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ようやくインターネット復帰しました。更新なかったですが、訪れてくださった方ありがとうございました。
2005.04.21
電話移転のためしばらくネットに接続できなくなりそうなので、楽天お休みします。
2005.04.10
月曜日に治療院の場所が決まりました。 毎日のように物件を探して一週間くらい。 最初行った不動産屋ではほこりっぽく寂れた アパートしか紹介してくれなく、こりゃ~難しいなと思いました。 おまえ、ここが治療院だったらくるのかよと思ってもみました。 (腕や精神性があればくるでしょうが・・・○○療術は山の中にあっても、たとえ自分の家で病人がチューブでつながれている横でも喜んで患者さんが治療してくれとやってくる事実がある) 二件目に行った不動産屋さんは難しい注文にも関わらず、 嫌な顔もせずにいろいろ探してくれました。 また居住用で治療院に貸すのは難しそうな物件にも積極的に 大家さんに交渉してくれました。 最初ここがいいと気に入った、 駅徒歩8分で古いが庭付きの洒落た形のアパートは残念ながら、 大家さんがOKしてくれませんでした。 すごく治療しているイメージが沸いたので、ガックリしました。 (一喜一憂が私の特徴です) それでも粘り強くネットで探した物件を問い合わせたり、 また不動産屋さんが勧めてくれたところを何件か見に行きました。 いよいよ考えて前に見せてくれた物件を、 もうここしかないかな~と思って申し込みに行ったら既に 埋まっていたりして、すぐに決められなかったことに後悔したり しました。 あまり条件をつけても仕方がないと思い、 マンションでもエレベーターがあれば、いいということにしたら 一軒その日に入った物件を紹介してくれた。 駅徒歩3分、マンション四階、K4.5、洋7.5の物件だ。 家賃もその時考えていた最大の値段丁度だ! 夕方外観だけ見に行ったときはいまいちかなと思いました。 (夕方だけに寂しい気持ちになっていたのです) 翌日中を見せてもらう約束をして、10時に再び現地に向いました。 駐車場や駐輪場のあたりを見ていると、 ハンサムで感じのいいおじいさんが掃除をしていた。 どうもオーナーの人だと思い○○さんですかと聞くと やはりそうだった。 (何かこの時幸先の良い、いい予感がした) 不動産屋がきてから中を見ようと 思ったのだけど、空いてるから見ていいですよといってくれた のでお言葉に甘えて見に行った。 中を見ると広さも十分だ。 またいまの自分にとってもぴったりのような気がした。 気持ちはもうここでGOだ。 家賃は考えていた最大で、ちょっとためらいもありましたが、 何かおじいさんに良い印象を感じたので気持ちはGOの方に動いた。 中略・・・ さてそこに決めていよいよ不動産屋さんに入居申込書を書いて、 あとは大家さんがどういうかということにかかっていた。 その日は電話がなく、翌日も不動産屋が閉まる15分前まで 電話がなかった。これはダメかなと思い、次のことを考えていると 携帯が鳴った。(ちなみに関係ないが着信音はエリック・クラプトンのChange the Worldです) なるべくあせったり落胆したりする気持ちを察せられないように、 電話に出た。そうすると事務の女性がでで、 「○○○の物件ですが」といった。 おぉ~、きた~!!! 「それでどうなったのよ」とその言葉のあいだじゅう 思ってどきどきし次の言葉を待った。 女性は「大家さんのOKがでました」といいました。 おぉぉ~!!!!!! 「ありがとうございます」「難しい注文で探してくれて本当に 感謝しています」 という訳で決まりました! なぜ居住用のマンションで、 治療院やってもいいといってくれたのか?????? これにはひょっとしたらと思う良い予感があった。 そのマンションはオーナーも住んでいるのですが、 そのポストの名前に何か見たことある名前がありました。 確実には思い出せなかったのですが、 その名前はどうもわざわざ午前中にマッサージを指名で受けに 来てくれる患者さんのおばあさんの名前のような 気がしていました。 で、それで今日診療所の先生に給料もらいにいって、 物件の場所を話したら、まさにそこがそのおばあさん夫婦が 持っている物件だったんです!! そういえば、あのおじいさんも見たことあるなと思ったけど、 一度病院にきたことがあったようです。 