターホールにある、大きな窓に目をやると、ちょうど、日が沈む間際でした。-日中、手帳をめくりながら、もう1月も、下旬なんだなぁと、しみじみと思いました。時間の経過が早く感じる、今日この頃。-日没を眺めるとき、いろんな思いが、心に浮かんでは消えていきます。あぁ、今日も、こんなにも早く、終わってしまうなぁ、とか、明日の太陽は、どんな色なのかなぁ、とか。-今日の夕陽は、そんな普段の私の雑念など、すべて吹き飛ばすような、美しい色彩でした。思わず、カメラを構えます。ただ、私が見た、ピンクとオレンジの中間色のような、微妙な色彩は、その写真の中には、全く撮り込む事が出来ませんでした。-沈んでいくもの、つかまえられないもの、あっという間に去っていくもの。-今回の写真は、その、失敗作である、今日の夕陽の写真を。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.27
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PECK「小型のモンブランタルトと苺のタルト」モンブラン/380円苺/500円評価:モンブラン/★★★★☆苺/★★★★☆記号解説:★★★★★……ものすごくおいしい。おすすめ!★★★★☆……普通においしい。まぁ、おすすめ。★★★☆☆……普通。★★☆☆☆……好きじゃない。勧めはしない。★☆☆☆☆……おいしくない。☆☆☆☆☆……ありえない。ミラノに本店がある、おいしいパン屋さん、PECKについては、このブログでも、何回か紹介しています。今回は、そのPECKのタルトを紹介します。-パンで有名なお店ですが、スウィーツや、惣菜なども、実は扱っていて、どれも、なかなかおいしいんです。そのスウィーツですが、PECKでは、一般的なケーキのサイズを「小型」と呼んでいます。大きいケーキが普通サイズ、ということのようです。ちなみに、さらに小さい、一口サイズのケーキもあります。ちょっと口寂しいときに、いいですよね。-さて、この写真の2種のタルト。相当、おいしいですよ。食感、甘さの加減、見た目も。星は4つですが、5つに近い4つ、です。機会があったら、ぜひ食べてみてくださいね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.26
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今回から、新しい連載企画、オトノヒトリゴト(音の独り言)を、はじめようと思います。私が聴いた曲の中から、毎回一曲をネタにして、あれこれと、勝手に書いていこう!という企画です。-音楽系のブログはたくさんありますし、専門的知識が、私にあるわけではないので、あくまでも、私と言う人間が、その音楽を聴いて、どう感じ、それによって、どんなことを思ったか、など、かなり個人的に、思い込みタップリに、書いていこうと思っています。-音楽を含め、絵も、本も、全ての芸術作品は、その作者の意図とは別に、聞き手の数だけ、その感じ方に差があると思います。同じ聴き手でも、時間の経過や、その時々の心理状態などで、変化したり。聴き手が未熟で、全く誤解していたとしても、それはそれで、いいんだと思います。それが、芸術作品の宿命なのかな、と、思いつつ・・・そして、私の場合。-さて、それでは、第一回目の本題へ!-私は、昭和42年に生まれました。高校生の頃は、洋楽中心。ベストヒットUSAという深夜番組を見て、育った世代です。そんな私ですが、邦楽を全く聴かなかったわけではありません。浜田省吾さん、佐野元春さんなどは、好きでよく聞いていました。でも、何と言っても、私の世代では、尾崎豊さんの存在は、大きかったですね。記念すべき第一回は、だからこそ、その、尾崎さんの曲の中で、一番好きな、この曲にしたんです。ちょっと古い曲なんですけど。-尾崎さんと言うのは、いつも時代や環境に流されることなく、戦っていた人だと思います。人それぞれ、抱える悩みや、戦うべき相手は違っても、みんな、多かれ少なかれ、問題を抱え、立ち止まることもあるのです。その、流れに逆らっている状態を共有できる人、だった気がしています。-正しいものは何?と、彼は盛んに訴えました。私も、それが知りたかったです。が、今になると、正しいものは、ない、ということが、わかります。でも、よりよい答えを探そうとする姿勢は、共感すべきものだと、今でも思っています。-シェリーは、最愛の人に、飾らない自分の、本音を受け止め続け、無様な自分を見つめ続けてくれる人の愛と、その人への、自分の愛情の曲。今でも、辛いときは、この曲が、耳の奥で響いてきます。-(以下、歌詞の抜粋です)シェリー、俺は転がり続けて、こんなとこにたどりついたシェリー、俺はあせりすぎたのか、むやみに何もかも捨てちまったけれどシェリー、あの頃は夢だった。夢のために生きてきた俺だけどシェリー、おまえの言うとおり、金か夢かわからない暮らしさ~中略~シェリー、俺はうまく歌えているか、俺はうまく笑えているか、俺の笑顔は卑屈じゃないかい俺は誤解されてはいないかい俺はまだ馬鹿と呼ばれているか俺はまだまだ恨まれているか俺に愛される資格はあるか俺は決してまちがっていないか俺は真実へと歩いてるかいシェリー、いつになれば、俺は這い上がれるだろうシェリー、どこに行けば、俺はたどりつけるだろうシェリー、俺は歌う、愛すべきものすべてに(コピーライト~尾崎豊)-どんなことがあっても、前を向いていようとする心。誰にも理解されなくてもいい、でも、たったひとり、君がいてくれれば。君が、わかってくれているという僥倖。それだけがあれば、前を向いていられる。この「君」は、実在の女性なのか、それとも、心の中の存在、つまり、自分自身、なのか、それは、別として。-まだまだ青臭かった高校生の私も、それなりに経験をつんできた、38歳の私も、変わりなく、この曲に支えられていると感じます。どんな時も、前を向いていようと、自身を鼓舞し続ける原動力となっている気がします。-この曲が収録されているのは、尾崎豊さんの2ndアルバム、「回帰線」。最後の曲が、シェリーです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.25
