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3月のTOEICの試験を受けるため、この週末は、少し英語の勉強を。英会話スクールへ行ったり、本を選んだり。まだまだこれから頑張らなくてはダメですが、ま、少しずつ、英語ペラペラへの道を、歩いていきたいものです。-さて。ここんところ、バーゲンのときに買った服の、直しが上がってきて、クローゼットがきつくなって来ました。服の生理整頓もしないと。また着るかも?と思って、いつまでも着ないでいる服を、思い切って捨てたいのですが、なかなか。私、捨てられないタイプなのです。みなさん、こんなとき、どうしてます??-と、そんなことに頭を悩ませているとき。何やら、不吉な物音が・・・-なな、また、かんじゃってます!買い物袋が大好きで、中に入ったり、こうやって、かじっちゃったり。どうです?この得意気は顔!(笑)その袋、結構いい袋なのになぁ。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.01.28
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連載「穏やかに、激しい海」~第4回-「音を立てて」-11月に行った、しまなみ海道と鈍川温泉旅行記。今回で、連載4回目です。-今回の写真、ご覧ください。白い波頭が立つほどの、強い流れ。豊かな水量を誇る、大きな川の流れに見えますでしょ?こんな川が、瀬戸内にあったでしょうか?-九十九里で育った私にとって、海は、寄せては返す激しい波の音と、どこまでも続く海原のイメージです。が、過去数回、瀬戸内海を見て感じたのですが、故郷の海と違い、なんとも穏やかなんですよね。この内海で、こんなに穏やかなのに、なぜ、水が思ったより汚れていないのかな?と、不思議に思ったりもしました。-今回、旅をして、瀬戸内の海のイメージが、大きく変わりました。この海は、確かに故郷の九十九里のように、轟音とともに白く砕け散る波はありません。が、穏やかに見えて、実は、激しく躍動している、ということを、知ったからです。-そう。今回の写真は、そんな、瀬戸内の海の写真なのです。夕刻に、大島の、伯方・大島大橋の近くの道沿いに車を止め、海を見たとき、流れが、音を立てていたんです。驚きました。-同じ場所に、翌日も行ってみたのですが、今度は、逆向きに、やはり音を立てて潮が流れていました。-瀬戸内の海は、穏やかに見えて、実は、激しい潮流があること。鳴門の渦潮や、内海でも水がきれいな理由が、初めて判った気がしました。-穏やかに見える人であっても、心の中に、強い意志を蔵していて、その意思に支えられた力を垣間見たとき、人は見かけによらないと思うと同時に、自分に、それを見抜く力がなかったことに、自戒することもあります。-見た目では、決してわからないもの。世界中に、たくさんあるのでしょうね。-穏やかなのに、激しい、瀬戸内の海。私も、そうありたいものです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.01.27
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前回、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/45431641.htmlここで、ナゾの箱について触れました。覚えていますか?勝手に動く、世にも恐ろしい箱なんです!!-で、答えはwebで!と、前回予告しましたので、その答えですよぉ。(笑)-写真、ご覧くださいませ。ウチの猫、ななです。ソマリの女の子、もうすぐ2歳なのに、まだまだ子供っぽい子でして。「え?もうバレてたの?なんでなんで?」な、ななの図、です。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.01.21