ひょっとしたらおばあさん、江口先生ならいいやと思って 入居させてくれたんじゃないかと思っています。 これは予想だからなんともいえないんですが、 それでも縁のあるところに治療院を開設できることになって 良かったと思います。 不動産屋さん、大家さんありがとう!! 「支えてくれる人たち」と「あとおしする存在」に 感謝すると同時にしっかりやらなくちゃと思った今日でした。 ちなみに二件目に行った親身な不動産屋さんは 清瀬市の「NPS東京堂」です。 清瀬で賃貸探している人は、私はここがイチオシとお勧めします。
2005.04.06
昨日はニガニガしかったのですけど、今日は「笑い」ということで。笑いは生命力を活性化しますね~。 ここのところの出来事でエネルギーのとおりが悪かったのですが、 今日復活しました。 昼ご飯時に、父が治療院の名前何にするんだといって、 いろいろ案をだしてくれました。 僕としてはいまいちだったのですが、 夕方、母が仕事から帰ってきて、 治療しているときその話をしました。 治療を始めたときはぜんぜんプラーナがでなくて つまらなかったのですが、昼の出来事を母に話して二人で 大爆笑したら生命力が活性化しました。 父が提案した治療院名 ↓ よろこび治療院 ありがとう治療院 やすらぎ治療院 なかなかいい言葉なんですが、まぁ、ふだんはまじめというか 頑固な父からこんな言葉が出たもので、それを話したら笑いの渦でした。 おかげでこうして精神状態上向きです。(^^) おまけにノーマン・カズンズというジャーナリストが 笑いで自らの病気を治したという話がでたり、 なかなかうちの家族もたいしたものです。 絶体絶命の時に笑えたら運命が好転するとか開けるとか たしか中西さんというヒーラーの本に書いてあったな なんてことも思い出したりしました。 まぁ私みたいなものはちょっとしたことでも笑えなく なっちゃうんですが(^^; 母の治療が終わった後、父が帰ってきて珍しくマッサージしてくれ なんていいました。普段は父に対しては鎧が固かったり、注文が 多いので、あまりやりたくないのですが、今日はアースライトの マッサージベッドが届いたこともあったのでやりました。 治療の最後に首をやっていると、 父が「おまえの手なんか熱いな!」と 言っていました。 僕はこれがプラーナで○○療術の特徴で、ただのマッサージとは 違うよといいました。 プラーナという言葉はあまり好きじゃないらしく、 遠赤外線だなどと述べていました。 しかしまぁ、少しは○○療術がわかってくれたのではないかと思い、収穫でした。 ※いちおう駆け出し私なので、偏った見解が広まるといけないので、○○療術と伏せておきました(^^;
2005.04.05
しかし、こんなことをあまり書きたくない気もするのですが、ここ数週間の旅立ちの時期にこころの中にある恐れを感じるようになった。そのままだと書きにくいのでぼかして書きますが、いわゆる父親世代の世間の常識、ビジネスの常識からは支援されないようなことを始めようとして、そんなのじゃ、絶対うまくいかないとか、迷惑かかるからやめてくれみたいな思いや恐れをぶつけられることがある。またそれが自分の中の恐れを掻き立てる。だけれども治療はビジネスではない!!立地考えて一日何人来てとか考えるのが常識だそうだが、しかしいかんせん、僕的にはその発想で行くと自分が行き詰まってくる。たった一人でも本当に必要としてくれる人がいるのなら、そのためにだけでも働こう。謙虚に治療させていただき、こんなオレでもありがたく思ってくれるなんてというなんともそういう幸せな生き方をして行きたいと思う。そういう人間になれたら自分的には成功だと信じている。嫌な仕事をし不機嫌を家庭に持ち込み、マイナスの発想しかでてこない。金がかかれば損だと思い、迷惑だと思う。こういう想念のカルマから抜け出したいものだ。なんとも重い話だったかもしれないけれど、希望と信念を持ちつつ、また人の輪の中で生きれるようになりたいもです。どうも読んでくださってありがとうございました。
2005.04.03
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