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ただ今、カテゴリ「国内旅行」で、去年の11月下旬に訪れた、別府旅行記「湯けむりの別府」を連載していますが、今回は、その番外編です。-http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/22573283.html↑ここで紹介した、別府地獄めぐりのひとつ、「海地獄」ですが、その敷地内は広々としていて、いろんな花も咲いていたりします。-この花、しべの形が面白いと思いませんか?※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.24
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湯けむりの別府~第8回「かまど地獄」去年の11月下旬の、別府旅行記。今回が、連載第8回目になります。前回に引き続き、地獄めぐりの様子を。-6ヵ所目の、地獄紹介。今回は、かまど地獄です。-地獄めぐりを始める前に、パンフレットを見ながら、ここは、行かなくてもいいかな?と、思った場所が、3箇所あります。無料で行ける、金龍地獄、ワニがたくさんいると言う、鬼山地獄、それから、ここ、かまど地獄です。-今回は、たまたま他の地獄へ行く道沿いにあるので、寄ってみただけ、だったのです。全く期待はしていませんでした。-その理由は、1枚目の写真です。こんなの、見たいと思います??どのガイドも、かまど地獄と言うと、だいたいこの写真を使うんです。何で、こんなモノを作ったんでしょうね?-でも、実際は。かまど地獄は、地獄めぐりのテーマパークです!規模は小さいのですが、いろんな地獄があって、それが、ここ1箇所で見ることが出来ます。1枚目のかまどは、山地獄のような、激しい蒸気の噴射を見ることが出来ます。2枚目の池は、白池地獄の池の色に似ています。3枚目の泥の池は、鬼石坊主地獄の代わりになります。その他、海地獄のブルーの池に似た、エメラルドグリーンの大きめの池があったり。しかも、売店で90円で売ってる茹で玉や、蒸しパンのようなまんじゅうも、おいしくて、食べ物も充実。時間がなくて、地獄を1箇所しか見られない、というのなら、断然、ここを勧めます。-地獄のお勧め度:A(ぜひ寄ってみてください!)-追伸:写真について、メインブログのYahoo以外は、1枚目の写真のみ、添付しています。他の写真を見るためには、私のメインブログ、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらをご覧ください。--別府の地獄についてのガイダンスは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/18547831.html龍巻地獄(お勧め度:B)については、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/19531003.html血の池地獄(お勧め度:C)については、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/20453850.html鬼石坊主地獄(お勧め度:C)については、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/21645585.html海地獄(お勧め度:A)については、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/22573283.html山地獄(お勧め度:B)については、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/23403760.htmlそれぞれこちらで、紹介しています。
2006.01.22
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今日は土曜日。渋谷で買い物をする予定でした。が、それもキャンセル。理由は、雪。久々の、大雪です。-朝起きて、カーテンを開けると、家々の屋根が、真っ白になっていました。それを見た、ウチの猫、なな。食い入るように外の景色に見入ったり、空に向かって手を伸ばしたりしていました。去年の2月4日に生まれたななにとって、それは、初めて見る雪景色。寒さも、窓の結露の冷たい水も、全く気にせず、はしゃいでいました。「猫はコタツで丸くなる」なんて気配はまるでなく、うれしそうにしてました。ワンちゃんみたい。(笑)-天気予報で積雪の可能性があると報じていたため、買い物に出なくてもいいよう、予め、昨日のうちに必要なものは買ってあったので、今日はノンビリ、雪を眺めながら、ウチでゆっくりしてました。-今、夕方の6時を回ったところですが、未だに雪は降り続いています。この分じゃ、明日も出かけるのは大変かも。積雪は、ここらへんでは10センチくらいですが、東京では、大雪と言っていいレベル。ただ、今回の降雪は、全国的なものではなく、関東地方だけのようですね。-今回の写真は、はしゃぎすぎて、疲れたのか、テレビの側で、ひとやすみしている、ななの図。体重は、昨日計ったら3.3キロ。このぐらいが、成長のピークかもしれません。もうすぐ1歳になる、なな。そろそろ、大人です。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.21