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連載「2ストロークの街」~第3回-「混沌と情熱」-2006年の年末台北旅行記。今回が、3回目です。前回記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/45073728.htmlこちらです。-今回の連載は、ダイジェスト版です。ので、ガイドブックに載るような、有名な場所、例えば故宮博物館や忠烈祠などの写真、記事は、省略しますこと、まずはお断りしておきます。それでは、いよいよ台北の街へ!!-台北の街は、混沌の中、という印象が、今、強く残っています。それは、決して悪い意味で、ではありません。何か新しい、よりよいものが誕生する前の、「産みの苦しみ」によるもの、でしょうか?そして、そこで暮らす人々に疲弊感はなく、むしろ、情熱的。台北の街と、そこに暮らす人々の営みは、見ているだけで、こちらも元気になるような、そんな気さえします。その一端が、今回添付した写真に、少しでも滲み出ていたら、いいのですが。-1枚目。華西街観光夜市近くの、街の看板。何ヶ所か、観光夜市を回りましたが、売っているものって、だいたい同じようなものなんです。でも、この、市街の南東、淡水河(川の名前)近くにある市(いち)は、他とはだいぶ、違っていました。例えば、生きた毒蛇が店頭の檻の中にいたり。ちょっと怪しげな香りのする場所ですが、すぐ側に、人々の信仰を集める、有名な寺、龍山寺があったりと、混沌とした台北の、ひとつの象徴、って感じでしょうか?-2枚目。ここは有名な、士林の夜市の食堂街。いろんなニオイ、色、音。そんな中で、平然と、食事をする人々。その光景が、逆に平凡な、自然なものに思えてくる不思議さ。なぜなのか、そんな混沌の中にいるのに、安心する、というか・・・それにしても、いろんな食べ物があるのに驚きます。台北の人は、1日4食と言われるくらい、みなさん、食べることが好きだそうです。-3枚目。台北駅のすぐ側にある、問屋街の、食品市場です。ここは、私に一番強烈な印象を残しました。解体途中の豚が、無造作に、大きなポリバケツに入れられていたり、ニワトリの血が、路面に流れていたり。その道の上には、無数のゴキ●リが行き交い、辺りには、何かを焼くニオイと煙が流れていて。そこを、何を気にすることもなく、平然と、淡々と、行き来する人々。妻は、小さい悲鳴を挙げ続けていましたが。(笑)当たり前のことですが、私たちが食べている肉は、かつて生きていた動物の肉である、ということを、肌で、感じることが出来ました。それって、大事なことだなぁと、強く思いました。-この街に溢れるエネルギーは、明日へと続く明るい活力。例えば、ニューヨークのように、エネルギーみなぎる街は、他にもありますが、そのニューヨークのように、ただそこに立っているだけで、疲れてしまうような、人を疲弊させるものではなくて、むしろ、私にも活力が注入されていくような、そんな気分になるんです。私は今回、無計画といっていいくらい、台北の街を、縦に横に、散々歩き回りました。そして、感じたんです。いい方向に向かう街の過渡期に立ち会うことの、素晴らしさを。-今の台北を、ぜひ多くの方に、見てもらいたいと、強く思いました。みなさんなら、どんなことを感じるのでしょうね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.01.20
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シャネルじゃないんですけど、部屋の片隅にある、ダンボールNo.5。あれ?動いてる??さ、なんで動いているのでしょう?-答えはWebで!(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.01.14
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連載「本当に、青い空」(本編)~第29回-「小さくても」-夏に旅した、カナダの旅行記。今回が、連載29回目になります。-カナディアンロッキーで見かけた動物たち。鹿、クマ、ヤギなど、紹介してきましたが、もちろん、小動物や鳥なども、暮らしています。それらも、とても魅力的なのですが、どうしても、大きな動物たちに比べ、地味ですよね。-今回は、そんな小動物と鳥の紹介。ダイジェスト版なので、一気に3種を。-まずは1枚目。ナッツクラッカーと言う鳥です。現地では、そこかしこにいる鳥ですが、なかなかカワイイでしょ?-そして、おなじみのリス。この、両手で木の実を抱えて食べている姿は、たまらなく、カワイイです。クリクリな目が、また、ね。-最後に、マグパイという鳥です。これ、バンフの街の歩道で撮ったもの。この鳥もまた、多く生息している鳥で、決して珍しい鳥ではないようです。