りらの徒然日記

りらの徒然日記

2006年07月03日
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カテゴリ: その他
 久しぶりに、手紙を書きました。


 最近は、メールがかなり普及したせいか、普段の知人・友人とのやりとりにメールを使う割合が、かなり高くなっています。
 特に、携帯電話のメールが普及してからは、ちょっとしたことでもメール、って感じ。
 なので、最近、正真正銘の「手紙」ってもんを、余り書かなくなったなぁ、と思いました。

 昔は、手紙大好きだった!
 趣味が「可愛い便箋・封筒集め」だったくらい。
 文房具屋さんにいっては、可愛いレターセットを買い集めていました。
 もちろん、買い集めるだけではなく、頻繁に活用。


 もちろん、そういうのは手渡しなんですが、便箋にも凝って、折り方にも凝ってました。
 折り方って、いろいろはやりがあって、イチゴとか、ロケットとか、お花とか、その他もう忘れちゃったけど、いろいろ面白い折り方があったものです。

 大学に進学してからは、親元を離れて下宿していたこともあって、いろいろな友達と、ときどき手紙のやりとりをしていました。
 そういうときには、便箋や封筒はもちろんですが、切手にも凝ったりして。
 普通の汎用の切手よりも、記念切手とかの方が、なんとなく嬉しいじゃないですか。
 機会あるごとに、記念切手をシートで買うようになったのも(←手紙を出すときに、惜しげなく使えるように)、この頃からです。

 でも、冒頭にも書いたとおり、この頃は余り手紙自体を書かなくなってしまっていました。
 そういうわけで、今日は久しぶりに書いて、何だか新鮮な感覚でした。
 パソコンじゃないから、書き直しもなかなか出来ないし、とりあえず書いて、あとから推敲、ということもできません。
 いわば、熟考しつつ、あとは勢い勝負! みたいな感じ。
 そして、手も疲れるし、考え考え書くせいか、時間もかかります。


 私はそんなに字がうまい方じゃないですけど、読み直してみて、ああ、肉筆っていいな、と思いいました。
 そして、手紙だと、書いているときと、相手が読むときで、当然タイムラグが生じます。
 でも、それも何だか、心地よい違和感のような気がして。
 この人は、どんな気持ちでこの手紙を読んでくれるだろう、そして自分の気持ちはどこまでこの人に伝わるだろう、そんなことを思うのも、いい感覚でした。

 また、素敵な便箋や封筒や葉書を買ってきて、友達に手紙を書いてみようかな、と思いました。


                   吉川 宏志 『青蝉』







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最終更新日  2006年07月03日 23時26分06秒
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