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熊本城と天草の旅~第9回-「違和感」-連載しております、11月上旬の、熊本旅行記。今回で、9回目です。前回に引き続き、天草下島から。-こじんまりとした、漁港の町。九十九里を故郷に持つ私にとって、なつかしい風景が広がる、崎津港。瓦屋根が並ぶ、漁師の家々。その、整然と並んだ屋根越しに、一際高い尖塔が、町の中央に突き出ています。その、見慣れた町の様との比較に、何とも言えない感動を覚えます。その、高く聳える塔の上には、白い十字架。今回の写真。崎津天主堂です。-私は、この日初めて、漁師町の中の教会を見たわけです。しかし、普通なら抱くであろう、違和感と言うものを、全く感じなかったのです。私の経験から生ずる感覚からすれば、それは、異質なもののはずなのに、なぜか、妙に調和していると感じるのです。そんな、自分自身の感覚に違和感を覚えながら、私は、この天主堂の持っているエネルギーを、尊いものだと感じました。-前回紹介した、大江天主堂の時も感じましたが、崎津の天主堂もまた、この土地にあってこそ、の、ものだと感じました。地元に根ざし、地元の人々の心の中で、形を成しているときも、そうでないときも、大切に守られてきたものの「力」を感じます。どちらの天主堂も、天草を訪れてこそ、得られる感覚があります。私のつたない文章や写真を、はるかに超越した、その「尊いもの」を、ぜひ、感じてもらいたいものだと、思います。-最後に、ちょっとお小言を。私が、この天主堂を訪れた際、会社の慰安旅行風の団体が来ていました。お酒の匂いをさせた、中年の男性と女性の団体は、教会内部に入って行き、そこで、談笑を始めました。外国の教会では見たことはないのですが、天草の天主堂には、「祈りの場所ですので、お静かに願います」と、注意書きがあります。それなのに、大声で、大笑いして、つまらない話を、永遠としていました。外国の教会に、その旨の看板がないのは、そんなの、常識だから、です。日本人の団体旅行の際の、マナーの悪さは、本当に、異常です。おそらくは、この方たちも、家族旅行でここを訪れたのであれば、こんな非常識な行為を行ったりはしないのでしょう。何とも後味の悪い思いをしました。私自身も、改めて、マナーを大事にしなければと、強く思いました。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.20
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PAUL「タルトフロマージュブラン」420円評価:★★★★★記号解説:★★★★★……ものすごくおいしい。おすすめ!★★★★☆……普通においしい。まぁ、おすすめ。★★★☆☆……普通。★★☆☆☆……好きじゃない。勧めはしない。★☆☆☆☆……おいしくない。☆☆☆☆☆……ありえない。-今、いろんな種類のケーキが、巷には、溢れていますね。でも、そんな中、私は、2種類のケーキが、とくに好きです。ひとつは、モンブラン。そして、もうひとつが、チーズケーキです。-このブログでも、様々なチーズケーキを紹介しています。そのたびに、おいしいんだけど、★4つ、というのを、多く繰り返していた気がします。大好きなケーキだからこそ、評価は厳しくなってしまって。その、ひとつの例が、この前紹介した、チーズケーキファクトリー。あ、ちなみに、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/23330556.htmlこちらに、その記事があります。-じゃ、私にとっての★5つは?と、聞きたくなる方も、いると思います。今回は、その、5つ星のチーズケーキ、紹介します!-このブログでも、たくさん登場している、おいしいパン屋さん、PAUL。ここ、他の方のブログでも、いろいろと書かれているようですね。おおむね、評判はいいようです。私も、もちろん大好き。その、PAULのケーキが、また、いいんです!-まずは、見た目。今回の添付写真を見てみてください。はっきり言って、おいしそうじゃありません。(笑)無骨な感じ。だから、なかなか買うことがありませんでした。が、ある日買って帰り、食べてみると、これが!!-しっかりとしたチーズの味わい。塩味が利いた、コクのあるタルト。濃厚なのに、重過ぎない、素朴で、基本に忠実でありながら、繊細な、バランスのいいケーキです。これぞ、チーズケーキの典型!ひとつの完成形だと思います。-私が、自信を持ってお勧めできる、チーズケーキの一つです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.19
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今日は、いろんなニュースがありましたね。昨夜からのライブドアから始まり、宮崎勤、ヒューザー。どれもこれも、釈然としないものがあります。-ライブドアの件は、巨額の利益を生むスキームを解明したくて、別件で捜査に入ったような気がしてしまいます。捜査の規模やタイミングなどを考えると、嫌疑に比較して、大げさ過ぎる気がするので。念のために言っておくと、私は、堀江さんは、好きでも嫌いでもありません。-宮崎勤の件は、評論家や学者が言うように、心の闇や、社会的背景を解明する必要など、本当にあるのかな?と、思います。彼が謝罪していないままの状態も問題だ、と、言う人もいます。仮に謝罪したからと言って、何の意味があるのでしょう?なぜ、17年間も、税金を使って、生かしておく必要があったのでしょう?彼が、わけのわからない持論を述べ、それをマスコミが報道するたびに、被害者のご家族が、さらに傷ついていくだけだった気がします。-ヒューザーは、購入者に、不良物件を売った責任を負います。木村建設は、ヒューザーに、不良物件を建築した責任を負います。設計会社は、木村建設に、姉歯は、設計会社に、それぞれ責任を負います。それだけ。です。それと、これから、このようなことが起こらないよう、建築確認をどうして行くか、は、別な話。わざと話をややこしくして、小嶋という社長を追い回し、一体、何になるのでしょう?小嶋が、自民党の議員に働きかけた、とかで、政争の具にして、どうするのでしょう?今回に限らず、そういう悪い政治家の動きがあるのは、もうずっと前から、わかっているんですから。-さらに言えば、ヒューザーが建てたマンションより、老朽化して危険な建物や、阪神大震災で大きな損傷を負ったマンションのほうが、取り壊すべき切迫した状況なのではないでしょうか?ひとつのことに注目が集まると、その対応に、公平さや客観性や優先順位などが、全て度外視されるような気がします。行政も、マスコミも、反省して欲しいです。-その、阪神大震災から、11年が経った日でもある、今日。冬なのに、妙に生暖かい風の吹いた日。11年前の惨事から、逞しく復興を遂げた、神戸の街の様子だけが、明るいニュースだった気がします。-はぁ。-ため息が出そうな、こんな日には、きれいな花の写真でも。ハワイで咲いていた花シリーズ。今日は、釈然としない気持ちを癒してくれそうな、やわらかい、薄桃色の花を。名前は、相変わらずわからないのですが。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.17