-小さくて、珍しくもないため、注目されることの少ない、これらの生き物。魅力的、ですよね。-見えにくいもの、気づきにくいもの、ありふれたものの中にも、大事なものが、たくさんある、ということ。私がいつも、ブログに書いていることですが。-連載記事のダイジェスト版化により、カナダの動物たちの紹介は、今回が最後となります。だいぶ時間がかかってしまっていますが、もう少しで、この連載も終わりになります。あとちょっと、おつきあいいただけたら、うれしいです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.01.12
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成人の日のおかげで、3連休。新成人の皆さん、おめでとうございます。大変な時代ですから、果たして、めでたいのかどうか、ナゾですが、明るく、前向きに、そして何より、「やさしい大人」に、なって欲しいと、願っております。-この連休、みなさん、どんなふうに過ごされましたか?過ぎてしまうとアッと言う間ですよねぇ。私は、ちょっとだけ英語の勉強をし、映画(硫黄島からの手紙)を見て、正月に撮っておいたテレビ番組、主にネイチャーものと旅もの、ですが、それを見たり。-明日からまた、仕事です。気分を切り替えなくては。-さ、そんなわけで(?)、今夜の我が家の晩御飯は、お鍋です!たくさん食べるぞぉ!(笑)-で、今回の写真です。「ね、ゴハン、まだぁ??」な、ななの図。あのねぇ、そこはパパの椅子ですよぉ!(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.01.08
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連載「穏やかに、激しい海」~第3回-「多々羅大橋」-11月に行った、しまなみ海道と鈍川温泉旅行記。今回で、連載3回目です。これからは、少しダイジェスト版にして。-人が作ったモノのうち、世界遺産になるような建造物の中には、見ていて、「富の集中」があったからこそ、だろうなぁと、思えるものが、多くありますよね。権力もお金もある人の意思が働いて、初めてできるもの、が、あります。例えば、ウィーンのシェーンブルン宮殿。ハプスブルグ家の繁栄があったからこそ、ですよね。-現代になって、同じようなタイプの建造物は減りました。それは、いい意味でもあるのでしょう。無駄に、富の集中が行われていない証なのかもしれません。その代わりに、建築技術の進歩によるものや、デザイン的に優れたもの、などが、出現しましたね。-その、現代ならではのものの一つとして、進歩した、架橋技術があります。今回旅した、しまなみ海道は、その意味では、現代架橋技術の見本市のようです。-今回の写真。多々羅大橋。世界最大の斜張橋です。横浜ベイブリッジや、首都高の、かつしかハープ橋と同じタイプの橋です。主塔から、斜めに張ったケーブルを、直接橋桁につないで支える構造のもの、が、斜張橋なんですが。-1枚目の写真は、走行中の車の助手席で、私の妻が撮影したもの、です。これ、すごくいい写真ですよね。身内を褒めるのもなんですが、下手な鉄砲も数打ちゃ・・・ってヤツでしょうか?(笑)2枚目の写真は、大三島のパーキングから撮影した、全景です。海の藍、空の青、橋の白、山の形と多彩な木々の色。美しい橋です。-人が作ったものに感動を覚えるとき、この建造物は、どうしてできたんだろう?と、考えます。シェーンブルン宮殿の場合は、答えは簡単ですが、この橋の場合は、どうなんでしょう??橋は、対岸の世界を結ぶもの、です。が、真に必要なものかどうかが、問われたこの橋。建設業者、地元の政治家、利害、金・・・いろんな要素があって、複雑そうです。-でも、できあがった橋というモノは、そんなこととは関係なく、やっぱり単純に、美しいと、私の目には映ります。-人が作ったモノは、人が作るわけですから、そこに、人の意思が働いて、生まれてくるわけです。必ず、作る動機、が、あるんですよね。でも、出来上がったモノは、モノとして、それと関わる人それぞれに、作った人の意思とは関係なく、意味や印象を与えています。-この、出来て間もない、美しい橋を眺めながら、10年後、50年後の人々は、どんな思いで、この橋を見つめ、関わっていくことになるのかなぁと考えていました。私も、時間を置いて、再度、この橋を見上げてみたいと思います。その時私は、どんなことを感じるのでしょうね?※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.01.06
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連載「2ストロークの街」~第2回-「ロケーション!」-2006年の年末台北旅行記。今回が、2回目です。-台湾最大の都市、台北は、日本からの飛行機の便数も多く、ホテルの数も多いので、とても訪問しやすい街です。飛行時間も、行きが4時間、帰りが3時間ですし。ラクチンですよね。あ、この時間には、時差の1時間は考慮されていませんよ。偏西風による差です。-私は、リゾート地ではなく、今回のような、街の観光をする場合、ホテルはとにかく、清潔でさえあれば良く、ロケーション重視にします。とは言え、格安ホテルってわけではありませんが。ただし、台北のホテルの場合、多少、別に注意が必要な面もあります。-台北の、台湾桃園国際空港に着陸する前、地面のそこかしこに、貯水池があるのがわかります。台北は、水の確保が大変な土地で。その影響が、公共の場所で、日本とは決定的に違う習慣となって現れていて、私たち日本人の感覚からすると、驚かされます。それは、トイレ。ほとんどのトイレに、大き目のゴミ箱が置いてあります。台湾では、使用済トイレットペーパーを、水で流してはいけない所が、ほとんどなんですね。つまり、使用済のトイレットペーパーは、そのゴミ箱に入れることになります。国際空港のトイレでさえ、そうでしたから。あ、そうそう。蛇足ですが、台北の国際空港、以前は中正国際空港という名前でしたが、去年(2006年9月)、変更になりました。今、台湾では、いろんなものが、次々と変わっているようです。いろんな意味で、過渡期、なのでしょうね。-あ、トイレの話に戻って。(笑)-ホテルでも、それは同様。なぜ、そうなのかと言いますと、水が貴重なので、水道の水圧を、低めに設定していて、トイレの水タンクも小さく、水の勢いがないため、紙が詰まることが多いから、なのです。シャワーの水圧も少ないところがありますので、他の都市と比較し、台北の場合は、グレードやロケーション以外に、この水周りを気にする必要があるかもしれません。-で、私の選択。グレードは、そんなに高くなくて良く、その代わり、ロケーションが良くて、水周りも、しっかりしててほしいなぁと考えて、台北駅前にある、台北シーザーパークホテルにしました。何と言っても、雨に濡れずに台北駅にアクセスできる点が、素晴らしいですよね。で、このホテル、元はヒルトンだったんです。ホテルグレードも、水周りも、最低限のレベルは満たしてるかな?と、思ったんですね。-結果は、予想通り。グレードは、JALの5段階評価の、ちょうど真ん中。Bグレードですが、清潔ですし、問題のないレベルでした。そして、水も。水道水が飲用に適していないので、毎日500mlのペットボトルが、一人に付き一本、無料で提供されます。トイレには、例のゴミ箱はなく、紙も流せます。シャワーの水圧は、とても強く、これも問題ありませんでした。みなさんが台北に行く際には、こんなことも、多少考える必要が、あるかも知れません。-で、今回の写真。私の泊まったホテルの部屋から見えていた、台北駅の図。上が昼。下が夜です。どうです?このロケーション!あ、ちなみに、窓ガラスが2重サッシになっているため、外の音は、ほとんど気になりませんでした。でも、隣室の物音や話し声が聞こえる点は、ちょっと許せない感じがしますが。(笑)部屋を狭くしてでも、防音対策すべきでしょうね。-さ、台北駅前に腰をすえて、次回から、台北の街の紹介、始めますね!※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.01.05