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携帯の着信メロディ、何にしてますか?と、聞かれることがありますよね。みなさん、何にしてますか?私は、もうだいぶ以前から、オルゴールの曲にしています。例えば、イマジンのオルゴール版とか、です。着メロとしては、気がつきにくくて、あまりよくないのかも知れませんが。(笑)-私は、子供の頃から、あの、オルゴールの音が、とても好きです。-でも、そのオルゴールのCDとなると、なかなか好みのものがありません。微妙なところで、ちょっと好みと違うかな?と、思ってしまったり。例えば、ヴォーカルのある曲をオルゴールにする場合、そのメロディラインを、楽譜どおりに、律儀に音符に置き換えただけのような感じのものが、結構あります。そうなると、歌い手の、ちょっとした節回しなどが、無機質な音の羅列に変わって、味気なくなってしまうことが、多いんですね。-でも、最近、いいのを見つけたんです。それが、今回の添付写真。(株)デラというところが出している、「α波オルゴール」のシリーズです。何でも、音の揺らぎが、脳のα波を多くするよう、調整されていて、リラックスできる、ということだそうで。ま、それもいいのですが、「虹輪夢七」が担当する、編曲と演奏が、私好みのオルゴールアレンジなんですよね。値段も安いんです。1枚1,500円+税くらいで。興味がある方がいらっしゃいましたら、以下に、私が購入したCDのリンクを貼っておきますので、参考にしてください。-オルゴールの音を聞くと、心がおだやかになっていく気がします。いわゆる、癒し、というヤツでしょうか?近頃、「癒し系」って、大はやりですものね。でも、世の中が、そんなに癒しを欲すると言うのは、それだけ世間が病んでいる、ということではないかと、思ったりもします。-ま、それはともかく。たまには、こんなCDも、いいのではないでしょうか?お勧めですよ。
2006.01.15
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久しぶりでした。今日の東京は、雨。カラカラに乾ききった街が、ようやく、水を得て・・・ただし、ちょっと強すぎ。(笑)久々の雨は、土砂降りで。-こんな土曜日は、部屋から、雨に煙る街を眺めているに限る、のですが、今日は、予定がありまして。仕方なく、久しぶりに傘を差して、出かけました。-でも、行き先は、徒歩5分くらいの、近くのデパートの別館です。玉川高島屋の、ガーデンアイランドに、午後5時の約束があったのです。そう。それが、ななのシャンプー。-なな、毛艶があって、キレイなのですが、最近、フケが出るようになりました。乾燥のせいかな?とは思いましたが、ちゃんとシャンプーしたことがなかったので、気になりまして。水を少し怖がるようだったので、初めてのシャンプーは、プロに任せることにしたんです。-お店は、ジョーカーと言うところ。店舗を複数持つ、ちょっと高級な店です。今回のシャンプーも、爪切り、耳掃除込みで、8,400円でした。高いですか?普通なんでしょうか?でも、人気店の割りに、なんだか融通が利かなくて。-なな、少し毛が長いソマリなので、足の肉球の間に、毛が生えちゃうんです。それを切って欲しいと頼んだら、「猫の部分カットはしてません」とのこと。なんで??他の店は、やってくれるようですが??そんな意地悪なこと言わないで、してくれてもいいのに。犬は、やるんです。このお店。同じだけ、お金払いますけど?と、心の中で叫びつつ、なんとかならないか、再度聞いてみると、「猫にバリカン使うと、肌が荒れちゃうんです」いやいや、誰がバリカン使えと言った??お話にならないので、諦めましたが。電話予約のときは、やってくれると言ったのに。ガッカリ。-2時間後に、ななを迎えに行きました。さすがに、キレイになってましたねぇ。特に、首周りや、尻尾の付け根の辺り。せっかくなので、ウチに帰ってきたばかりの、ななの写真を撮りました。(笑)それが、今回添付した写真です。-担当の人の話だと、やっぱり相当怖がったようで、かわいそうなのかな?とも思います。他の人の話を聞いても、シャンプーが嫌いな猫、多いようですし。「ペットクール」という特殊な水や、肌によく、アレルギーのない、動物用ムースシャンプーを買ったので、これからは、それでちゃんと手入れをして、もうシャンプーは、しないようにしようかな?考えてしまいます。-モノに動じないななですが、今日、ウチに帰ってきてから、ある物音を聞いて、小刻みに震えていたんです。その音は、自動食器洗い機からの、排水音。シャワーのことを思い出したようです。そんなに怖い思いをしたんだなぁと。年に数回、シャンプーしてもらおうかと、思っていたのですが、そんな、ななを見ていると、悩んでしまいます。どうしたらいいんでしょうね?-なな、今はソファの上で、寝ています。相当、疲れたのでしょうね。熟睡です。下半身、おなかを上にしつつ、上半身は腹ばいで。(笑)体が柔らかいのはわかるけど、それで、休まっているのかなぁ?(笑)別のソファで、妻も寝てます。以前も書きましたが、ウチでは、2匹の猫を飼ってるようなものです。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.14