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連載「本当に、青い空」(本編)~第28回-「湖は、好きですか?」-夏に旅した、カナダの旅行記。今回が、連載28回目になります。これからは、少し、ダイジェスト版にして。-カナダの魅力は、様々で、どれも素晴らしいのですが、湖は、外せない見所のひとつです。そこには、無数の湖があって、美しい姿を見せてくれます。-ジャスパーから、アイスフィールドパークウェイを南下し、前回、サンワプタ峠まで紹介しました。今回は、道の終点、レイクルイーズまでの、有名な湖3つを、一挙紹介です!-まずは、ペイトー湖。ボウ峠というところにある、展望台からの写真です。この角度からの写真、どのガイドブックにも載っていると思いますが、水の色が、微妙に違います。見比べてみると、おもしろいかも。-次に、ボウ湖。湖畔を散歩すると、気持ちがいいですよ。あまり混雑していない湖で、時間があるなら、ここでゆっくりするの、お勧めです。-最後が、有名なルイーズ湖です。湖畔に建つホテル、シャトー・レイクルイーズとともに、際立って、人気の高い湖です。この写真は、上手に(?)人が映らないようにしてますが、湖畔には、大勢の人が行き来し、湖面には、たくさんの手漕ぎボートが浮かんでいたりします。-レイクルイーズは、確かに美しい湖ですが、例えばボウ湖もまた、美しいのに、観光客の数が、10倍は違います。距離的にも、それほど遠くないのに。なんだか不思議な感じがしました。-好みにもよるのでしょうが、せっかく、あれだけの大自然の中、無数の湖や川があるのですから、他の人がいない場所で、ゆっくりと、自然と向き合うような時間をもてたほうがいいと、個人的には思います。ハイウェイの道端のパーキングから、ほんの2、30分のトレイルで着く、ほとんど人のいない湖と、大勢の人が溢れるレイクルイーズ。-人の選択、について、考えさせられました。人と同じ、ということで、安心する傾向。人と同じはイヤ、という考えもまた、他者の選択を意識しているわけで。自分は、自分がいいと思う選択をする、という決心の困難さ。自分が決めた、と言いつつ、他者の動向に、無意識のうちに影響を受けている自分。-生まれた時代、国、場所、友人知人家族。それらに全く影響を受けない、というのは、ありえないのですが、でも、ここ一番の選択だけは、きちんと、自分で決めなければいけないのだと、レイクルイーズの人混み中で、考えました。私にそれが、できるのかな?とも、思ったりして。-湖は、好きですか?カナディアンロッキーの湖。お勧めです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.01.03
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すっかり元気になった、なな。以前のように、元気一杯。ただ、最近はなぜか、ソファの下にもぐって、じっとしていることもあって。巣、みたいな感じなんでしょうかね?今の季節、床暖房を使っているので、暖かくていいのかもしれません。-写真のななは、ソファの上。なな、どんな初夢、見たのかな??(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.01.02
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明けまして、おめでとうございます。今年も、昨年同様、よろしくお願いします。-私の故郷は、千葉の九十九里。毎年、年始には、大勢の観光客が訪れます。どこまでも続く、太平洋に面した砂浜は、東向き。格好の、初日の出ポイントなんです。-私も、毎年初日の出を見に行きます。地元の利ってヤツで、渋滞しない道を選んで、上手い具合に砂浜まで。で、近くに車を止めて、日が昇るのを待ちます。-例年、そうなんですが、晴れていても、水平線のあたりに雲があって、実際には、その雲から太陽が昇るのを見る、ということが、圧倒的に多いんです。-写真、ご覧ください。九十九里浜から見た、2007年の、初日の出、です。太平洋の荒波の向こうに、日が昇る図。神々しいでしょ?-この写真でも、やっぱり、水平線の上に、雲が横たわっていますよね?でも、なぜか、今年は、水平線からの太陽、見ることができたんです!!この雲の一部が、その瞬間だけ切れたようでして。出ないと思っていた太陽が出たとき、あわてて撮影したので、その写真、あんまり出来が良くなくて。雲の上から出た時に撮った、今回紹介した写真のほうが、だいぶ、ましだったものですから、今回は、この写真を載せてみました。-2007年。いい年でありますように。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.01.01
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