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熊本城と天草の旅~第8回「祈りの丘」-連載しております、11月上旬の、熊本旅行記。今回で、8回目です。舞台は、天草下島に移ります。-私は、特定の宗教を信仰していません。おそらくは、今後もそうでしょう。でも、そんな私でも、目を覆いたくなるような、現実の仕打ちや、将来の不安などに対して、思わず天を仰ぎ、何かに祈りたくなることがあります。-天草の下島を、車で走ります。西海岸を、南へ向かっていると、海岸沿いの細い道が終わり、整備された道が、海を離れ、山側へ向かいます。そこに、トンネルが。その、薄暗い隋道が終わった時、よく晴れた秋の日の光に、目がくらみそうになりました。徐々に慣れてくる視界は、青々とした空の色と、コンクリートの色に、染まってきます。そして、そんな視野の一角に、白い星が。-丘の上に、透明な、白い、星のように輝く、三角形の建築物。それが、大江天主堂です。陽光に照らされた、その星は、白く白く、そして透明な。息を飲むほどに、美しいと感じました。-旅行が好きな私は、数度、ヨーロッパを旅しています。その都度、歴史ある、荘厳で、美しい教会を、数々見てきました。それぞれに、ため息が出るほどに、素晴らしいものです。が、この、大江天主堂が放つ光は、また違ったものであると、感じました。-建物の規模や、装飾の精緻さなどを、物体として比較すれば、ヨーロッパの有名な教会には、及びもしないものであることは、間違いないでしょう。でも、私は、この教会は、また別な力を持っているような、そんな気がしたのです。-それは、人々の、祈りの力、でしょうか?大事に大事にされてきた、何か、の輝きでしょうか?そして何より、土地に根ざした、純粋な、信仰の尊さ、のようなものでしょうか?-美しい天主堂の前に立って、その前面に広がる大地を眺めてみると、多くは山々で、ただ、ほんの一部分にだけ、海が見えます。信仰を禁じられても、なお信仰をやめなかった人々が、この丘に立ち、わずかに見える海の輝きを見つめる時。「希望」という言葉の意味を、理解したのかもしれません。-どんな権力者も、人々の心に灯る炎を、吹き消すことはできなかった。守るべきものを、掲げる場所のヒントが、そこには、ある気がします。-天草を訪れた際には、ぜひ、この、白くて、透明な、星のような、大江天主堂を、見てみて欲しいと思います。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.13
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日本のチーズケーキファクトリーの、チーズケーキ4種1.ストロベリーNY 357円 評価:★★★★☆2.ベイクドカマンベール 462円 評価:★★★☆☆ 3.レアチーズ 336円 評価:★★★★☆4.ニューヨーク 441円 評価:★★★★☆記号解説:★★★★★……ものすごくおいしい。おすすめ!★★★★☆……普通においしい。まぁ、おすすめ。★★★☆☆……普通。★★☆☆☆……好きじゃない。勧めはしない。★☆☆☆☆……おいしくない。☆☆☆☆☆……ありえない。-二子玉川を、以前から知っている方が、ニコタマについて話すとき、だいたい、2つのことを話題にします。ひとつは、犬と猫のテーマパーク、いぬたま・ねこたま。もうひとつは、今回紹介します、チーズケーキファクトリーです。-チーズケーキファクトリーについては、今まで、このブログでも、数回触れました。アメリカにある、同名の、人気レストランチェーンとは無関係であることを、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/10071742.html↑こちらで、長いこと、二子玉川から撤退していたのですが、最近、二子玉川に店を出したことを、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/19531267.html↑こちらで、それぞれ紹介しています。-が!まだ、肝心なケーキそのものについては、紹介していませんでした。ので、今回は、たくさんあるチーズケーキのうち、4種類について、書いてみますね。-1の、ストロベリーのチーズケーキ。チーズケーキに、こんなふうに、いちごを合わせるのは、なかなか。色合いもキレイです。が、見た目どおりの味です。2の、ベイクドカマンベールは、変わってます!ほんとうに、カマンベールの風味がして。思ったより軽めに仕上がっています。が、私好みではありませんでした。でも、普通のチーズケーキには飽きた!と言う方には、一度食べてみることを、お勧めしたいです。3の、レアチーズ。おいしいレアチーズケーキを想像してください。その味です!(笑)4の、ニューヨークチーズケーキ。これは、バランスのいいチーズケーキですね。重すぎず、軽すぎず、ちょうどいい食感。甘さ加減も、バッチリです。が、ちょっと高めですね。-評価が、私の好みじゃなかった2以外、みんな★4つなのは、想定の範囲内の味だったから、です。ちなみに、2以外の3種が、この店の、人気ベスト3だそうですよ。どれも、おいしいのですが、チーズケーキとモンブランについては、私、こだわりがありますので、★5つをつけるには、物足りないと感じてしまうんです。厳し目の評価だと思います。十分おいしいですよ。じゃ、★5つのチーズケーキは?と、思う方、いるでしょうね。じゃ、次回はそれを、紹介しましょう!-二子玉川の有名店が帰ってきたのは、うれしいことです。が、冒頭で紹介した、もう一つの有名スポット、いぬたま・ねこたまは、残念ながら、先週末に、閉園となりました。二子玉川駅東口地域の再開発事業のためです。まるで、入れ替わるように。本当に、残念です。-新しく、生まれ出るもの。人知れず、去って行くもの。いろいろ、ありますね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.12
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ウチの猫、ななは、私たち夫婦が起きていると、なるべく一緒になって、起きていようと努力しているようです。でも、そこはまだ、1歳にもなっていない猫。ウトウトたり、静かだと、熟睡したりも。ただ、眠っていても、私たちが音を立てると、それが、わずかな音でも、目を開けて、こっちを見ます。-今回の写真は、ソファの上で寝ていた、ななが、私の、カメラを操作する音で起きてしまったところ。部屋を暗くしているときなので、ちょっと不鮮明な写真で申しわけないのですが。-それにしても。なな、なんでまた、そんな不自然な格好で寝てるの??しかしまぁ・・・やわらかい体です。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.11
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湯けむりの別府~第7回「山地獄」-去年の11月下旬の、別府旅行記。今回が、連載第7回目になります。前回に引き続き、地獄めぐりの様子を。-5ヵ所目の、地獄紹介。今回は、山地獄です。-岩がゴロゴロしている一角があります。その岩の間から、激しい音響とともに、勢いよく吹き出る噴煙!それが、山地獄です。それなりに、おもしろいんですが、他の地獄も、噴煙、上がってますからね。煙の噴出口を間近に見ることが出来るのが、いいところでしょうか?-山地獄なのに、この写真は何?間違えたの?と、思っている方も、多いことでしょう。いえいえ、間違いではありません。山地獄の施設内で、動物を飼ってるんです。像やフラミンゴ、猛禽類などもいますよ。そして、写真のカバくん。愛嬌タップリで、かわいかったです。-地獄のお勧め度:B(別府で動物見たい人は、ぜひ)-追伸:別府の地獄についてのガイダンスは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/18547831.html龍巻地獄(お勧め度:B)については、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/19531003.html血の池地獄(お勧め度:C)については、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/20453850.html鬼石坊主地獄(お勧め度:C)については、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/21645585.html海地獄(お勧め度:A)については、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/22573283.htmlそれぞれこちらで、紹介しています。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.10
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私、3連休だったのですが、あっという間に、終わってしまいそうです。あれほど楽しみにしていたのに、いざ、訪れると、あっけなく、終わってしまいますね。みなさん、充実した連休、送ってますか?-さて、今回は。ハワイでみつけた、花、です。ダイヤモンドヘッド登山の途中にある、木に咲いていたのを撮りました。名前は、毎度のことで申しわけありませんが、これまた、わかりません。-なんだか、オレンジ色のカボチャの花のような。シワシワの花びら。輪郭の色が、若干薄くなっているのが、わかりますか?-花の色は、不思議です。この花は、どうしてオレンジだったのでしょう?どうして、黄色ではないのでしょう?なぜ、パープルじゃないのでしょう?そこには、理由があるのでしょうか?全ての結果には、原因があると、言う人がいますが、ほんとうなのでしょうか?偶然、ということも、あってもいいような気が、しなくもないのですが。-花の色は不思議です。そして、とても、魅力的です。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.09
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掃除をすると、思わぬモノが出てきて、手が止まること、ありませんか?そのモノに染み付いた思い出に触れて、しばし、当時の想念の中で漂ったり。-この間、整理をしていた棚の中から、こんなものが、出てきました。今回の写真が、それ。ウチの猫、ななのことじゃないですよ。(笑)よくわからないかもしれませんが、これ、ドラムのスティック、です。-ヒッコリーという木材で出来たスティックで、今は亡き、TOTOのドラマー、ジェフ・ポーカロのモデル。それが、私の愛用していた、このスティックです。一体、何セット、買ったことでしょう?傷がたくさんついているのが、わかりますか?シンバルを叩いたとき、こんなふうになります。私、ハードロックをしてたものですから。-以前、このブログにも書きましたが、私は、高校1年からずっと、社会人になってからも趣味として、ドラムを叩いていました。ドラムを買うために、学校が禁止していたバイトをしたり、ドラムが出来ることで、いろんな人と知り合えたりして。私の学生時代は、この楽器とのつきあいに、明け暮れた、と言ってもいいと思います。-高校の頃の私は、ずいぶんと真剣に、ドラムの練習をしたものです。夏でも部屋の雨戸を閉め切って、ドラムの中に、布団を詰めて、ひたすらに、叩き続けました。あの頃の私は、妙に老成したような考え方と、あまりにも幼稚な思考とが、入り混じって、人として、不安定な時期だったなぁと、今になって、振り返ると、思います。部屋に、スティックの木片が積もり、汗が滴り落ちていく日々の中で、私は、少しずつ、大人に近づいて行ったのですね。-もう、スティックをいじらなくなってから、ずいぶんと時間が経ちますが、未だに、忘れられない、「感覚」が、あります。それは、演奏の、興奮、です。他の、どんな感覚にも似ていない、あの、叩くときの興奮。特に、ステージ上の、頭の中に、一切の雑念のない、宙を漂うような興奮の渦。きっと、生涯忘れることはないのでしょう。-今、ウチには、スティックケースに入った、約10セットのスティックと、スネアドラムと言う、打面の反対側の面に、ワイヤーが貼ってある、一番ポピュラーな太鼓が、まだ、あります。それは、私と言う人間が、私なりに、重ねてきた時間、経験の、遺跡。大切にしたい、と、思います。-追伸:今回の、この記事を機会に、新しいカテゴリ「音楽」を作りました。以降、よろしくお願いします。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.08
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PAUL「パルミエ・ショコ」252円評価:★★★★☆記号解説:★★★★★……ものすごくおいしい。おすすめ!★★★★☆……普通においしい。まぁ、おすすめ。★★★☆☆……普通。★★☆☆☆……好きじゃない。勧めはしない。★☆☆☆☆……おいしくない。☆☆☆☆☆……ありえない。正月休み明けの仕事、結構、ハードでした。年末、忙しくてできなかった、書類の整理などを、職場のみんなで、一斉にやったのですが、これが、なかなか。年明け早々、頭を使う仕事も大変ですので、ジャージに着替えて、金曜日まで、ずっと、荷物の上げ下ろしなどをして。-私、筋肉痛にならないタイプでして、その点は、今回も大丈夫だったのですが、金曜の夜は、ほんとうに、疲れたなぁと感じました。もう若くはないのですね。(笑)ま、正月に、あまりにも、ノンビリとし過ぎて、体を動かさなかったのが、よくなかったのでしょう。-そんな身体の疲れも、今日、十分に睡眠をとって、回復しました。来週からは、普通の仕事に戻って、頑張らないと。みなさんは、もうすっかり、平常運転に戻りましたか?-今回は、久しぶりに、パン屋さんのスウィーツを。大好きなパン屋さん、PAULの、「パルミエ・ショコ」を紹介します。-私は、38歳で、生まれてから今まで、ずっと首都圏で暮らしています。そんな私が、子供の頃に食べていたお菓子に、「源氏パイ」というのがあります。みなさん、知ってますか?こういうものには、地域性や、年齢が、大きく影響しますから。私、大好きだったんですよねぇ、源氏パイ。ハートの形をしていまして、2枚ぐらいずつ、透明なフィルムに個包装されていました。サクサクッと軽い食感で、周りに少し砂糖がついていて、その周辺部分が、特に好きだったのを覚えています。ちょうど、掌くらいの大きさだったでしょうか?最近、全く見かけませんが、今でも売っているのでしょうか?-玉川高島屋SCの地下にあるPAULの、ケースに飾られた、この写真のハート型のパイを見たとき、その、源氏パイを思い出しました。懐かしいなぁ。-この、パルミエ・ショコ。サックリしているのに、しっとり感もあって、持ってみると、結構ずっしり重い感じ。かなり大きくて、直径15センチくらいでしょうか?写真のプレートの直径が、20.5センチですので。適度な甘みがあって、食感もよく、これは、なかなかおいしいです。かかっているチョコも、甘みは強いのですが、まろやかな、上品な甘みなので、いい感じ。チョコのない、「パルミエ」というのも売ってますが、私は、この、「パルミエ・ショコ」を勧めます。-パルミエ・ショコを食べながら、源氏パイと、それを食べる幼い自分を思い出しました。パン屋さんのショーケースの中に並んだパイから、自分の過去が、こぼれてくるとき、私も、それなりの時間を重ねて生きてきたんだなぁと思ったり、決して後戻りしない、時の経過のスピードを、意識したりします。-もし、あの、源氏パイを、今食べたなら、私は、幼い頃のように、それを、おいしいと感じるでしょうか?おそらくは、そうは感じないのでしょうね。でもきっと、たまらない懐かしさに襲われることでしょう。私の味覚は変化しましたが、私の中の、決して変わることのない何か、の存在を、意識したり、するのかもしれません。変わるもの、変わらないもの。いろいろ、ありますね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.07
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湯けむりの別府~第6回「海地獄」11月下旬に訪れた、別府の旅行記。今回が、6回目になります。前回に引き続き、地獄めぐりの様子を。-地獄紹介も、これで4ヵ所目。海地獄を紹介します。-それぞれの地獄は、地獄(温泉の噴出孔)の他に、公園のような施設があります。この、海地獄は、他の施設より、その敷地面積が広く、大きな池に、睡蓮の花が咲いていたり、血の池地獄のような、赤い温泉池があったりします。また、高温のお湯を利用して、オオオニバス(葉に子供が乗れることで有名)を栽培していたりも。それから、この写真の池。深い青。スゴイ蒸気。これが、海地獄のメインの池です。なかなかキレイな色ですよ。-広い施設を散歩しつつ、海地獄や、ミニ血の池地獄を楽しめます。大きな売店もありますよ。-地獄のお勧め度:A(お勧めです。ぜひ!)-追伸:別府の地獄についてのガイダンスは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/18547831.html龍巻地獄(お勧め度:B)については、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/19531003.html血の池地獄(お勧め度:C)については、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/20453850.html鬼石坊主地獄(お勧め度:C)については、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/21645585.htmlそれぞれこちらで、紹介しています。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.06
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残念ながら、今日からまた、仕事をする日々が戻ってきてしまいました。(笑)この年末年始は、とにかく自宅でノンビリして、外出らしい外出もせず、過ごしました。まだまだ休み足りない気もしますが、今週末の3連休を心待ちにしつつ、とりあえず、頑張ってみることにします。(笑)-バタバタと過ぎた仕事始めの日だったわけですが、そんなことよりも、大事なことが。今日は、ウチの猫、ななの、生まれてから、11ヶ月の日、です。-ななは、どうも暑さが苦手だったようで、夏の間、止まっていた体重の増加も、秋以降、順調に増えてきて、今は、3.1キロ。決して太ったのではなく、ふた周りほど、身体が大きくなったなぁと感じています。これからも、成長するのか、そろそろ成長が止まるのはわかりませんが。-今回の写真は、とある物音に驚いて、ビックリお目目になった、ななの図。手前に移っているのは、ダイニングテーブルの端です。この写真を見て、相変わらず、かわいいなぁと思いつつ、だいぶ、大人びてきたのかな?と、改めて、思いました。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.04
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熊本城と天草の旅~第7回-「天草の日没」-連載しております、11月上旬の、熊本旅行記。今回で、7回目。前回、天草に到着しました。そろそろ、日が没みます。-旅行のときのホテル選び。その旅先によって、選び分けています。ビーチや高原などのリゾートなら、どんなに高くても、景色のいい部屋を取りたいと思いますし、街歩きをするなら、清潔でさえあれば、安いホテルでも構わないので、ロケーション優先にします。で、今回の天草です。私は、やっぱり海が見える部屋がいいと思い、探してみました。幸い、温泉が多い土地だったので、もちろん、それも押さえて。-そこで、選んだホテルは、天草上島にある、松島温泉の、「ホテル竜宮」です。このホテルには、「さらさ館」という、部屋に大きな家族風呂がついた部屋があって、今回は、その部屋に泊りました。部屋風呂も温泉で、大人3人くらいが入れるヒノキ風呂。しかも海に面した大きなガラス窓があり、ほとんど、露天風呂感覚です。気になる方には、ブラインドもついてますよ。部屋も、海に面していて、小さな島が点在する、美しい凪の海を、大きな窓ガラス越しに見ることができます。壁一面が、ガラス張りなんです!すごい開放感です。値段も安いし、料理も合格点ですから、ぜひ、おすすめしたい宿です。ただし、この「さらさ館」限定で。他の館の、大きな部屋風呂がない部屋では、当然、共用のお風呂を使うことになりますが、温泉地なのに、小さいんですよね。お風呂が。しかも、お湯が、ぬるかったし。温泉に行って、お風呂にゆっくり入れないのは、絶対にイヤですもんね。さらさ館も、お湯の出が悪くなる時間があるので、注意しないといけないのですが。ホテルのリンク、貼っておきますね。http://www.ryugu.net/-今回の写真は、そのホテルの部屋から撮った、日没の海、です。私の故郷、九十九里の海は、千葉県の東部に広がっています。日が昇る海です。ので、海に沈む太陽を見るのは、見慣れていない分、いつも、新鮮な感じがします。部屋の窓側に椅子を置いて、ずっと、日没までの、空と海の色の移り変わりを、見ていました。-天草の海は、神秘。おだやかな表情を見せる海が、荒れ狂う歴史や自然の荒波を、全て飲み込んで、なおも、おだやかであるような。多くの人間が、この海を見つめ続けて、どんな思いを抱いたことでしょう?-この地で、過去に惨たらしい弾圧や戦争があったこと。この地に、対岸の荒れ狂う火山の慟哭が、灰の雨を降らせたこと。音もなく沈む太陽を眺めていると、信じられないような気もするし、逆に、それが、自然の懐の深さを示している気も、してきます。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.03
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今年もよろしくお願いします。
2006.01.02
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新年、明けまして、おめでとうございます。旧年中は、いろいろお世話になりました。今年も、よろしくお願いします。-そう。今日は元日ですね。そして、ウチの猫、ななが、家族になって、8ヶ月の日でもあります。-私は毎年、大晦日と元旦を、千葉の実家で過ごしています。今年も、そうでした。その後、二子玉川のウチに戻って、お留守番をしていた、ななと、たくさん遊んで。今日は、そんな一日でした。みなさん、どんな元日でしたか?-なな、今日も元気です。今は、遊び疲れて、ソファの上で、寝ていますが。でも、たまに、ふと目を開けて、私の顔をじっと見たりして。かわいいヤツです。-8ヶ月の間に、どんどん成長し、1キロだった体重も、今は3.1キロ。ついに3倍以上になりました。小さな頃の写真を見てみると、ほんとうに、大きくなったなぁと思います。-当然言葉も通じないし、種の違いから、互いが持っている常識も違うのですが、8ヶ月の月日は、着実に、ななとの絆を深めてくれた気がします。絆、言葉にすると、たった一文字。大切なんだけど、実態のつかめないもの、ですよね。-なながいとおしくて、抱きしめたくなって。でも、ほんとうにそうすると、ななはビックリして、ちょっとした恐怖や、場合によっては痛みを感じ、逃げ出してしまうでしょう。だから、そっと手を伸ばして、優しく撫でることにします。撫でられることが大好きなななは、ゴロゴロ言いながら、瞳を、ゆっくりと閉じます。-その、「加減」の存在が、絆を深めていくものなのかなぁと、思います。-近頃、「加減」がわからないことで、いろんな行き違い、衝突、場合によっては事件にまで発展するようなことが、あちこちで起こっています。加減がわかる、というのは、まずは、相手の立場に立ってみようとする思いの有無、だと思うのですが。仮に、その思いがあっても、相手を十分に理解していなかったり、自分のことを客観的に見る努力が足りなかったりして、行き違いが起こるのです。が、そもそも、相手の立場に立とうと発想すらしない大人が、増えている気がしなくもありません。私自身も、気をつけないといけないな、と、思うことがしばしばあります。-ななが、ウチに来てから、私は、以前より、加減の大切さを考えるようになりました。感謝しないと。-なな、急に起き上がって、私の足元に来て、今、ゴロォンと横になってます。なでて!の合図です。(笑)仕方ないなぁ。撫でてあげるとしますか。(笑)ななが、気持ちいいと感じる加減を考えながら。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.01.01
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